THE ROLLING STONES - KBFH 4-CHANNEL QUAD REEL PRE-FM (3CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - KBFH 4-CHANNEL QUAD REEL PRE-FM (3CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 5,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Forest National, Brussels, Belgium 17th October 1973 (1st show) STEREO SBD
KBFH King Biscuit Flower Hour
Discrete 4-Channel Quad Reel Pre-FM
Broadcast Date: 29th September 1974
The sound quality is improved because an Involve Audio Surround Master SQ decoder was used.
All shows distributed on reel are 2 - 7" reels unless noted.
覚えてますか? あの大好評ギフトCD-Rだった『KBFH QUAD REEL』。ストーンズ73年の定番『KING BISCUIT FLOWER HOUR』ラジオ放送の4チャンネル・バージョンを収録した驚きの音源。ただでさえ、みんな大好き73年KBFHの別バージョンということから、当時ギフトCD-Rとしてリリースされた本作は、ギフトとしては異例の大ベストセラーを記録したものでした。
あのリリースから早くも五年以上が経過し、その間にはギフトCD-R自体が終了して、今や入手困難なアイテムとなっています。ですが、定番音源の珍しい4チャンネル放送という別バージョン、それが73ヨーロッパともなれば、マニアからリクエストが絶えないアイテムと化してしまったのも当然のこと。
実際、74年のKBFHは当時の4チャンネル・ブームに乗った放送を推しており、特にザ・フー1973年ツアーの放送は同局による4チャンネル放送の中でも最も有名なもの。それをエアチェックした『TALES FROM THE WHO』も4チャンネルでの再生が可能、というものでした。
この流れの中でストーンズのヨーロッパ73が作られるのは当然と言え、それを証明するのがこの音源。オープニングのアナウンスからして4チャンネル放送であることが告げられているのが、正に1974年の放送ならでは。
そして通常放送の「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」がこちらには含まれていないといった違いだけでなく、オープニングの「Brown Sugar」からして通常放送以上に間奏のサックスが前面に飛び出してきます。
さらには「Tumbling Dice」の中盤から後半にかけて演奏が盛り上がる中、ビリー・プレストンの弾いたピアノが通常放送よりも大きく聞こえるといったミックスの違いもあり。そして二枚目のディスクには低音寄りのリア・チャンネル、三枚目のディスクには高音寄りのリア・チャンネルを収録。右と左ではなく、前と後ろというのが4チャンネル放送ならでは。
しかし何と言っても驚きなのは、「Gimme Shelter」と「Happy」に加え、ラストの「Street Fighting Man」までもがおなじみウェンブリー・アリーナ9月9日のテイクではなく、1988年の新たな放送版で日の目を見たとばかり思われていたブリュッセル10月17日ファースト・ショーからのテイクが使われていたということ。もしこれが通常放送との差別化だったとすれば合点が行きます。
ちなみにKBFHは1982年1月、使用していたビルの火災に見舞われ、多くの放送用マスターが焼失してしまったと言われています。通常放送に関しては各局へリールを配布していたことで現存している一方、当時は出番の少なかった4チャンネル放送に関しては、この火災の被害を最も受けたという説もある。そう考えれば余計に貴重な放送であり、あれほどギフトで好評を博したKBFH別バージョンが、遂に限定プレスCDへ昇格してのリリース!
★4チャンネルリールから作成。FRONT 2CHが低音寄りで、REAR 2CHが高音寄り。(この2つを2CHにまとめると QUAD MIXの音になる。)
★FRONT MIX と REAR MIXは音質の違いだけではなく、各楽器/ボーカルのステレオバランスも違う。
★ Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker) が未収録。
★1. KBFH Intro. は、Rear 2channelのみに収録されていたので、この曲のみ3ディスクとも全く同じ音です。(イントロ以外は全部ミックスが違います。)
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1: Quad mix (67:22)
1. KBFH Intro.
2. Intro.
3. Brown Sugar
4. Gimme Shelter
5. Happy
6. Tumbling Dice
7. Dancing with Mr.D
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down the Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
Disc 2: Front 2channel (67:22)
1. KBFH Intro.★ディスク2にのみ収録されていた
2. Intro.
3. Brown Sugar
4. Gimme Shelter
5. Happy
6. Tumbling Dice
7. Dancing with Mr.D
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down the Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
Disc 3: Rear 2channel(67:22)
1. KBFH Intro.
2. Intro.
3. Brown Sugar
4. Gimme Shelter
5. Happy
6. Tumbling Dice
7. Dancing with Mr.D
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down the Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Forest National, Brussels, Belgium 17th October 1973 (1st show) STEREO SBD
KBFH King Biscuit Flower Hour
Discrete 4-Channel Quad Reel Pre-FM
Broadcast Date: 29th September 1974
The sound quality is improved because an Involve Audio Surround Master SQ decoder was used.
All shows distributed on reel are 2 - 7" reels unless noted.
覚えてますか? あの大好評ギフトCD-Rだった『KBFH QUAD REEL』。ストーンズ73年の定番『KING BISCUIT FLOWER HOUR』ラジオ放送の4チャンネル・バージョンを収録した驚きの音源。ただでさえ、みんな大好き73年KBFHの別バージョンということから、当時ギフトCD-Rとしてリリースされた本作は、ギフトとしては異例の大ベストセラーを記録したものでした。
あのリリースから早くも五年以上が経過し、その間にはギフトCD-R自体が終了して、今や入手困難なアイテムとなっています。ですが、定番音源の珍しい4チャンネル放送という別バージョン、それが73ヨーロッパともなれば、マニアからリクエストが絶えないアイテムと化してしまったのも当然のこと。
実際、74年のKBFHは当時の4チャンネル・ブームに乗った放送を推しており、特にザ・フー1973年ツアーの放送は同局による4チャンネル放送の中でも最も有名なもの。それをエアチェックした『TALES FROM THE WHO』も4チャンネルでの再生が可能、というものでした。
この流れの中でストーンズのヨーロッパ73が作られるのは当然と言え、それを証明するのがこの音源。オープニングのアナウンスからして4チャンネル放送であることが告げられているのが、正に1974年の放送ならでは。
そして通常放送の「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」がこちらには含まれていないといった違いだけでなく、オープニングの「Brown Sugar」からして通常放送以上に間奏のサックスが前面に飛び出してきます。
さらには「Tumbling Dice」の中盤から後半にかけて演奏が盛り上がる中、ビリー・プレストンの弾いたピアノが通常放送よりも大きく聞こえるといったミックスの違いもあり。そして二枚目のディスクには低音寄りのリア・チャンネル、三枚目のディスクには高音寄りのリア・チャンネルを収録。右と左ではなく、前と後ろというのが4チャンネル放送ならでは。
しかし何と言っても驚きなのは、「Gimme Shelter」と「Happy」に加え、ラストの「Street Fighting Man」までもがおなじみウェンブリー・アリーナ9月9日のテイクではなく、1988年の新たな放送版で日の目を見たとばかり思われていたブリュッセル10月17日ファースト・ショーからのテイクが使われていたということ。もしこれが通常放送との差別化だったとすれば合点が行きます。
ちなみにKBFHは1982年1月、使用していたビルの火災に見舞われ、多くの放送用マスターが焼失してしまったと言われています。通常放送に関しては各局へリールを配布していたことで現存している一方、当時は出番の少なかった4チャンネル放送に関しては、この火災の被害を最も受けたという説もある。そう考えれば余計に貴重な放送であり、あれほどギフトで好評を博したKBFH別バージョンが、遂に限定プレスCDへ昇格してのリリース!
★4チャンネルリールから作成。FRONT 2CHが低音寄りで、REAR 2CHが高音寄り。(この2つを2CHにまとめると QUAD MIXの音になる。)
★FRONT MIX と REAR MIXは音質の違いだけではなく、各楽器/ボーカルのステレオバランスも違う。
★ Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker) が未収録。
★1. KBFH Intro. は、Rear 2channelのみに収録されていたので、この曲のみ3ディスクとも全く同じ音です。(イントロ以外は全部ミックスが違います。)
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1: Quad mix (67:22)
1. KBFH Intro.
2. Intro.
3. Brown Sugar
4. Gimme Shelter
5. Happy
6. Tumbling Dice
7. Dancing with Mr.D
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down the Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
Disc 2: Front 2channel (67:22)
1. KBFH Intro.★ディスク2にのみ収録されていた
2. Intro.
3. Brown Sugar
4. Gimme Shelter
5. Happy
6. Tumbling Dice
7. Dancing with Mr.D
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down the Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
Disc 3: Rear 2channel(67:22)
1. KBFH Intro.
2. Intro.
3. Brown Sugar
4. Gimme Shelter
5. Happy
6. Tumbling Dice
7. Dancing with Mr.D
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down the Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
STEREO SOUNDBOARD RECORDING