THE ROLLING STONES - TUCSON 1978(2CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - TUCSON 1978(2CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 5,200円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Tucson Community Center, Tucson, AZ, USA 21st July 1978 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★UPGRADE
ストーンズ1978年アメリカツアーの中にあって、この日ほどアップグレードの待たれていた日はないのでは?という、「爆裂演奏」かつ「リンダ・ロンシュタット飛び入り」という魅力満載だった7月のトゥーソン。
この日の音源は未だにVGPの『LET THE JUICE PUMPING』しかアイテムが存在せず。元々この音源はモノラル・オーディエンス録音で、そのざらついた質感がむしろ爆裂する演奏の迫力を増してくれていたのではと思えるほど独特の魅力を兼ね備えていました。
何より驚かされるのが、VGP盤がリリースされたのは今から30年近く前であり、それから一向に新たなアイテムや音源のアップグレードが登場しなかったという事実。確かに優等生クオリティのオーディエンス録音とは違いますが、それでも演奏は大きく捉えられており、十分に聞きやすいレベル。
惜しむらくはフィナーレ「Jumping Jack Flash」が録音されなかった点ですが、それに目をつぶって余りある内容。それこそマニアの間ではアップグレードを渇望されていた日だと言っても過言ではありません。
そんなトゥーソンのアップグレード版が近年、突如として出現。「Jumping Jack Flash」は相変わらず未収録で、詳しいジェネレーション表記こそなかったものの、音質はハッキリ向上。VGP盤には1997年のリリースらしい、カセットのダビングを重ねたような質感と共にギスギスした感じが目立ちましたが、それと比べて今回のバージョンは明らかにその感触が減り、しかも抜けが良くなって明るく聞きやすい印象。
元がモノラル録音ゆえ、余計に今回のアッパー感が判りやすいのですが、正に待望となったアップグレード・バージョンをさらに整えてくれたのが「GRAF ZEPPELIN」。VGP盤で聞き慣れたマニアなら、随分と落ち着いて聞きやすくなったものだと驚かされるのではないでしょうか。このことからもジェネ不明ながら、今回の方がよりマスターに近い状態であることは明白ですし、今回はロスレスのファイルというのも大きい。
そして何と言っても抜群に素晴らしい演奏。ライブ開始直後からミックはエンジン全開のキレッキレ。「Honky Tonk Women」などは75年にオープニングで演奏されていた頃にも負けないハイテンション。
そうした序盤からの勢いが大爆発するのが「When The Whip Comes Down」。ここでは完全に振り切れてしまったミックの姿が克明に捉えられています。78年ツアー全ライブテイクの中でもナンバーワンだと断言できるミックの大爆発は本当に凄い。VGP盤が今から30年近く前のリリースですので、今回初めてこの日の演奏を聞かれる方などは、余計に驚かれるはず。
もう止まれなくなってしまったミックは「Miss You」でも、自身が弾くカッティングからバンドを先導しようとするものの、案の定バンドがついてこられず、一旦やり直してからの演奏という展開も実にこの日らしい。ここに挙げた三曲の場面だけでも、ツアー随一のハイテンションぶりが際立っています。
そして極めつけは、トゥーソンが生んだスーパースター、リンダ・ロンシュタットの飛び入り。それが実現した「Tumbling Dice」は、自身が前年の大ヒット・アルバム『SIMPLE DREAMS』でカバーしたばかり。しかも会場は彼女の故郷という、申し分のないタイミングでした。
彼女はリードボーカルこそ取らなかったものの、マイクを分け合ってミックとばっちりハモっている。その場での盛り上がりは相当なものだったはず。ただでさえ激しい演奏が繰り広げられた一夜に添えられた、申し分のない華と言えるでしょう。
こうして78年ツアー屈指の名演かつ、地元の誇りリンダの飛び入りという聞きどころ満載のトゥーソンが、30年近くの時を経てマニア待望のアップグレード!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★'78年ツーソン公演最新リマスター!
過去盤と同じ音源ですが近年公開されたマスターからのからの最新リマスターとなります。
ピッチ、位相、帯域、低周波ノイズ除去等々、全面的に見直されています。
過去同様Jumpin未収ですが、VGP盤は14-15kHzより上がダウンしたロッシー音源でしたので今回のロスレス盤は決定盤間違いなし!
帯域バランスはVGP盤では中域キツメもサウンドでしたが、今回盤では全体的にバランス重視の僅かに落ち着いたサウンドです。
所々シャリッとした質感をまだまだ伴いますが、むやみなトーンダウンは避けてます。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (44:26)
1. Introduction
2. Let It Rock
3. All Down The Line
4. Honky Tonk Women
5. Star Star
6. When The Whip Comes Down
7. Beast Of Burden
8. Lies
9. Miss You
Disc 2 (46:14)
1. Just My Imagination
2. Shattered
3. Respectable
4. Far Away Eyes
5. Love In Vain
6. Tumbling Dice ★Linda Ronstadtゲスト!
7. Happy
8. Sweet Little Sixteen
9. Brown Sugar
Tucson Community Center, Tucson, AZ, USA 21st July 1978 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★UPGRADE
ストーンズ1978年アメリカツアーの中にあって、この日ほどアップグレードの待たれていた日はないのでは?という、「爆裂演奏」かつ「リンダ・ロンシュタット飛び入り」という魅力満載だった7月のトゥーソン。
この日の音源は未だにVGPの『LET THE JUICE PUMPING』しかアイテムが存在せず。元々この音源はモノラル・オーディエンス録音で、そのざらついた質感がむしろ爆裂する演奏の迫力を増してくれていたのではと思えるほど独特の魅力を兼ね備えていました。
何より驚かされるのが、VGP盤がリリースされたのは今から30年近く前であり、それから一向に新たなアイテムや音源のアップグレードが登場しなかったという事実。確かに優等生クオリティのオーディエンス録音とは違いますが、それでも演奏は大きく捉えられており、十分に聞きやすいレベル。
惜しむらくはフィナーレ「Jumping Jack Flash」が録音されなかった点ですが、それに目をつぶって余りある内容。それこそマニアの間ではアップグレードを渇望されていた日だと言っても過言ではありません。
そんなトゥーソンのアップグレード版が近年、突如として出現。「Jumping Jack Flash」は相変わらず未収録で、詳しいジェネレーション表記こそなかったものの、音質はハッキリ向上。VGP盤には1997年のリリースらしい、カセットのダビングを重ねたような質感と共にギスギスした感じが目立ちましたが、それと比べて今回のバージョンは明らかにその感触が減り、しかも抜けが良くなって明るく聞きやすい印象。
元がモノラル録音ゆえ、余計に今回のアッパー感が判りやすいのですが、正に待望となったアップグレード・バージョンをさらに整えてくれたのが「GRAF ZEPPELIN」。VGP盤で聞き慣れたマニアなら、随分と落ち着いて聞きやすくなったものだと驚かされるのではないでしょうか。このことからもジェネ不明ながら、今回の方がよりマスターに近い状態であることは明白ですし、今回はロスレスのファイルというのも大きい。
そして何と言っても抜群に素晴らしい演奏。ライブ開始直後からミックはエンジン全開のキレッキレ。「Honky Tonk Women」などは75年にオープニングで演奏されていた頃にも負けないハイテンション。
そうした序盤からの勢いが大爆発するのが「When The Whip Comes Down」。ここでは完全に振り切れてしまったミックの姿が克明に捉えられています。78年ツアー全ライブテイクの中でもナンバーワンだと断言できるミックの大爆発は本当に凄い。VGP盤が今から30年近く前のリリースですので、今回初めてこの日の演奏を聞かれる方などは、余計に驚かれるはず。
もう止まれなくなってしまったミックは「Miss You」でも、自身が弾くカッティングからバンドを先導しようとするものの、案の定バンドがついてこられず、一旦やり直してからの演奏という展開も実にこの日らしい。ここに挙げた三曲の場面だけでも、ツアー随一のハイテンションぶりが際立っています。
そして極めつけは、トゥーソンが生んだスーパースター、リンダ・ロンシュタットの飛び入り。それが実現した「Tumbling Dice」は、自身が前年の大ヒット・アルバム『SIMPLE DREAMS』でカバーしたばかり。しかも会場は彼女の故郷という、申し分のないタイミングでした。
彼女はリードボーカルこそ取らなかったものの、マイクを分け合ってミックとばっちりハモっている。その場での盛り上がりは相当なものだったはず。ただでさえ激しい演奏が繰り広げられた一夜に添えられた、申し分のない華と言えるでしょう。
こうして78年ツアー屈指の名演かつ、地元の誇りリンダの飛び入りという聞きどころ満載のトゥーソンが、30年近くの時を経てマニア待望のアップグレード!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★'78年ツーソン公演最新リマスター!
過去盤と同じ音源ですが近年公開されたマスターからのからの最新リマスターとなります。
ピッチ、位相、帯域、低周波ノイズ除去等々、全面的に見直されています。
過去同様Jumpin未収ですが、VGP盤は14-15kHzより上がダウンしたロッシー音源でしたので今回のロスレス盤は決定盤間違いなし!
帯域バランスはVGP盤では中域キツメもサウンドでしたが、今回盤では全体的にバランス重視の僅かに落ち着いたサウンドです。
所々シャリッとした質感をまだまだ伴いますが、むやみなトーンダウンは避けてます。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (44:26)
1. Introduction
2. Let It Rock
3. All Down The Line
4. Honky Tonk Women
5. Star Star
6. When The Whip Comes Down
7. Beast Of Burden
8. Lies
9. Miss You
Disc 2 (46:14)
1. Just My Imagination
2. Shattered
3. Respectable
4. Far Away Eyes
5. Love In Vain
6. Tumbling Dice ★Linda Ronstadtゲスト!
7. Happy
8. Sweet Little Sixteen
9. Brown Sugar