THE ROLLING STONES - SWEET BLACK ANGEL: FORT WORTH 1972(4CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - SWEET BLACK ANGEL: FORT WORTH 1972(4CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 6,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Live at Tarrant County Convention Center, Fort Worth, TX, USA 24th June 1972 TRULY PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!音質最高の大必聴盤!!
大量のマルチトラック音源によって古くから親しまれてきたフォートワースでありながら、二回のショーの本当の全貌を伝えてくれるのは、やはりこのオーディエンス録音だった。しかも音像は近く、キースのギターは強烈、さらには「Sweet Black Angel」という超レア演奏まで収録。それほど重要な72年アメリカ・ツアーの定番AUDでありながら、実に1997年以来、本格的な刷新から取り残されていたフォートワースが、上位マスターによって遂にアップグレード!
大好評『WASHINGTON 1972』でひとまずケリのついた1972年アメリカ・ツアーのステレオ・オーディエンス音源群。それに対し、同ツアーにおけるモノラル・オーディエンス録音の中でも極めて重要な記録として忘れてはならないのがフォートワース。
もちろんセカンド・ショーには流出マルチトラック『FORT WORTH 1972 LATE SHOW』という大ベストセラーが存在する訳ですが、そこには「Happy」と「All Down The Line」が含まれておらず、それどころか現在に至るまでマルチトラックのパートからは発掘されていません。
ファースト・ショーに関しても『PHILADELPHIA SPECIAL』にマルチトラックのテイクが数曲ほど含まれていましたが、それなどいよいよライブ完全収録からは程遠い。ましてや現在、公式映画なども含めた様々なアイテムで聞かれるファースト・ショーのマルチトラック音源にも、このショー最大の目玉であった極めて貴重な「Sweet Black Angel」は含まれていないのです。
こうして一見すると、二回のショーをすっかり「聞いた気」にさせてくれたのがLP時代から出回っていた各ショーのマルチトラック音源だったのですが、実のところショーの全貌、あるいは完全収録からは程遠かったというのが事実。先の理由からファースト・ショーはなおさらでした。
そんなフォートワース二回のショーの全貌を遂に明らかにしてくれたのが1997年。両方のステージを完全収録したオーディエンス録音が登場したのです。モノラルではありましたが、二回のショー共に音像が驚くほど近く、当然マルチトラックには及ばないものの、それでも十分に聞きやすいクオリティであったことが当時のマニアを驚かせたものです。
そして何と言っても、ファースト・ショーで「Sweet Black Angel」がライブ披露されていたという衝撃の事実にマニアは騒然。音質が良く、その上内容まで貴重な1972年ツアー音源という強さから、最初にリリースされたアイテムがその名も『SWEET BLACK ANGEL』だったのは当然でしょう。それに追随してVGPレーベルは『AIN'T NO ANGEL ON MAIN STREET』を投入。こうして1997年に白熱したリリース合戦も、今となっては懐かしい限り。
とはいえ、それら1997年のリリース群は当時のカセット・ダビングを少なからず経た音源を元にしていたものだけに、大なり小なり音の粗さが見え隠れしていました。それを『SWEET BLACK ANGEL』(以降“SBA”と称します)はハイを上げることで聞きやすくさせようとしていたのに対し、VGPの方は音に厚みを持たせるという真逆のアプローチ。ところが今となっては、どちらも元音源に由来する粗さを隠し切れておらず、しかもその後、現在に至るまで本格的なアップグレードが実現しないままでした。
しかし今回は、上位マスターを入手した「GRAF ZEPPELIN」が久しぶりにフォートワースのオーディエンス録音を徹底的に見直し。その成果は目覚ましく、懐かしの1997年アイテム群と比べれば、まず耳につく粗さが大幅に解消され、随分と落ち着いた自然な状態へと生まれ変わっています。それだけではありません。セカンド・ショーのカセット交換ポイントだった「Happy」終了後、さらにはライブ終演後という、ともすれば見過ごされがちな部分に「source 2」をパッチすることで過去最長収録まで実現。この辺りはまさしく「GRAF ZEPPELIN」の面目躍如でしょう。
特にSBAはハイ上げの影響から、セカンド・ショーなどペラペラした音へと成り下がっていただけに、今回との差は大きい。おまけにSBAはどちらのショーもピッチが高め。その点では比較的安定していたVGPですら攻め切れていない箇所が残されていました。
さらにセカンド・ショーの「You Can't Always Get What You Want」3分過ぎでは、SBAだと左右に音が揺れ、VGPでは音落ちが生じていた。今回はそのどちらも聞かれない。こうした細部に至るまで安定している点も、今回の上位マスターならではのアドバンテージ。
そして本音源最大の魅力と言っていいのが、何と言ってもキースのギターが放つ凄まじい音圧。特にファースト・ショーでは飽和寸前というギリギリのレベルでギターが迫ってくるのですが、そこがむしろマニアにはたまらない。整然としたマルチトラックでは決して味わえない、会場で鳴り響いていたギターをそのまま浴びているかのような生々しさこそ、このオーディエンス録音ならではの大きな魅力でしょう。
とどめは超貴重な「Sweet Black Angel」のライブ演奏。なるほど、これは映画『LADIES & GENTLEMEN』にも採用されないだろうよ(笑)と思わず納得してしまうほど、ラフの極みとでも呼びたくなる演奏。ところが、その危なっかしさまで含めて最高にストーンズらしい。現時点のマルチトラックでは聞かれないからこそ、このオーディエンス録音でしか味わえない1972年フォートワース最大の珍場面。
大量のマルチトラック音源によって古くから親しまれてきたフォートワースでありながら、二回のショーの本当の全貌を伝えてくれるのは、やはりこのオーディエンス録音だった。しかも音像は近く、キースのギターは強烈、さらには「Sweet Black Angel」という超レア演奏まで収録。それほど重要な72年アメリカ・ツアーの定番AUDでありながら、実に1997年以来、本格的な刷新から取り残されていたフォートワースが、上位マスターによって遂にアップグレード!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★'72年6月24日フォートワース公演を全編Audで収録!
★両セットともギターがオン気味ですがクリアで演奏も十分近く、終始十分良好と言える質感で堪能できます。
ピッチ(既発はピッチ高め)・帯域バランス等が適切に補正されています。
★2ndショーはVGP-092収録の別ソースで曲間とエンディング部を補填!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Early Show
Disc 1 (42:42)
01. Introduction
02. Brown Sugar
03. Bitch
04. Rocks Off ★1:04付近音ヨレ概ね解消
05. Gimme Shelter
06. Dead Flowers ★本ツアーこれっきり
07. Sweet Black Angel ★レア!
08. Happy
09. Tumbling Dice
10. Love In Vain
Disc 2 (42:33)
01. Sweet Virginia
02. You Can't Always Get What You Want
03. All Down The Line
04. Midnight Rambler
05. Rip This Joint
06. Jumping Jack Flash
07. Street Fighting Man
Late Show
Disc 3 (46:19)
01. Introduction
02. Brown Sugar
03. Bitch
04. Rocks Off
05. Gimme Shelter
06. Don't Lie To Me ★レア!
07. Love In Vain
08. Sweet Virginia
09. You Can't Always Get What You Want ★VGP-133 3:10にあったダウンなし
10. Tumbling Dice
Disc 4 (37:12)
01. Happy ★3:21-3:34 VGP-092で補填
02. All Down The Line
03. Midnight Rambler
04. Band Introductions
05. Bye Bye Johnny
06. Rip This Joint
07. Jumping Jack Flash
08. Street Fighting Man ★4:46以降(終演部) VGP-092収録の別ソースで補填
Live at Tarrant County Convention Center, Fort Worth, TX, USA 24th June 1972 TRULY PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!音質最高の大必聴盤!!
大量のマルチトラック音源によって古くから親しまれてきたフォートワースでありながら、二回のショーの本当の全貌を伝えてくれるのは、やはりこのオーディエンス録音だった。しかも音像は近く、キースのギターは強烈、さらには「Sweet Black Angel」という超レア演奏まで収録。それほど重要な72年アメリカ・ツアーの定番AUDでありながら、実に1997年以来、本格的な刷新から取り残されていたフォートワースが、上位マスターによって遂にアップグレード!
大好評『WASHINGTON 1972』でひとまずケリのついた1972年アメリカ・ツアーのステレオ・オーディエンス音源群。それに対し、同ツアーにおけるモノラル・オーディエンス録音の中でも極めて重要な記録として忘れてはならないのがフォートワース。
もちろんセカンド・ショーには流出マルチトラック『FORT WORTH 1972 LATE SHOW』という大ベストセラーが存在する訳ですが、そこには「Happy」と「All Down The Line」が含まれておらず、それどころか現在に至るまでマルチトラックのパートからは発掘されていません。
ファースト・ショーに関しても『PHILADELPHIA SPECIAL』にマルチトラックのテイクが数曲ほど含まれていましたが、それなどいよいよライブ完全収録からは程遠い。ましてや現在、公式映画なども含めた様々なアイテムで聞かれるファースト・ショーのマルチトラック音源にも、このショー最大の目玉であった極めて貴重な「Sweet Black Angel」は含まれていないのです。
こうして一見すると、二回のショーをすっかり「聞いた気」にさせてくれたのがLP時代から出回っていた各ショーのマルチトラック音源だったのですが、実のところショーの全貌、あるいは完全収録からは程遠かったというのが事実。先の理由からファースト・ショーはなおさらでした。
そんなフォートワース二回のショーの全貌を遂に明らかにしてくれたのが1997年。両方のステージを完全収録したオーディエンス録音が登場したのです。モノラルではありましたが、二回のショー共に音像が驚くほど近く、当然マルチトラックには及ばないものの、それでも十分に聞きやすいクオリティであったことが当時のマニアを驚かせたものです。
そして何と言っても、ファースト・ショーで「Sweet Black Angel」がライブ披露されていたという衝撃の事実にマニアは騒然。音質が良く、その上内容まで貴重な1972年ツアー音源という強さから、最初にリリースされたアイテムがその名も『SWEET BLACK ANGEL』だったのは当然でしょう。それに追随してVGPレーベルは『AIN'T NO ANGEL ON MAIN STREET』を投入。こうして1997年に白熱したリリース合戦も、今となっては懐かしい限り。
とはいえ、それら1997年のリリース群は当時のカセット・ダビングを少なからず経た音源を元にしていたものだけに、大なり小なり音の粗さが見え隠れしていました。それを『SWEET BLACK ANGEL』(以降“SBA”と称します)はハイを上げることで聞きやすくさせようとしていたのに対し、VGPの方は音に厚みを持たせるという真逆のアプローチ。ところが今となっては、どちらも元音源に由来する粗さを隠し切れておらず、しかもその後、現在に至るまで本格的なアップグレードが実現しないままでした。
しかし今回は、上位マスターを入手した「GRAF ZEPPELIN」が久しぶりにフォートワースのオーディエンス録音を徹底的に見直し。その成果は目覚ましく、懐かしの1997年アイテム群と比べれば、まず耳につく粗さが大幅に解消され、随分と落ち着いた自然な状態へと生まれ変わっています。それだけではありません。セカンド・ショーのカセット交換ポイントだった「Happy」終了後、さらにはライブ終演後という、ともすれば見過ごされがちな部分に「source 2」をパッチすることで過去最長収録まで実現。この辺りはまさしく「GRAF ZEPPELIN」の面目躍如でしょう。
特にSBAはハイ上げの影響から、セカンド・ショーなどペラペラした音へと成り下がっていただけに、今回との差は大きい。おまけにSBAはどちらのショーもピッチが高め。その点では比較的安定していたVGPですら攻め切れていない箇所が残されていました。
さらにセカンド・ショーの「You Can't Always Get What You Want」3分過ぎでは、SBAだと左右に音が揺れ、VGPでは音落ちが生じていた。今回はそのどちらも聞かれない。こうした細部に至るまで安定している点も、今回の上位マスターならではのアドバンテージ。
そして本音源最大の魅力と言っていいのが、何と言ってもキースのギターが放つ凄まじい音圧。特にファースト・ショーでは飽和寸前というギリギリのレベルでギターが迫ってくるのですが、そこがむしろマニアにはたまらない。整然としたマルチトラックでは決して味わえない、会場で鳴り響いていたギターをそのまま浴びているかのような生々しさこそ、このオーディエンス録音ならではの大きな魅力でしょう。
とどめは超貴重な「Sweet Black Angel」のライブ演奏。なるほど、これは映画『LADIES & GENTLEMEN』にも採用されないだろうよ(笑)と思わず納得してしまうほど、ラフの極みとでも呼びたくなる演奏。ところが、その危なっかしさまで含めて最高にストーンズらしい。現時点のマルチトラックでは聞かれないからこそ、このオーディエンス録音でしか味わえない1972年フォートワース最大の珍場面。
大量のマルチトラック音源によって古くから親しまれてきたフォートワースでありながら、二回のショーの本当の全貌を伝えてくれるのは、やはりこのオーディエンス録音だった。しかも音像は近く、キースのギターは強烈、さらには「Sweet Black Angel」という超レア演奏まで収録。それほど重要な72年アメリカ・ツアーの定番AUDでありながら、実に1997年以来、本格的な刷新から取り残されていたフォートワースが、上位マスターによって遂にアップグレード!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★'72年6月24日フォートワース公演を全編Audで収録!
★両セットともギターがオン気味ですがクリアで演奏も十分近く、終始十分良好と言える質感で堪能できます。
ピッチ(既発はピッチ高め)・帯域バランス等が適切に補正されています。
★2ndショーはVGP-092収録の別ソースで曲間とエンディング部を補填!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Early Show
Disc 1 (42:42)
01. Introduction
02. Brown Sugar
03. Bitch
04. Rocks Off ★1:04付近音ヨレ概ね解消
05. Gimme Shelter
06. Dead Flowers ★本ツアーこれっきり
07. Sweet Black Angel ★レア!
08. Happy
09. Tumbling Dice
10. Love In Vain
Disc 2 (42:33)
01. Sweet Virginia
02. You Can't Always Get What You Want
03. All Down The Line
04. Midnight Rambler
05. Rip This Joint
06. Jumping Jack Flash
07. Street Fighting Man
Late Show
Disc 3 (46:19)
01. Introduction
02. Brown Sugar
03. Bitch
04. Rocks Off
05. Gimme Shelter
06. Don't Lie To Me ★レア!
07. Love In Vain
08. Sweet Virginia
09. You Can't Always Get What You Want ★VGP-133 3:10にあったダウンなし
10. Tumbling Dice
Disc 4 (37:12)
01. Happy ★3:21-3:34 VGP-092で補填
02. All Down The Line
03. Midnight Rambler
04. Band Introductions
05. Bye Bye Johnny
06. Rip This Joint
07. Jumping Jack Flash
08. Street Fighting Man ★4:46以降(終演部) VGP-092収録の別ソースで補填