LITTLE FEAT - BOSTON 1976 STEVE HOPKINS MASTER CASSETTE(2CDR) [Uxbridge 2972]
LITTLE FEAT - BOSTON 1976 STEVE HOPKINS MASTER CASSETTE(2CDR)
[Uxbridge 2972]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Orpheum Theatre, Boston, MA, USA 5th May 1976 Early Show TRULY PERFECT SOUND
★超高音質 スティーヴ・ホプキンス・マスター!!
円熟期へと足を踏み入れ、名盤『THE LAST RECORD ALBUM』を引っさげてツアーを重ねていた1976年のLITTLE FEAT。その充実のステージを、伝説的名手スティーヴ・ホプキンスが克明に捉えた新名盤が登場です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1976年5月5日ボストン公演(アーリー・ショウ)」。その超極上のオーディエンス録音です。ホプキンスと言えば、数々の名録音を残してきた録音史の伝説。本作はその貴重なLITTLE FEAT編です。1976年と言えば、当店ではプレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD(Zion-249)』が大定番として君臨している時期。まずは、そんな当時のスケジュールを俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。
●1975年
・1月9日〜2月5日:欧州#1(12公演)
・4月11日〜5月26日:北米#1(8公演)←※ATLANTA 1975
・7月19日:デンバー(2公演)
・9月1日:ウェンブリー公演
《10月『THE LAST RECORD ALBUM』発売》
・10月10日〜12月28日:北米#2(35公演)
●1976年
・1月6日:アーバナ公演
・2月5日〜5月23日:北米#3(37公演)←★ココ★
・5月31日〜6月19日:欧州#2(14公演)←※CHARLTON 1976
・7月3日〜18日:オセアニア(6公演)
・8月25日:サンディエゴ公演
【伝説的名手によるサウンドボード級の超絶録音】
これが1975/1976年のLITTLE FEAT。前年秋に『THE LAST RECORD ALBUM』を送り出したバンドは、年をまたいで精力的にツアーを実施。本作のボストン公演は、その中核となる「北米#3」の27公演目。プレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』の約4週間前にあたる同時期のショウでもありました。
そんなショウを伝える本作は、これがもう途方もなく美しい超極上の銘品。大元マスターから起こされたサウンドは、まさに「まるでサウンドボード」を地で行く凄まじさ。クリスタル・クリアに透き通った空気感が素晴らしく、その中を密度もたっぷりにくっきりと鮮やかな芯が距離感なく轟く。そのディテールは超鮮明で、6人が織りなす一音一音がどれだけ複雑に絡み合っても決して混ざり合わず、輪郭もキリッと浮き立っている。名手の名を冠して発表されている以上、これがオーディエンス録音であることは疑いようもないのですが、もし何も言われなければ「やけに生々しいFM放送だな」と思ってしまう……いや、それどころか、シレッと公式リリースされたとしても、誰もこれを客席のマイク録音と想像すらしないのではないでしょうか。
【CHARLTON 1976とも異なるフル・セット】
そんな驚異のサウンドで味わえるのが、円熟期LITTLE FEATの充実したセット。同じ1976年のプレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』と照らし合わせながら、その中身を整理しておきましょう。
●ラスト・レコード・アルバム(3曲)
・One Love Stand/All That You Dream/Day Or Night
●その他(10曲)
・セイリン・シューズ:Tripe Face Boogie/Willin'(★)
・ディキシー・チキン:Fat Man In The Bathtub(★)/On Your Way Down(★)/Lafayette Railroad(*)/Dixie Chicken
・アメイジング!:Skin It Back(★)/Rock & Roll Doctor/Oh Atlanta/Feats Don't Fail Me Now(★)
※注:「★」印はプレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。「*」印は『WAITING FOR COLUMBUS(デラックス・エディション)』になかった曲。
……と、このようになっています。『THE LAST RECORD ALBUM』の楽曲を軸に、『SAILIN' SHOES』『DIXIE CHICKEN』『FEATS DON'T FAIL ME NOW』と、キャリアを一望する名曲群がずらり。中でも嬉しいのが「★」印の曲で、「Willin'」「Fat Man In The Bathtub」「Skin It Back」「Feats Don't Fail Me Now」など、名作『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』では聴けなかったナンバーがたっぷりと味わえる。しかも「Willin'」では、名手チャーリー・ダニエルズがゲスト参加し、華を添えてくれるのです。
オーディエンス録音でありながら、公式ライヴ盤と信じてしまうほどのクリアさ。さすが名匠スティーヴ・ホプキンスの大元マスター起こしです。全盛期LITTLE FEATの一夜をこれ以上ない鮮度で味わえる超極上の2枚組。客席で回されたテープが遺した奇跡のような記録。どうぞ、心ゆくまで存分にご堪能ください。
★「1976年5月5日ボストン公演(アーリー・ショウ)」の超極上オーディエンス録音。伝説的名手スティーヴ・ホプキンスの大元マスター・カセットから起こされたサウンドは「まるでサウンドボード」を地で行く凄まじさで、公式リリースもできそうなほど。「Willin'」「Fat Man In The Bathtub」等、プレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』では聴けなかった名曲群やチャーリー・ダニエルズのゲスト参加も美味しい2枚組です。
Disc:1 (52:31)
1. tuning & intro
2. Skin It Back
3. Fat Man In The Bathtub
4. One Love Stand
5. Rock And Roll Doctor
6. Oh Atlanta
7. On Your Way Down
8. All That You Dream
9. Lafayette Railroad
10. Day Or Night
Disc:2 (33:56)
1. Dixie Chicken
2. Tripe Face Boogie
3. Willin' ** with Charlie Daniels
4. Feats Don't Fail Me Now
Paul Barrere - guitar, vocals
Sam Clayton - congas, vocals
Lowell George - guitar, vocals
Kenny Gradney - bass
Richie Hayward - drums, vocals
Bill Payne - keyboards, vocals
** with Charlie Daniels
Orpheum Theatre, Boston, MA, USA 5th May 1976 Early Show TRULY PERFECT SOUND
★超高音質 スティーヴ・ホプキンス・マスター!!
円熟期へと足を踏み入れ、名盤『THE LAST RECORD ALBUM』を引っさげてツアーを重ねていた1976年のLITTLE FEAT。その充実のステージを、伝説的名手スティーヴ・ホプキンスが克明に捉えた新名盤が登場です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1976年5月5日ボストン公演(アーリー・ショウ)」。その超極上のオーディエンス録音です。ホプキンスと言えば、数々の名録音を残してきた録音史の伝説。本作はその貴重なLITTLE FEAT編です。1976年と言えば、当店ではプレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD(Zion-249)』が大定番として君臨している時期。まずは、そんな当時のスケジュールを俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。
●1975年
・1月9日〜2月5日:欧州#1(12公演)
・4月11日〜5月26日:北米#1(8公演)←※ATLANTA 1975
・7月19日:デンバー(2公演)
・9月1日:ウェンブリー公演
《10月『THE LAST RECORD ALBUM』発売》
・10月10日〜12月28日:北米#2(35公演)
●1976年
・1月6日:アーバナ公演
・2月5日〜5月23日:北米#3(37公演)←★ココ★
・5月31日〜6月19日:欧州#2(14公演)←※CHARLTON 1976
・7月3日〜18日:オセアニア(6公演)
・8月25日:サンディエゴ公演
【伝説的名手によるサウンドボード級の超絶録音】
これが1975/1976年のLITTLE FEAT。前年秋に『THE LAST RECORD ALBUM』を送り出したバンドは、年をまたいで精力的にツアーを実施。本作のボストン公演は、その中核となる「北米#3」の27公演目。プレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』の約4週間前にあたる同時期のショウでもありました。
そんなショウを伝える本作は、これがもう途方もなく美しい超極上の銘品。大元マスターから起こされたサウンドは、まさに「まるでサウンドボード」を地で行く凄まじさ。クリスタル・クリアに透き通った空気感が素晴らしく、その中を密度もたっぷりにくっきりと鮮やかな芯が距離感なく轟く。そのディテールは超鮮明で、6人が織りなす一音一音がどれだけ複雑に絡み合っても決して混ざり合わず、輪郭もキリッと浮き立っている。名手の名を冠して発表されている以上、これがオーディエンス録音であることは疑いようもないのですが、もし何も言われなければ「やけに生々しいFM放送だな」と思ってしまう……いや、それどころか、シレッと公式リリースされたとしても、誰もこれを客席のマイク録音と想像すらしないのではないでしょうか。
【CHARLTON 1976とも異なるフル・セット】
そんな驚異のサウンドで味わえるのが、円熟期LITTLE FEATの充実したセット。同じ1976年のプレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』と照らし合わせながら、その中身を整理しておきましょう。
●ラスト・レコード・アルバム(3曲)
・One Love Stand/All That You Dream/Day Or Night
●その他(10曲)
・セイリン・シューズ:Tripe Face Boogie/Willin'(★)
・ディキシー・チキン:Fat Man In The Bathtub(★)/On Your Way Down(★)/Lafayette Railroad(*)/Dixie Chicken
・アメイジング!:Skin It Back(★)/Rock & Roll Doctor/Oh Atlanta/Feats Don't Fail Me Now(★)
※注:「★」印はプレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。「*」印は『WAITING FOR COLUMBUS(デラックス・エディション)』になかった曲。
……と、このようになっています。『THE LAST RECORD ALBUM』の楽曲を軸に、『SAILIN' SHOES』『DIXIE CHICKEN』『FEATS DON'T FAIL ME NOW』と、キャリアを一望する名曲群がずらり。中でも嬉しいのが「★」印の曲で、「Willin'」「Fat Man In The Bathtub」「Skin It Back」「Feats Don't Fail Me Now」など、名作『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』では聴けなかったナンバーがたっぷりと味わえる。しかも「Willin'」では、名手チャーリー・ダニエルズがゲスト参加し、華を添えてくれるのです。
オーディエンス録音でありながら、公式ライヴ盤と信じてしまうほどのクリアさ。さすが名匠スティーヴ・ホプキンスの大元マスター起こしです。全盛期LITTLE FEATの一夜をこれ以上ない鮮度で味わえる超極上の2枚組。客席で回されたテープが遺した奇跡のような記録。どうぞ、心ゆくまで存分にご堪能ください。
★「1976年5月5日ボストン公演(アーリー・ショウ)」の超極上オーディエンス録音。伝説的名手スティーヴ・ホプキンスの大元マスター・カセットから起こされたサウンドは「まるでサウンドボード」を地で行く凄まじさで、公式リリースもできそうなほど。「Willin'」「Fat Man In The Bathtub」等、プレス名盤『CHARLTON 1976 SOUNDBOARD』では聴けなかった名曲群やチャーリー・ダニエルズのゲスト参加も美味しい2枚組です。
Disc:1 (52:31)
1. tuning & intro
2. Skin It Back
3. Fat Man In The Bathtub
4. One Love Stand
5. Rock And Roll Doctor
6. Oh Atlanta
7. On Your Way Down
8. All That You Dream
9. Lafayette Railroad
10. Day Or Night
Disc:2 (33:56)
1. Dixie Chicken
2. Tripe Face Boogie
3. Willin' ** with Charlie Daniels
4. Feats Don't Fail Me Now
Paul Barrere - guitar, vocals
Sam Clayton - congas, vocals
Lowell George - guitar, vocals
Kenny Gradney - bass
Richie Hayward - drums, vocals
Bill Payne - keyboards, vocals
** with Charlie Daniels