VAN MORRISON - ANTIOCH COLLEGE 1970 SOUNDBOARD MASTER REEL(1CDR) [Uxbridge 2999]
VAN MORRISON - ANTIOCH COLLEGE 1970 SOUNDBOARD MASTER REEL(1CDR)
[Uxbridge 2999]
販売価格: 1,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Antioch College, Yellow Springs, OH, USA 21st August 1970 STEREO SBD
★UPGRADE!!! 従来バージョンとマスターリールとの差は歴然!
★本来ならプレスCDでリリースされて然るべきレベルの極上ステレオ・サウンドボード録音!!
歴史的名盤『MOONDANCE』をリリースした直後のステージを、素晴らしいステレオ・サウンドボード録音で捉えてくれたアンティオーク大学でのライブ。内容と音質の素晴らしさを兼ね備えていたことから、以前からマニアにはよく知られた音源でしたが、今回は遂にそのマスターリールが出土!
元々良好だった音質がさらに向上しているのは当然として、それ以上に大きな違いが収録内容。これまでネット上に広まっていたバージョンでは曲間のほとんどがカットされていたのに対し、今回はそこまでノーカットで収録された完全版なのです。
もうこの時点で従来バージョンとマスターリールとの差は歴然。それでいて音質そのものも、本来ならプレスCDでリリースされてしかるべきレベルの極上ステレオ・サウンドボード録音としか言いようがありません。
実際、今回初めて聞けるようになった曲間がまた面白い。「Crazy Love」と「Come Running」の間では、何と「テープを交換します」という舞台裏からのやり取りまで聞こえてくる。単に演奏だけを抜き出した従来バージョンでは知る由もなかった場面であり、それと同時に、この日のステージが最初から録音を意識して収められていたことまで改めて浮き彫りとなったのです。
そして何と言っても音質が素晴らしい。聞いた印象からすると、これは単純なPAアウトによるサウンドボード録音ではなく、ZEPのテキサス・ポップと同じように、複数のマイクから2トラック・レコーダーへ収録されたタイプの録音だったのではないかと推測されます。
そのおかげでPAアウト録音にありがちな平面的な音像には陥らず、ヴァンのボーカルが実に生々しく迫ってくる。それでいてドラムをはじめとした楽器の音色も鮮明で、しかも自然な広がりを備えたステレオ録音。この時代のライブ記録としては申し分のないクオリティでしょう。
そして内容がまた強い。既に大きな評判を呼んでいた『MOONDANCE』収録曲を中心に据え、そこへ代表曲「Brown Eyed Girl」、さらには次のアルバムで日の目を見ることになる「Domino」まで披露しているという最強の選曲。1970年という時点でのヴァン・モリソンの充実ぶりが、そのまま凝縮されたようなセットなのです。
フィナーレ「Cyprus Avenue」では、もちろん70年代ヴァンを象徴する決め台詞「It's Too Late to Stop Now!」の絶叫も炸裂。後にライブ・アルバムのタイトルにまでなるこのフレーズが既に飛び出していることからも分かるように、この時点でヴァンのステージ・スタイルはすっかり完成されていました。
しかも、そんな絶頂期へと突入したばかりのステージが最高のステレオ・サウンドボード録音で残されている。それだけでも十分すぎるほど魅力的だった音源が、今回は遂にマスターリールから聞けるようになったのです。
収録時間こそ40分にも満たないコンパクトなものですが、その中身はまるで1970年当時のヴァン・モリソンのベスト選曲と言っても過言ではないほど濃厚。『MOONDANCE』の名曲群、「Brown Eyed Girl」、さらには次のアルバムを先取りの「Domino」、そして絶叫の「Cyprus Avenue」まで一気に駆け抜ける絶頂ステージ。
以前から名ステレオ・サウンドボードとして知られていたアンティオーク大学ですが、曲間まで復活したことで当日のステージそのものが初めて完全な形で蘇り、おまけに音質までマスターリールならではの鮮度へとアップグレード。短くとも内容は極上!
(38:37)
01. Brown Eyed Girl
02. Moondance
03. Crazy Love
04. Come Running
05. I've Been Working
06. Domino
07. Cyprus Avenue
08. Outro
Van Morrison - Vocals
John Platania - Guitar
Jeff Labes - Piano & Organ
Jack Schroer - Alto Saxophone
Collin Tilton - Tenor Saxophone
John Klingberg - Bass
Dave Shaw - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Antioch College, Yellow Springs, OH, USA 21st August 1970 STEREO SBD
★UPGRADE!!! 従来バージョンとマスターリールとの差は歴然!
★本来ならプレスCDでリリースされて然るべきレベルの極上ステレオ・サウンドボード録音!!
歴史的名盤『MOONDANCE』をリリースした直後のステージを、素晴らしいステレオ・サウンドボード録音で捉えてくれたアンティオーク大学でのライブ。内容と音質の素晴らしさを兼ね備えていたことから、以前からマニアにはよく知られた音源でしたが、今回は遂にそのマスターリールが出土!
元々良好だった音質がさらに向上しているのは当然として、それ以上に大きな違いが収録内容。これまでネット上に広まっていたバージョンでは曲間のほとんどがカットされていたのに対し、今回はそこまでノーカットで収録された完全版なのです。
もうこの時点で従来バージョンとマスターリールとの差は歴然。それでいて音質そのものも、本来ならプレスCDでリリースされてしかるべきレベルの極上ステレオ・サウンドボード録音としか言いようがありません。
実際、今回初めて聞けるようになった曲間がまた面白い。「Crazy Love」と「Come Running」の間では、何と「テープを交換します」という舞台裏からのやり取りまで聞こえてくる。単に演奏だけを抜き出した従来バージョンでは知る由もなかった場面であり、それと同時に、この日のステージが最初から録音を意識して収められていたことまで改めて浮き彫りとなったのです。
そして何と言っても音質が素晴らしい。聞いた印象からすると、これは単純なPAアウトによるサウンドボード録音ではなく、ZEPのテキサス・ポップと同じように、複数のマイクから2トラック・レコーダーへ収録されたタイプの録音だったのではないかと推測されます。
そのおかげでPAアウト録音にありがちな平面的な音像には陥らず、ヴァンのボーカルが実に生々しく迫ってくる。それでいてドラムをはじめとした楽器の音色も鮮明で、しかも自然な広がりを備えたステレオ録音。この時代のライブ記録としては申し分のないクオリティでしょう。
そして内容がまた強い。既に大きな評判を呼んでいた『MOONDANCE』収録曲を中心に据え、そこへ代表曲「Brown Eyed Girl」、さらには次のアルバムで日の目を見ることになる「Domino」まで披露しているという最強の選曲。1970年という時点でのヴァン・モリソンの充実ぶりが、そのまま凝縮されたようなセットなのです。
フィナーレ「Cyprus Avenue」では、もちろん70年代ヴァンを象徴する決め台詞「It's Too Late to Stop Now!」の絶叫も炸裂。後にライブ・アルバムのタイトルにまでなるこのフレーズが既に飛び出していることからも分かるように、この時点でヴァンのステージ・スタイルはすっかり完成されていました。
しかも、そんな絶頂期へと突入したばかりのステージが最高のステレオ・サウンドボード録音で残されている。それだけでも十分すぎるほど魅力的だった音源が、今回は遂にマスターリールから聞けるようになったのです。
収録時間こそ40分にも満たないコンパクトなものですが、その中身はまるで1970年当時のヴァン・モリソンのベスト選曲と言っても過言ではないほど濃厚。『MOONDANCE』の名曲群、「Brown Eyed Girl」、さらには次のアルバムを先取りの「Domino」、そして絶叫の「Cyprus Avenue」まで一気に駆け抜ける絶頂ステージ。
以前から名ステレオ・サウンドボードとして知られていたアンティオーク大学ですが、曲間まで復活したことで当日のステージそのものが初めて完全な形で蘇り、おまけに音質までマスターリールならではの鮮度へとアップグレード。短くとも内容は極上!
(38:37)
01. Brown Eyed Girl
02. Moondance
03. Crazy Love
04. Come Running
05. I've Been Working
06. Domino
07. Cyprus Avenue
08. Outro
Van Morrison - Vocals
John Platania - Guitar
Jeff Labes - Piano & Organ
Jack Schroer - Alto Saxophone
Collin Tilton - Tenor Saxophone
John Klingberg - Bass
Dave Shaw - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING