OZZY OSBOURNE - US FESTIVAL '83: THE COMPLETE SOUNDBOARD: REMASTER(1CD)plus Bonus DVDR* Numbered Stickered Edition Only [ZODIAC 906 \]

OZZY OSBOURNE - US FESTIVAL '83: THE COMPLETE SOUNDBOARD: REMASTER(1CD)plus Bonus DVDR* Numbered Stickered Edition Only [ZODIAC 906 \]

販売価格: 3,500円(税込)

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商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)



Glen Helen Park, Devore, San Bernardino, CA, USA 29th May 1983 STEREO SBD

★UPGRADE!!!

★衝撃の超高音質サウンドボード・アッパー版!!

 オジー・オズボーン史上、いや、ヘヴィメタル史上でも屈指の最重要サウンドボードが、まさかのアップグレード! 細心のマスタリングで最高峰を塗り替えた完全版サウンドボードがプレスCDでリリース決定です!!
 そんな本作に永久保存されているのは「1983年5月29日USフェスティバル」。ジェイク・E・リーを全世界に初めて披露したステージを1曲も欠かさず収めたステレオ・サウンドボード録音です。1983年の“USフェス”と言えば、新世代の音楽“ヘヴィメタル”をお茶の間にまで浸透させた歴史上の最重要イベント。中でもオジーは「HEAVY METALって?」の疑問に存在そのもので応えた象徴的なカリスマでした。その模様は部分的なFM放送/TV放送で親しまれてきたわけですが、その歴史が大きく変わったのが2019年の完全版サウンドボードの発掘。本作は、超ド級名盤を細心のマスタリングで磨き上げた最新版なのです。
 その生まれ変わったサウンドの前に、まずはショウのポジション。メンバーが目まぐるしく入れ替わっていた当時の歩みから振り返っておきましょう。

●1983年 《ジェイク加入》
・1月12日〜30日:欧州#1(13公演)
《ブリッジウォーター→エイリー交代》
・2月11日〜4月5日:北米#1(34公演)
《コスタ→デイズリー交代》
・5月29日:US FESTIVAL ←★ココ★
《アルドリッチ→アピス交代》
《11月15日『月に吠える』発売》
・11月10日〜12月22日:欧州#2(32公演)
●1984年
・1月10日〜2月20日:北米#2(31公演)
《アピス→アルドリッチ交代》
・3月3日〜6月10日:北米#3(61公演)←※公式映像
・6月28日〜7月7日:日本(8公演)←流出SBD2種
・8月4日:プエルトリコ公演
・8月18日〜9月2日:欧州#3(5公演)
●1985年
・1月16日+19日:ROCK IN RIO(2公演)←※TV放送プロショット
《ジェイク以外が離脱》

【『月に吠える』の5人が発売前に立った唯一のステージ】
 これがジェイク加入から1985年までのオジー・バンド。ジェイク自身は1983年の年明けから在籍していましたが、その周りではキーボード、ベース、ドラムと顔ぶれが次々に入れ替わっていました。一般に“USフェス”は「ジェイクの初ステージ」とも語られますが、実際にはすでに欧州と北米で場数を踏んでおり、あくまで「全世界へのお披露目」。バンドにしっかり溶け込んだジェイクが、大観衆の前で存分に腕を振るっているのです。
 そして見逃せないのが、この日のラインナップ。ボブ・デイズリーが加わったのは“USフェス”の直前で、しかも直後にはドラムがカーマイン・アピスへ交代してしまう。つまり、のちに大名盤『月に吠える』を生む5人が、アルバム発売前にステージへ立ったのはこの日だけ。同じ5人の記録は後年のものがいくつも残されていますが、アルバム発売前の姿を伝えるのは本作しかない。すなわち、大名盤『月に吠える』バンドによる“SPEAK OF THE DEVIL Tour”セットが楽しめる唯一無二のフル・サウンドボードというわけです。

【見違えるほど鮮やかに生まれ変わった最高峰サウンド】
 そんな歴史的ステージを伝える本作。最大の聴きどころは、何と言ってもサウンドです。もともと卓直結系サウンドボードの最高峰として絶賛されてきたマスターですが、今回の細心マスタリングによって、その姿は見違えるほど鮮やかに変わりました。
 まず驚かされるのが音ヌケ。これが格段に良くなり、1音1音がくっきりハッキリと立ち上がってくる。それぞれの輪郭が明瞭になったことで、アンサンブル全体の奥行きもグッと増しました。中でも痛快なのが、異次元の感覚で左右へ吹っ飛んでいくドラムのパン。これがさらに強烈になり、トミー・アルドリッチの一打一打が頭の中を縦横無尽に駆け巡る。ドン・エイリーのキーボードも、キラキラとした輝きを惜しみなく振りまいています。
 そして、それ以上なのがギターとヴォーカル。ジェイクの細やかなピッキングは、その一粒一粒までが見違えるほど鮮明になりました。そしてオジーの歌声。従来盤で聴いたときも十分に鮮烈だと感じていたはずなのに、本作を聴くと、実はうっすらと霞をまとっていたのだと気づかされる。それほどまでに、声が前へ前へと突き抜けてくるのです。
 音に色などないはずなのに、そこに金属光沢さえ感じられる。まさに輝きのサウンドボードです。

【“HEAVY METAL”の運命を決めた完全版フルショウ】
 そんな輝きのサウンドで描かれるのは、伝説ステージの完全形。このステージは放送もされましたが、TVは3曲、FMラジオでも6曲止まりでした。本作はそれらをすべて含み、ショウの全貌をステレオ・サウンドボードで貫いた完全版です。ここで、その内容も整理しておきましょう。

●ランディ時代
・血塗られた英雄伝説:Mr. Crowley/Crazy Train/Suicide Solution/Revelation (Mother Earth)(★★)/Steal Away (The Night)(★★)/I Don't Know(★)
・ダイアリー・オブ・ア・マッドマン:Diary Of A Madman(★:開演SE)/Over The Mountain/Flying High Again
●その他
・サバス時代:Fairies Wear Boots(★★)/Iron Man(★)/Children Of The Grave(★★)/Paranoid
・その他:Drum Solo(★)
※注:「★」印はFM放送では聴けなかった曲。特に「★★」印は完全版サウンドボード・マスターで初めて聴けるようになった曲。

……と、このようになっています。まだ『月に吠える』のツアーではないため、セットは「ランディ時代+サバス」だけで組まれている。つまり、ジェイク版『TRIBUTE』ともなるライヴアルバムなのです。また「★★」印の4曲はこの完全版マスターで初めて耳にできるようになった曲で、特にジェイクが弾くサバスの「Fairies Wear Boots」「Children Of The Grave」は、『罪と罰』時代まで見渡しても他にサウンドボードが存在しない超・激レアなテイクです。
 オジーにとって最重要のサウンドボードであると同時に、“HEAVY METAL”という音楽にとっても最重要の1枚。その歴史的ステージが、かつてない輝きをまとって生まれ変わりました。細心マスタリングによる最高峰更新サウンドを永久保存したプレスCD。どうぞ、いつでも、いつまでもお楽しみください。

★「1983年5月29日USフェスティバル」の完全版ステレオ・サウンドボード録音。ジェイク・E・リーの世界お披露目となった歴史的ステージを全曲・全編収めた最重要マスターが、細心マスタリングでまさかのアップグレードを果たしました。音ヌケが格段に向上して1音1音がくっきりハッキリ。アンサンブルの立体感も増し、左右に吹っ飛ぶドラムのパンもさらに強烈です。中でもジェイクのピッキングの一粒一粒とオジーの歌声は見違えるほど鮮明。色彩のない音にさえ金属光沢を感じさせる輝きのサウンドボードで、オジーにとっても“HEAVY METAL”にとっても最重要の一夜を永久保存したプレスCDです。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(70:05)

1. US Festival Intro.
2. Diary Of A Madman
3. Over The Mountain
4. Mr. Crowley
5. Crazy Train
6. Suicide Solution
7. Revelation (Mother Earth)
8. Steal Away (The Night)
9. Drum Solo
10. I Don't Know
11. Flying High Again
12. Fairies Wear Boots
13. Iron Man
14. Children Of The Grave
15. Paranoid
16. Outro.

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Ozzy Osbourne - Vocals
Jake E. Lee - Guitar
Bob Daisley - Bass
Tommy Aldridge - Drums
Don Airey - Keyboards