THE ROLLING STONES - ...SAD SONGS IS ALL I KNOW(2CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - ...SAD SONGS IS ALL I KNOW(2CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 5,200円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Live at Cow Palace, San Francisco, CA, USA 15th July 1975 PERFECT SOUND
2nd Generation Transfer From Brad Blanck's Master Reel To Reels
Waz From Oz Archives Upgrade!!
★UPGRADE & LONGER!!!
古のレコードのテープソース!!音質・内容、大幅にアップグレード!!!
1975年アメリカ・ツアーの名オーディエンスであったカウ・パレス初日。この日のオーディエンス録音と言えば、直前のLAフォーラム連続公演と並んで素晴らしい音質の音源が残されており、『IT'S ONLY ROCK'N ROLL』の名の下で多くのアイテムがリリースされ、マニアの間に広く浸透していました。こうなると、もはや「IORRソース」と名付けたくなるほどでした。
その一方で、この日には別のオーディエンス録音も存在。それどころか、先のIORRソースよりも先にリリースされ、この日のライブの素晴らしさを伝えていた音源ですらあった。しかもIORRソースでは大きな欠損の生じていた「Rip This Joint」が完全収録というのも大きなアドバンテージ。
そんな音源は『"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"』というLPによってリリースされていたのですが、音質の秀でたIORRソースの登場と共に見過ごされてしまった、悲運の音源でもあったのです。
この見過ごされていた音源ですが、元テープ単位での流出が叶わなかったことから、今から10年以上前、LPの欠点であった曲順を正し、さらには未収録だった曲をIORRソースから補填することで全曲収録を実現したリリースがCD版『"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"』でした。
ところが、この夏になって、お馴染み Waz From Oz が、LPの元となったテープ音源を収録した、Brad Blanckのマスター・リールからのセカンド・ジェネレーション・コピーを衝撃の発掘!
この録音はIORRソースと比べてムーディな音質ではありましたが、何と言っても周囲が静かというバランスが実に聞きやすい。それどころか、定評あるこの日の演奏のワイルドさと静かな臨場感とのギャップが激しく、この日は盛り上がってなかったのか?と錯覚しそうになるほど。
実際、この聞きやすさがマニアにはIORRソースとは違った魅力だと評価されていた訳ですが、さすがはLPの元となったテープだけのことはあり、今回は音質がハッキリと向上。この日どころかツアーを通しても稀代の名演となった「If You Can't Rock Me - Get Off Of My Cloud」でも、LPでは目立っていた不安定さやノイズが気にならないレベルなのは、セカンド・ジェネレーションとは言えマスター・リールからのコピーだからこそ。
そして何と言っても、曲順が正確というだけでなく、LPでは二枚組という収録時間の制約からカットされていた曲までしっかり網羅されているのが強すぎる。やはりライブ全体を単一ソースで聞き通せるというのは格別。それでいてオープニング「Fanfare For The Common Man」からしてLPより長く収録されるなど、まさにいいことずくめ。
この驚きの発掘を「GRAF ZEPPELIN」が限定プレスCDでのリリースに向けてさらに調整を加えたことで、もはやライブ全体を安心して聞き込める状態に仕上がっています。IORRソースと違い、こちらの録音の凄いところは、演奏に侵食したカットがビリーの曲以外には一切ないという事実。そこで曲間に生じていたカットだけを、IORRソースから「GRAF ZEPPELIN」が緻密にアジャスト。2012年のLP復刻リリース時には曲単位でIORRソースから補填されていたのに対し、今回は曲間だけというのがまた凄い。
これまではIORRソースの陰に隠れていた古のLP音源。その伏兵扱いだった音源が、晴れて完全版、しかもマスター・リールからのセカンド・ジェネレーション・コピーという最強の状態で姿を現した。それを「GRAF ZEPPELIN」がさらに調整し、最高に楽しめる状態に。そしてLP『"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"』のジャケも内側でしっかり復刻!
★★リバーシブル仕様ジャケ!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★いにしえのLP盤"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"(2LP)の全曲収録テープが最新トランスファーで登場!
LPでは未収だった楽曲も初登場で収録!
欠落部は別ソースで補填(下記曲目参照)
その他重複収録部を編集でノーカット復旧2箇所(You Can't直前とFingerprint後曲間)
左chでのカスレが目立つ音源ですが全体にカットが少ないのが特徴。
★低かったピッチと右寄りだった位相の修正。
EQは左chのヒスを考慮し、あまり高域持ち上げてません。
★参考(レコード詳細)
...Sad Songs Is All I Know(2LP)Thrown Records T-CPSF
こちら
レコード2枚に収録するため 曲順はめちゃくちゃ
Honky Tonk Women とYou Can't Always Get What You Wantは未収録でした。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (66:20)
01. Fanfare For The Common Man ★Rec2よりも出だしが50秒長い
02. Honky Tonk Women
03. All Down The Line
04. If You Can't Rock Me / Get Off My Cloud
05. Star Star
06. Gimme Shelter
07. Ain't Too Proud To Beg
08. You Gotta Move
09. You Can't Always Get What You Want ★11:31-11:45(曲間) 補填
10. Happy
11. Tumbling Dice
12. It's Only Rock'n Roll
Disc 2 (65:18)
01. Band Introduction
02. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
03. Fingerprint File
04. Angie
05. Wild Horses
06. That's Life ★0:00-0:11 補填(それでも出だしはフェードイン)
07. Outa Space
08. Brown Sugar
09. Midnight Rambler
10. Rip This Joint ★通しで聴ける
11. Street Fighting Man
12. Jumping Jack Flash
Live at Cow Palace, San Francisco, CA, USA 15th July 1975 PERFECT SOUND
2nd Generation Transfer From Brad Blanck's Master Reel To Reels
Waz From Oz Archives Upgrade!!
★UPGRADE & LONGER!!!
古のレコードのテープソース!!音質・内容、大幅にアップグレード!!!
1975年アメリカ・ツアーの名オーディエンスであったカウ・パレス初日。この日のオーディエンス録音と言えば、直前のLAフォーラム連続公演と並んで素晴らしい音質の音源が残されており、『IT'S ONLY ROCK'N ROLL』の名の下で多くのアイテムがリリースされ、マニアの間に広く浸透していました。こうなると、もはや「IORRソース」と名付けたくなるほどでした。
その一方で、この日には別のオーディエンス録音も存在。それどころか、先のIORRソースよりも先にリリースされ、この日のライブの素晴らしさを伝えていた音源ですらあった。しかもIORRソースでは大きな欠損の生じていた「Rip This Joint」が完全収録というのも大きなアドバンテージ。
そんな音源は『"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"』というLPによってリリースされていたのですが、音質の秀でたIORRソースの登場と共に見過ごされてしまった、悲運の音源でもあったのです。
この見過ごされていた音源ですが、元テープ単位での流出が叶わなかったことから、今から10年以上前、LPの欠点であった曲順を正し、さらには未収録だった曲をIORRソースから補填することで全曲収録を実現したリリースがCD版『"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"』でした。
ところが、この夏になって、お馴染み Waz From Oz が、LPの元となったテープ音源を収録した、Brad Blanckのマスター・リールからのセカンド・ジェネレーション・コピーを衝撃の発掘!
この録音はIORRソースと比べてムーディな音質ではありましたが、何と言っても周囲が静かというバランスが実に聞きやすい。それどころか、定評あるこの日の演奏のワイルドさと静かな臨場感とのギャップが激しく、この日は盛り上がってなかったのか?と錯覚しそうになるほど。
実際、この聞きやすさがマニアにはIORRソースとは違った魅力だと評価されていた訳ですが、さすがはLPの元となったテープだけのことはあり、今回は音質がハッキリと向上。この日どころかツアーを通しても稀代の名演となった「If You Can't Rock Me - Get Off Of My Cloud」でも、LPでは目立っていた不安定さやノイズが気にならないレベルなのは、セカンド・ジェネレーションとは言えマスター・リールからのコピーだからこそ。
そして何と言っても、曲順が正確というだけでなく、LPでは二枚組という収録時間の制約からカットされていた曲までしっかり網羅されているのが強すぎる。やはりライブ全体を単一ソースで聞き通せるというのは格別。それでいてオープニング「Fanfare For The Common Man」からしてLPより長く収録されるなど、まさにいいことずくめ。
この驚きの発掘を「GRAF ZEPPELIN」が限定プレスCDでのリリースに向けてさらに調整を加えたことで、もはやライブ全体を安心して聞き込める状態に仕上がっています。IORRソースと違い、こちらの録音の凄いところは、演奏に侵食したカットがビリーの曲以外には一切ないという事実。そこで曲間に生じていたカットだけを、IORRソースから「GRAF ZEPPELIN」が緻密にアジャスト。2012年のLP復刻リリース時には曲単位でIORRソースから補填されていたのに対し、今回は曲間だけというのがまた凄い。
これまではIORRソースの陰に隠れていた古のLP音源。その伏兵扱いだった音源が、晴れて完全版、しかもマスター・リールからのセカンド・ジェネレーション・コピーという最強の状態で姿を現した。それを「GRAF ZEPPELIN」がさらに調整し、最高に楽しめる状態に。そしてLP『"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"』のジャケも内側でしっかり復刻!
★★リバーシブル仕様ジャケ!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★いにしえのLP盤"...SAD SONGS IS ALL I KNOW"(2LP)の全曲収録テープが最新トランスファーで登場!
LPでは未収だった楽曲も初登場で収録!
欠落部は別ソースで補填(下記曲目参照)
その他重複収録部を編集でノーカット復旧2箇所(You Can't直前とFingerprint後曲間)
左chでのカスレが目立つ音源ですが全体にカットが少ないのが特徴。
★低かったピッチと右寄りだった位相の修正。
EQは左chのヒスを考慮し、あまり高域持ち上げてません。
★参考(レコード詳細)
...Sad Songs Is All I Know(2LP)Thrown Records T-CPSF
こちら
レコード2枚に収録するため 曲順はめちゃくちゃ
Honky Tonk Women とYou Can't Always Get What You Wantは未収録でした。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (66:20)
01. Fanfare For The Common Man ★Rec2よりも出だしが50秒長い
02. Honky Tonk Women
03. All Down The Line
04. If You Can't Rock Me / Get Off My Cloud
05. Star Star
06. Gimme Shelter
07. Ain't Too Proud To Beg
08. You Gotta Move
09. You Can't Always Get What You Want ★11:31-11:45(曲間) 補填
10. Happy
11. Tumbling Dice
12. It's Only Rock'n Roll
Disc 2 (65:18)
01. Band Introduction
02. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
03. Fingerprint File
04. Angie
05. Wild Horses
06. That's Life ★0:00-0:11 補填(それでも出だしはフェードイン)
07. Outa Space
08. Brown Sugar
09. Midnight Rambler
10. Rip This Joint ★通しで聴ける
11. Street Fighting Man
12. Jumping Jack Flash