SANTANA - HARTFORD 1973 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2980]
SANTANA - HARTFORD 1973 SOUNDBOARD(2CDR)
[Uxbridge 2980]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Dillon Stadium, Hartford, CT, USA 17th August 1973 STEREO SBD
★超高音質サウンドボード!!
未知のマスターを次から次へと世に送り出してきた西海岸の遺品コレクション。その最新弾は、伝統盤『LOTUS』の続編とも言うべき2時間半サウンドボードアルバムです。
そんな本作に刻まれているのは「1973年8月17日ハートフォード公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方ならご存知かも知れませんが、このシリーズの源泉は数年前に他界した西海岸のコア・コレクターが遺した秘蔵アーカイヴ。発掘の名門「JEMS」の手で1本ずつ世に出され、1973年だけでも『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2847)』『SAO PAULO 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2880)』『SALT LAKE CITY 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2901)』と傑作が続いてきました。本作は、その系譜へ連なる最新弾です。
気になるサウンドの前に、まずはショウのポジション。前述の名作群とも合わせ、当時の活動概要でコレクション整理をしておきましょう。
●1972年
・1月1日+28日:北米#1(2公演)
・9月4日〜10月30日:北米#2(16公演)
《10月11日『CARAVANSERAI』発売》
・11月4日〜12月5日:欧州#1(25公演)←※GOTHENBURG 1972他
・12月9日〜17日:北米#3(5公演)
●1973年
・1月18日〜4月8日/6月21日:北米#4(48公演)←※SALT LAKE CITY 1973
・6月27日〜7月19日:アジア(16公演)←※公式LOTUS
《7月20日『LOVE DEVOTION SURRENDER』発売》
・7月23日〜8月8日:オセアニア(12公演)
・8月12日〜9月14日:北米#5(24公演)←★ココ★
・9月21日〜10月21日:中南米(21公演)←※SAO PAULO 1973
《11月9日『WELCOME』発売》
・11月13日〜12月12日:欧州#2(27公演)
・12月31日:サンフランシスコ公演
【姉妹作を上回る現場PA直結の異次元ミックス】
これが1972/1973年のSANTANA。同時リリースとなる『GOTHENBURG 1972 SOUNDBOARD(Uxbridge 2983)』は伝統盤『LOTUS』を刻んだ初来日よりも前でしたが、本作のハートフォード公演は約1ヶ月半後。「北米#5」の4公演目で、名作『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2847)』のわずか2日後(2公演後)にあたります。
それだけ近いせいなのか、本作のサウンドは『PROVIDENCE 1973』と瓜二つ。生々しさ全開のミックス卓直結系でも最高級のサウンド。歓声は遥か後方へ押しやられ、目の前にはカルロスのギターとパーカッション群だけがぬっと立つ。整音も化粧もされていない剥き身の音像が、そのまま耳の奥へ流れ込んでくるわけです。
ただし、並べて聴けば本作の方が一枚上手。まず空気感がクリアに透き通っており、1音1音の輪郭がさらに鮮やかに切り立っている。そして特筆すべきはステレオ感の広さで、「Japan」ではキーボードがあり得ない幅でグルグルと旋回し、脳みそをかき回していく。鑑賞用に整えられたバランスではなく、あくまで現場のPAを作るためのミックスだからこそ生まれた異次元感覚であり、これが途方もなく快感なのです。
さらに素晴らしいのが安定感。『PROVIDENCE 1973』では全員がフォルテッシモで一斉に突撃する場面になると音が一塊の轟音へと束ねられ、それはそれで凄まじい熱量だったわけですが、本作はそんな局面でも崩れない。各楽器が輪郭を保ったまま、綺麗にド迫力。大所帯が全開で鳴らしても、アンサンブルの立体感やディテールも最後まで見通せるのです。
【2時間半を超える超・長尺サウンドボード】
そんな異次元ミックスで描き出されるのは、『LOTUS』の熱をそのまま本国へ持ち帰った1973年北米のロング・ステージ。ここでセットを整理しておきましょう。
●ロータスの伝説
・Japan/Um-Um-Um/Batukada/Xibaba (She-Ba-Ba)/Castillos de Arena, Pt. 1 (Sand Castle)/Free Angela/Mr. Udo(*)/The Creator Has A Master Plan(*)
●その他
・天の守護神:Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Se A Cabo/Samba Pa Ti(*)/Incident At Nashabur(*)
・ウェルカム:Yours Is The Light/Mantra/Samba De Sausalito/Light Of Life
・その他:(Going Home/A-1 Funk) Every Step Of The Way/Bambele/Stone Flower/Waiting/Flor De Canela(★)/Savor(*)/Toussaint L'Overture(*)
※注:「★」印は公式『LOTUS: COMPLETE EDITION』になかった曲。「*」印は2日前の姉妹作『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。「Going Home/A-1 Funk」から「Every Step Of The Way」へと畳みかける開幕、そして「Japan」「Um-Um-Um」「Batukada」「Xibaba (She-Ba-Ba)」「Castillos de Arena」「Free Angela」と、『LOTUS』の背骨を成すナンバーがずらりと並ぶ。そこへ『WELCOME』からの新曲群が割って入り、公式『LOTUS: COMPLETE EDITION』でも聴けなかった「Flor De Canela」まで飛び出してくる。
そして何より大きいのが「*」印の6曲です。『PROVIDENCE 1973』は「Mr. Udo」以降の6曲が未収録だったわけですが、本作にはその先がきちんと刻まれている。日本の興行師を冠した「Mr. Udo」から「The Creator Has A Master Plan」へ。さらに「Savor」「Toussaint L'Overture」で会場を沸騰させ、「Samba Pa Ti」「Incident At Nashabur」で締めくくるまで、終演までの道のりが途切れずに追えるのです。
あの大名盤『LOTUS』を成し得たバンド・ポテンシャルが本場でどんな音を鳴らしていたのか。その答えを2時間半を超える長尺録音で丸ごと楽しめる2枚組です。『PROVIDENCE 1973』が見せてくれた景色のその先まで、現場PA直結の異次元ミックスで突き抜ける遺品コレクションの新名盤。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1973年8月17日ハートフォード公演」のステレオ・サウンドボード録音。遺品コレクション最新弾で、サウンドは2日前の『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD』と酷似しつつ、本作はさらに一枚上を行く。空気感がクリアに透き通り、1音1音の輪郭が鮮やかに切り立つ。しかも現場PA用ならではの異次元ミックスで、「Japan」ではキーボードがあり得ない幅で旋回して脳みそをかき回すワイドなステレオ感も快感。『PROVIDENCE 1973』では途切れていた「Mr. Udo」以降の6曲も収めた、2時間半に及ぶ超・長尺ライヴアルバムです。
Disc:1 (74:48)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Japan
5. Bambele
6. Um-um-um
7. Yours Is The Light
8. Batucada
9. Xibaba (She-Ba-Ba)
10. Stone Flower
11. Waiting
12. Castillos De Arena, Part 1 (Sand Castle)
13. Mantra
Disc:2 (76:50)
1. Free Angela
2. Flor De Canela
3. Samba De Sausalito
4. Light Of Life
5. Se A Cabo
6. Mr. Udo
7. The Creator Has A Master Plan
8. Savor
9. Toussaint L'Overture
10. Samba Pa Ti
11. Incident At Neshabur
Carlos Santana - Guitar
Leon Thomas - Vocal
Tom Coster - Keyboards
Doug Rauch - Bass
Michael Shrieve - Drums
Jose Chepito Areas - Timbales, Percussion
Armando Peraza - Congas, Percussion
James Mingo Lewis - Congas, Percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Dillon Stadium, Hartford, CT, USA 17th August 1973 STEREO SBD
★超高音質サウンドボード!!
未知のマスターを次から次へと世に送り出してきた西海岸の遺品コレクション。その最新弾は、伝統盤『LOTUS』の続編とも言うべき2時間半サウンドボードアルバムです。
そんな本作に刻まれているのは「1973年8月17日ハートフォード公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方ならご存知かも知れませんが、このシリーズの源泉は数年前に他界した西海岸のコア・コレクターが遺した秘蔵アーカイヴ。発掘の名門「JEMS」の手で1本ずつ世に出され、1973年だけでも『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2847)』『SAO PAULO 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2880)』『SALT LAKE CITY 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2901)』と傑作が続いてきました。本作は、その系譜へ連なる最新弾です。
気になるサウンドの前に、まずはショウのポジション。前述の名作群とも合わせ、当時の活動概要でコレクション整理をしておきましょう。
●1972年
・1月1日+28日:北米#1(2公演)
・9月4日〜10月30日:北米#2(16公演)
《10月11日『CARAVANSERAI』発売》
・11月4日〜12月5日:欧州#1(25公演)←※GOTHENBURG 1972他
・12月9日〜17日:北米#3(5公演)
●1973年
・1月18日〜4月8日/6月21日:北米#4(48公演)←※SALT LAKE CITY 1973
・6月27日〜7月19日:アジア(16公演)←※公式LOTUS
《7月20日『LOVE DEVOTION SURRENDER』発売》
・7月23日〜8月8日:オセアニア(12公演)
・8月12日〜9月14日:北米#5(24公演)←★ココ★
・9月21日〜10月21日:中南米(21公演)←※SAO PAULO 1973
《11月9日『WELCOME』発売》
・11月13日〜12月12日:欧州#2(27公演)
・12月31日:サンフランシスコ公演
【姉妹作を上回る現場PA直結の異次元ミックス】
これが1972/1973年のSANTANA。同時リリースとなる『GOTHENBURG 1972 SOUNDBOARD(Uxbridge 2983)』は伝統盤『LOTUS』を刻んだ初来日よりも前でしたが、本作のハートフォード公演は約1ヶ月半後。「北米#5」の4公演目で、名作『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD(Uxbridge 2847)』のわずか2日後(2公演後)にあたります。
それだけ近いせいなのか、本作のサウンドは『PROVIDENCE 1973』と瓜二つ。生々しさ全開のミックス卓直結系でも最高級のサウンド。歓声は遥か後方へ押しやられ、目の前にはカルロスのギターとパーカッション群だけがぬっと立つ。整音も化粧もされていない剥き身の音像が、そのまま耳の奥へ流れ込んでくるわけです。
ただし、並べて聴けば本作の方が一枚上手。まず空気感がクリアに透き通っており、1音1音の輪郭がさらに鮮やかに切り立っている。そして特筆すべきはステレオ感の広さで、「Japan」ではキーボードがあり得ない幅でグルグルと旋回し、脳みそをかき回していく。鑑賞用に整えられたバランスではなく、あくまで現場のPAを作るためのミックスだからこそ生まれた異次元感覚であり、これが途方もなく快感なのです。
さらに素晴らしいのが安定感。『PROVIDENCE 1973』では全員がフォルテッシモで一斉に突撃する場面になると音が一塊の轟音へと束ねられ、それはそれで凄まじい熱量だったわけですが、本作はそんな局面でも崩れない。各楽器が輪郭を保ったまま、綺麗にド迫力。大所帯が全開で鳴らしても、アンサンブルの立体感やディテールも最後まで見通せるのです。
【2時間半を超える超・長尺サウンドボード】
そんな異次元ミックスで描き出されるのは、『LOTUS』の熱をそのまま本国へ持ち帰った1973年北米のロング・ステージ。ここでセットを整理しておきましょう。
●ロータスの伝説
・Japan/Um-Um-Um/Batukada/Xibaba (She-Ba-Ba)/Castillos de Arena, Pt. 1 (Sand Castle)/Free Angela/Mr. Udo(*)/The Creator Has A Master Plan(*)
●その他
・天の守護神:Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Se A Cabo/Samba Pa Ti(*)/Incident At Nashabur(*)
・ウェルカム:Yours Is The Light/Mantra/Samba De Sausalito/Light Of Life
・その他:(Going Home/A-1 Funk) Every Step Of The Way/Bambele/Stone Flower/Waiting/Flor De Canela(★)/Savor(*)/Toussaint L'Overture(*)
※注:「★」印は公式『LOTUS: COMPLETE EDITION』になかった曲。「*」印は2日前の姉妹作『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。「Going Home/A-1 Funk」から「Every Step Of The Way」へと畳みかける開幕、そして「Japan」「Um-Um-Um」「Batukada」「Xibaba (She-Ba-Ba)」「Castillos de Arena」「Free Angela」と、『LOTUS』の背骨を成すナンバーがずらりと並ぶ。そこへ『WELCOME』からの新曲群が割って入り、公式『LOTUS: COMPLETE EDITION』でも聴けなかった「Flor De Canela」まで飛び出してくる。
そして何より大きいのが「*」印の6曲です。『PROVIDENCE 1973』は「Mr. Udo」以降の6曲が未収録だったわけですが、本作にはその先がきちんと刻まれている。日本の興行師を冠した「Mr. Udo」から「The Creator Has A Master Plan」へ。さらに「Savor」「Toussaint L'Overture」で会場を沸騰させ、「Samba Pa Ti」「Incident At Nashabur」で締めくくるまで、終演までの道のりが途切れずに追えるのです。
あの大名盤『LOTUS』を成し得たバンド・ポテンシャルが本場でどんな音を鳴らしていたのか。その答えを2時間半を超える長尺録音で丸ごと楽しめる2枚組です。『PROVIDENCE 1973』が見せてくれた景色のその先まで、現場PA直結の異次元ミックスで突き抜ける遺品コレクションの新名盤。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1973年8月17日ハートフォード公演」のステレオ・サウンドボード録音。遺品コレクション最新弾で、サウンドは2日前の『PROVIDENCE 1973 SOUNDBOARD』と酷似しつつ、本作はさらに一枚上を行く。空気感がクリアに透き通り、1音1音の輪郭が鮮やかに切り立つ。しかも現場PA用ならではの異次元ミックスで、「Japan」ではキーボードがあり得ない幅で旋回して脳みそをかき回すワイドなステレオ感も快感。『PROVIDENCE 1973』では途切れていた「Mr. Udo」以降の6曲も収めた、2時間半に及ぶ超・長尺ライヴアルバムです。
Disc:1 (74:48)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Japan
5. Bambele
6. Um-um-um
7. Yours Is The Light
8. Batucada
9. Xibaba (She-Ba-Ba)
10. Stone Flower
11. Waiting
12. Castillos De Arena, Part 1 (Sand Castle)
13. Mantra
Disc:2 (76:50)
1. Free Angela
2. Flor De Canela
3. Samba De Sausalito
4. Light Of Life
5. Se A Cabo
6. Mr. Udo
7. The Creator Has A Master Plan
8. Savor
9. Toussaint L'Overture
10. Samba Pa Ti
11. Incident At Neshabur
Carlos Santana - Guitar
Leon Thomas - Vocal
Tom Coster - Keyboards
Doug Rauch - Bass
Michael Shrieve - Drums
Jose Chepito Areas - Timbales, Percussion
Armando Peraza - Congas, Percussion
James Mingo Lewis - Congas, Percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING