THE ROLLING STONES - PARIS 1970 1ST NIGHT SOUNDBOARD(1CD) [IMPORT TITLE]

THE ROLLING STONES - PARIS 1970 1ST NIGHT SOUNDBOARD(1CD) [IMPORT TITLE]

販売価格: 3,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


Palais Des Sports, Paris, France, 22nd September 1970 SBD

★UPGRADE!!

 1970年のパリ公演は三日連続で行われ、そのうち最初の二日間がそれぞれフランスのラジオから放送されました。よく知られているのは二日目の方ですが、初日は実況中継という形で放送されています。その中継をエアチェックした音源が現在まで出回っており、クオリティ的には当時らしいビンテージなラジオ放送録音。その上、曲間でひっきりなしに実況アナウンスが入るのが煩わしいのも事実で、それ故に二日目と比べてリリースされたアイテムの数も少なめでした。

 そんな音源も数年前にCaptain Acidが手を加えた『PLEASED TO MEET YOU BIANCA, HOPE YOU GUESS MY NAME』というタイトルのファイルを公開済み。ですが、前回リリースされて大好評を博した『PHILADELPHIA SPECIAL CAPTAIN ACID REMASTER』ほど彼のリマスターとの相性が良くなかったというか、その仕上がりはかなりクセ強な質感となっていたのです。

 ビンテージなラジオのエアチェック音源にクリアーさを加えようと、疑似ステレオ的な音の広がりを演出した上で高音を中心に調整するというCaptain Acidらしい仕上がりではあったものの、結果として不自然さが強まってしまっただけにとどまらず、何よりビンテージ音源特有のヒスノイズまで「シー」「ザー」と耳障りなレベルにまで強調されてしまうという弊害が生じていました。

 そこで今回の限定プレス盤リリースに際しては、前回のフィラスぺ同様「GRAF ZEPPELIN」が徹底的にテコ入れ。まず音源全体をモノ化することで、元のファイルにあった不自然さをあっけなく解消。このビンテージ・ラジオ音源とCaptain Acidによる浮ついたステレオ感との相性はよろしくなかっただけに、これだけでも一気に聞きやすくなった違いは大きい。さらにはCaptain Acidリマスター最大の欠点だった、むしろノイズが大きく鳴ってしまう現象も格段に抑えられました。

 パリ初日のCaptain Acidリマスターに関しては他にも攻め切れていない箇所があり、特に深刻だったのが「Little Queenie」以降で目立つ音のうねり。これが「Brown Sugar」では、いよいよシュワシュワと聞くに耐えないレベルにまで堕ちてしまっていたため、ここは「Little Queenie」以降を別ソースへごっそり差し替え。この別ソースと「Live With Me」までのモノ化処理との相性が非常に良く、結果として元のCaptain Acidリマスターはおろか、既発アイテムと比べても落ち着いて聞き込める仕上がりへと生まれ変わりました。

 そして前座でクラプトンの飛び入りが実現したバディ・ガイ&ジュニア・ウェルズの「It's My Life Baby」に関しても、近年になって新たに発掘されたバージョンを採用することで、特に冒頭に関しては既発群よりも20秒長い収録を実現。

 翌日と違い、この日は実況中継という放送形態でしたので、冒頭「Jumping Jack Flash」が始まった段階では、まるでオーディエンス録音のようなバランス。しかし二曲目にして70年の目玉である「Roll Over Beethoven」から、曲が進むにつれて次第にサウンドボードらしさを取り戻してくれます。

 それに何と言っても印象的なのが、「Midnight Rambler」以降で際立つハイテンションなミック。CD時代と違い、LPの時代にはパリ初日だけが部分的にリリースされていましたが、この曲の最後でミックが放つ「Lord have mercy!」の叫びこそ、古のアナログLPのタイトルに冠せられたり、あるいはレコードの冒頭に収録されたほどインパクトのある場面でした。

 この演奏面の充実ぶりが印象的なライブ後半になるほど聞きづらくなっていたCaptain Acidリマスターを、「GRAF ZEPPELIN」が別物と呼べるほど徹底的に作り替え、なおかつ前座込みで既発盤よりも聞きやすく仕上げてくれた、文字通りの決定版。ジャケも、レスポールに四カポでキースがミックと「Jumping Jack Flash」をハモる、70年ならではのショット!

REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN

★'70年パリ公演初日!

STONES部分はCaptain Acid Remasterがベース。
右chで不自然な疑似リバーブ音が鳴るため左chで完全にモノ化のうえリマスター。

また音のシュワシュワしたウネリ音が耳障りな "Little Queenie"から終演までを、全てシュワシュワとウネらない別素材で差し替え。
同曲演奏前の曲間が長くなり、終演後のラジオアナウンスもVGPやGold Plate盤などより長く収録。
"Love In Vain"序盤の音ヨレを補正。
"Little Queenie"にある2箇所の音飛びは違和感なくコピペ処理されています。

全体の音は全体的に中域を持ち上げ。


★前座のパートは近年公開の最新24ビット、48kHz素材からリマスターのうえ収録!

既発盤よりも出だしが20秒、演奏後のアナウンスが2秒ちょっと長い。
ピッチと帯域を修正のうえ完全モノ化。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(75:22)

BUDDY GUY & JUNIOR WELLS with ERIC CLAPTON

01. It's My Life Baby
02. Backstage Report


THE ROLLING STONES ★Captain Acid Remasterがベース

03. Introduction
04. Jumping Jack Flash
05. Roll Over Beethoven
06. Sympathy For The Devil
07. Stray Cat Blues
08. Love In Vain
09. Dead Flowers
10. Midnight Rambler
11. Live With Me
12. Little Queenie ★この以降全編ウネリのない素材に差し替え
13. Let It Rock
14. Brown Sugar
15. Honky Tonk Women
16. Street Fighting Man

SOUNDBOARD RECORDING