TUMBLIN' DICE - MIAMI BEACH 1993(1CD) [IMPORT TITLE]
TUMBLIN' DICE - MIAMI BEACH 1993(1CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 3,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
The Stephen Talkhouse, Miami Beach, FL, USA 1st May 1993 STEREO SBD
★初登場 超高音質ステレオ・サウンドボード!
ミック・テイラーが1992年から93年にかけて、タンブリン・ダイスの名の下に行ったクラブ・ギグは、一種のベールに包まれた活動でした。そんな時期のライブを極上オーディエンスにて収録した『TUMBLING DICE』は、再発されるほどの名盤として大好評を博しましたが、あれは1992年のステージの記録です。
ところが今回発掘されたのは、タンブリン・ダイス第二期の活動にあたる1993年のステージ。しかもメンバーチェンジが行われており、その変化が面白い。中でもキーボードはニッキー・ホプキンスからアイヴァン・ネヴィルへ。タイミング的にはキースとの第二期エクスペンシヴ・ワイノーズでのツアーを終えた後ということもあって、ネヴィルだけでなく、コーラスを担当していたバビ・フロイドまでテイラーを手伝うことに。
そもそも前年のタンブリン・ダイスは、ボビー・キーズとニッキーが加わったことで、ストーンズ・サポートOB会のような様相を呈していたわけですが、93年版は先の二人にボビーを加えた組み合わせによって、実質的にテイラーとエクスペンシヴ・ワイノーズの合体状態と化したのだから、余計に面白い。
そうなると、なおさら第二期タンブリン・ダイスのステージを聞いてみたくなるのがマニアというものでしょう。ところが今回発掘されたのは、そんな貴重な時期の、何とステレオ・サウンドボード録音。ただでさえベールに包まれていたユニットのライブが、最高音質で登場してくれたのだから驚きです。
オープニング「Boogie Man」から始まるライブは、サウンドボードならではの音の良さがいきなり炸裂。テイラーはこの時期特有の指弾きスタイルとスライド・ギターを交互に使い分け、大人のブルース・ライブといった雰囲気を存分に醸し出します。何しろ音質が抜群ですので、この渋い空気感がまた格別。あくまで自分たちの好きなブルースを楽しみながら演奏したい……という姿勢が、このバンドらしいところです。
一方、ストーンズの「Jumping Jack Flash」も、このバンドらしくレイドバックした雰囲気で演奏されています。この場面を聞くだけでも、タンブリン・ダイスならではのブルース・ショーがいかに魅力的であったのかを思い知らされるというもの。ここまではテイラーがリード・ボーカルを務めているのも特徴です。
同曲を終えて休憩を挟んだ後、今度はアイヴァン・ネヴィルのリード・ボーカルによる「Padlock」から再開。ライブ前半はブルース全開のサウンドでしたが、彼が歌うことで、ここからはR&B色の強いステージへと変化。それと同時に、前年のタンブリン・ダイスとは明らかに異なる雰囲気も生み出されています。
そして再びブルース・クラシックへ戻った締めくくりの「Dust My Broom」では、バビ・フロイドが熱唱。おまけにここでは、ネヴィル・ブラザースつながりでチャールズ・ネヴィルまで登場し、二人目のサックス奏者として加わります。シャッフル調のアレンジで演奏される中、テイラーとサックス隊が次々とソロを回して入り乱れ、その上でフロイドが豪快にシャウトするという激しいフィナーレ。
このように、絵に描いたようなゴキゲンなブルース・ショーを完璧なステレオ・サウンドボード録音で捉えた驚きの発掘。おまけにCD一枚でサクッと収まる聞きやすさも格別!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(62:12)
1. Boogie Man
2. You Shook Me
3. Unidentified instrumental (‘BK Blues’)
4. Jumpin' Jack Flash
5. Padlock
6. Dust My Broom (with Charles Neville)
Mick Taylor - Guitar, Vocal
Bobby Keys - Saxophone
Babi Floyd - Vocal
Ivan Neville - Keyboards, Vocal
Michael Neville - Bass
Adolfo 'Fofi' Lancha - Drums
Charles Neville - saxophone (Guest on Dust My Broom)
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
The Stephen Talkhouse, Miami Beach, FL, USA 1st May 1993 STEREO SBD
★初登場 超高音質ステレオ・サウンドボード!
ミック・テイラーが1992年から93年にかけて、タンブリン・ダイスの名の下に行ったクラブ・ギグは、一種のベールに包まれた活動でした。そんな時期のライブを極上オーディエンスにて収録した『TUMBLING DICE』は、再発されるほどの名盤として大好評を博しましたが、あれは1992年のステージの記録です。
ところが今回発掘されたのは、タンブリン・ダイス第二期の活動にあたる1993年のステージ。しかもメンバーチェンジが行われており、その変化が面白い。中でもキーボードはニッキー・ホプキンスからアイヴァン・ネヴィルへ。タイミング的にはキースとの第二期エクスペンシヴ・ワイノーズでのツアーを終えた後ということもあって、ネヴィルだけでなく、コーラスを担当していたバビ・フロイドまでテイラーを手伝うことに。
そもそも前年のタンブリン・ダイスは、ボビー・キーズとニッキーが加わったことで、ストーンズ・サポートOB会のような様相を呈していたわけですが、93年版は先の二人にボビーを加えた組み合わせによって、実質的にテイラーとエクスペンシヴ・ワイノーズの合体状態と化したのだから、余計に面白い。
そうなると、なおさら第二期タンブリン・ダイスのステージを聞いてみたくなるのがマニアというものでしょう。ところが今回発掘されたのは、そんな貴重な時期の、何とステレオ・サウンドボード録音。ただでさえベールに包まれていたユニットのライブが、最高音質で登場してくれたのだから驚きです。
オープニング「Boogie Man」から始まるライブは、サウンドボードならではの音の良さがいきなり炸裂。テイラーはこの時期特有の指弾きスタイルとスライド・ギターを交互に使い分け、大人のブルース・ライブといった雰囲気を存分に醸し出します。何しろ音質が抜群ですので、この渋い空気感がまた格別。あくまで自分たちの好きなブルースを楽しみながら演奏したい……という姿勢が、このバンドらしいところです。
一方、ストーンズの「Jumping Jack Flash」も、このバンドらしくレイドバックした雰囲気で演奏されています。この場面を聞くだけでも、タンブリン・ダイスならではのブルース・ショーがいかに魅力的であったのかを思い知らされるというもの。ここまではテイラーがリード・ボーカルを務めているのも特徴です。
同曲を終えて休憩を挟んだ後、今度はアイヴァン・ネヴィルのリード・ボーカルによる「Padlock」から再開。ライブ前半はブルース全開のサウンドでしたが、彼が歌うことで、ここからはR&B色の強いステージへと変化。それと同時に、前年のタンブリン・ダイスとは明らかに異なる雰囲気も生み出されています。
そして再びブルース・クラシックへ戻った締めくくりの「Dust My Broom」では、バビ・フロイドが熱唱。おまけにここでは、ネヴィル・ブラザースつながりでチャールズ・ネヴィルまで登場し、二人目のサックス奏者として加わります。シャッフル調のアレンジで演奏される中、テイラーとサックス隊が次々とソロを回して入り乱れ、その上でフロイドが豪快にシャウトするという激しいフィナーレ。
このように、絵に描いたようなゴキゲンなブルース・ショーを完璧なステレオ・サウンドボード録音で捉えた驚きの発掘。おまけにCD一枚でサクッと収まる聞きやすさも格別!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(62:12)
1. Boogie Man
2. You Shook Me
3. Unidentified instrumental (‘BK Blues’)
4. Jumpin' Jack Flash
5. Padlock
6. Dust My Broom (with Charles Neville)
Mick Taylor - Guitar, Vocal
Bobby Keys - Saxophone
Babi Floyd - Vocal
Ivan Neville - Keyboards, Vocal
Michael Neville - Bass
Adolfo 'Fofi' Lancha - Drums
Charles Neville - saxophone (Guest on Dust My Broom)
STEREO SOUNDBOARD RECORDING