THE FACES - MEDICINE BALL CARAVAN CHARLTON PARK 1970 SOUNDBOARD MASTER REEL(1CD) [Wardour-723]
THE FACES - MEDICINE BALL CARAVAN CHARLTON PARK 1970 SOUNDBOARD MASTER REEL(1CD)
[Wardour-723]
販売価格: 3,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Charlton Park, Bishopsbourn, Kent, England 31st August 1970 STEREO SBD
★初登場・超高音質ステレオ・サウンドボード録音!!!
これは凄い、スゴすぎる……。コレクター界を震撼させている超極上サウンドボードが新発掘。初登場の衝撃を永久保存するプレスCDで緊急リリース決定です!
そんな本作に刻まれているのは「1970年8月31日チャールトン・パーク公演」。英国ケント州で開かれた“メディスン・ボール・キャラバン”に出演した際の超絶級ステレオ・サウンドボード録音です。
初期FACESのプロ録音と言えば、公式ボックス『AT THE BBC』も記憶に新しいところですが、本作はそこと1テイクのダブリもない完全な新発掘。この日の音源は、これまで一切世に出たことがありませんでした。まずは当時の歩みから、この日の立ち位置を確かめておきましょう。
●1969年
《3月:SMALL FACESからスティーヴ・マリオット脱退》
《10月:FACES結成》
・11月10日〜12月31日:欧州#1(13公演)
●1970年
・1月17日〜3月21日:欧州#2(24公演)←※公式BBC(3曲)
《3月27日『FIRST STEP』発売》
・3月25日〜5月30日:北米#1(39公演)←※公式BBC(4曲)
《6月12日『GASOLINE ALLEY』発売》
・6月15日〜27日:英国#1(7公演)←※公式BBC(5曲)
・8月7日+8日:北米#2(2公演)
・8月27日〜9月25日:欧州#3(9公演)←※公式BBC(3曲)&★本作★
・10月3日〜11月15日:北米#3(25公演)←※公式BBC(5曲)
・11月19日〜12月23日:英国#2(7公演)←※公式BBC(2曲)
【幻だったメディスン・ボール・キャラバンの最終公演】
これが1969年/1970年のFACES。1969年にバンド名もリード・シンガーも一新して再出発した彼らは、1970年3月に『FIRST STEP』を発表し、立て続けにロッド・スチュワートの『GASOLINE ALLEY』にも参加。本作のチャールトン・パーク公演は、そんな上昇期の「欧州#3」レッグ2公演目にあたり、この日も看板には旧名の“SMALL FACES”が掲げられていたそうです。公式『AT THE BBC』は様々なタイミングのBBC音源が収録されていましたが、本作は“Top Gear”9月出演回(9月15日収録)の15日前のステージでもありました。
この日は“メディスン・ボール・キャラバン”の一幕でもありました。これはワーナー・ブラザースの出資で行われたカウンターカルチャーのツアーで、発案したのはラジオDJのトム・ドナヒュー。ウッドストックの成功を受け、ロック・バンドを風変わりな場所で撮影して映画にしようという企画でした。20台あまりのバスに色とりどりのティピーを積み込んだ一行が各地を巡り、ホッグ・ファームが無料の食事を振る舞う。まさに、あの時代ならではの一大キャラバンだったのです。
チャールトン・パーク公演は、そのキャラバンの最終公演。カンタベリー近郊の会場には、ヘッドライナーのPINK FLOYDを筆頭に、MOTT THE HOOPLE、EDGAR BROUGHTON BAND、CARAVANといった英国勢が集結しました。何とも豪華なラインナップだったのですが、同じ週末に50万人規模のワイト島フェスティバルが開催。そのせいか観客は800人とも1,500人とも言われるささやかなものになってしまった伝説イベントなのです。このショウは撮影も行われ、1971年には映画化も実現(マーティン・スコセッシも編集に参加)したのですが、英国勢の映像は本編に使われずじまい。つまり、この日のFACESは目撃者もごくわずかなら記録も表に出ない、文字通りの「幻」のステージでした。
【名エンジニアによる“オフィシャル超越級”マスター・リール】
そんな幻のステージを現代に甦らせた本作は、GRATEFUL DEADのサウンド・エンジニアとしても高名なボブ・マシューズのコレクションから発掘されたもの。2021年に他界されてしまいましたが、彼の未発表音源は現在チャーリー・ミラーの手に委ねられて順次公開が進められています。本作は、その中から現れた衝撃の一本。現場のミックス卓から直接録音されたマスター・リール(7インチ/1/2トラック/7.5ips)からダイレクトにデジタル化されており、さらに最新技術によるデミックス/リミックスを施された上で公開されました。
そのサウンドたるや、もう尋常ではない。当店では無数のバンド/アーティストの数限りないサウンドボードを扱ってきましたが、その中でも本作のサウンドは間違いなく最上級。まさに「完全オフィシャル級」……いや、それでは足りない。あの『AT THE BBC』さえも問題外にする「オフィシャル超越級」と呼ぶしかないサウンドです。
ヘッドフォンで耳を澄ませても観客の気配はまったく感じられず、極太でいて繊細な演奏音とヴォーカルだけが、脳内でみるみる再構築されていく。ロッドの歌声は息遣いまで生々しく、ロン・ウッドのギターは弦の震えまで手に取れそう。ロニー・レーンのベースとケニー・ジョーンズのドラムは腰の据わったグルーヴを刻み、イアン・マクレガンの鍵盤がその隙間を転がっていく。5人の音がひとつひとつ分離しながら、頭の中で1970年のFACESが組み上がっていくのです。
体験者の証言によれば、紫のベルベット・スーツに身を包んだFACESは「会場をぶち壊すほど」の熱演をブチかました。その一部始終を脳みそに流し込んでくれる奇跡の新発掘サウンドボード・アルバムです。映画からもこぼれ落ち、ごく限られた観客だけが目撃した幻のステージが半世紀以上の時を経て甦った。しかも、あの公式『AT THE BBC』を超越するサウンドで……。まさに2026年最大の事件盤。初期FACESの常識を塗り替える、歴史的最重要アルバムの誕生です。全霊で正対していただきたい、正真正銘の音楽文化遺産。どうぞ、輝きを永久に失わないプレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。
★「1970年8月31日チャールトン・パーク公演」の初登場ステレオ・サウンドボード録音。PINK FLOYDらと競演した“メディスン・ボール・キャラバン”最終公演で、GRATEFUL DEADの名エンジニア、ボブ・マシューズのコレクションから発掘されたマスター・リールをダイレクトにデジタル化。観客の気配ゼロの極太・繊細なサウンドは、公式『AT THE BBC』さえ霞ませる「オフィシャル超越級」の事件盤が誕生です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(42:20)
1. You're My Girl (I Don't Want To Discuss It)
2. Maybe I'm Amazed
3. Devotion
4. Around The Plynth
5. Gasoline Alley
6. Around The Plynth (reprise)
7. It's All Over Now
8. I Feel So Good
Rod Stewart - Vocal
Ron Wood - Guitar
Ronnie Lane - Bass, Vocal
Ian McLagan - Keyboards
Kenney Jones - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Charlton Park, Bishopsbourn, Kent, England 31st August 1970 STEREO SBD
★初登場・超高音質ステレオ・サウンドボード録音!!!
これは凄い、スゴすぎる……。コレクター界を震撼させている超極上サウンドボードが新発掘。初登場の衝撃を永久保存するプレスCDで緊急リリース決定です!
そんな本作に刻まれているのは「1970年8月31日チャールトン・パーク公演」。英国ケント州で開かれた“メディスン・ボール・キャラバン”に出演した際の超絶級ステレオ・サウンドボード録音です。
初期FACESのプロ録音と言えば、公式ボックス『AT THE BBC』も記憶に新しいところですが、本作はそこと1テイクのダブリもない完全な新発掘。この日の音源は、これまで一切世に出たことがありませんでした。まずは当時の歩みから、この日の立ち位置を確かめておきましょう。
●1969年
《3月:SMALL FACESからスティーヴ・マリオット脱退》
《10月:FACES結成》
・11月10日〜12月31日:欧州#1(13公演)
●1970年
・1月17日〜3月21日:欧州#2(24公演)←※公式BBC(3曲)
《3月27日『FIRST STEP』発売》
・3月25日〜5月30日:北米#1(39公演)←※公式BBC(4曲)
《6月12日『GASOLINE ALLEY』発売》
・6月15日〜27日:英国#1(7公演)←※公式BBC(5曲)
・8月7日+8日:北米#2(2公演)
・8月27日〜9月25日:欧州#3(9公演)←※公式BBC(3曲)&★本作★
・10月3日〜11月15日:北米#3(25公演)←※公式BBC(5曲)
・11月19日〜12月23日:英国#2(7公演)←※公式BBC(2曲)
【幻だったメディスン・ボール・キャラバンの最終公演】
これが1969年/1970年のFACES。1969年にバンド名もリード・シンガーも一新して再出発した彼らは、1970年3月に『FIRST STEP』を発表し、立て続けにロッド・スチュワートの『GASOLINE ALLEY』にも参加。本作のチャールトン・パーク公演は、そんな上昇期の「欧州#3」レッグ2公演目にあたり、この日も看板には旧名の“SMALL FACES”が掲げられていたそうです。公式『AT THE BBC』は様々なタイミングのBBC音源が収録されていましたが、本作は“Top Gear”9月出演回(9月15日収録)の15日前のステージでもありました。
この日は“メディスン・ボール・キャラバン”の一幕でもありました。これはワーナー・ブラザースの出資で行われたカウンターカルチャーのツアーで、発案したのはラジオDJのトム・ドナヒュー。ウッドストックの成功を受け、ロック・バンドを風変わりな場所で撮影して映画にしようという企画でした。20台あまりのバスに色とりどりのティピーを積み込んだ一行が各地を巡り、ホッグ・ファームが無料の食事を振る舞う。まさに、あの時代ならではの一大キャラバンだったのです。
チャールトン・パーク公演は、そのキャラバンの最終公演。カンタベリー近郊の会場には、ヘッドライナーのPINK FLOYDを筆頭に、MOTT THE HOOPLE、EDGAR BROUGHTON BAND、CARAVANといった英国勢が集結しました。何とも豪華なラインナップだったのですが、同じ週末に50万人規模のワイト島フェスティバルが開催。そのせいか観客は800人とも1,500人とも言われるささやかなものになってしまった伝説イベントなのです。このショウは撮影も行われ、1971年には映画化も実現(マーティン・スコセッシも編集に参加)したのですが、英国勢の映像は本編に使われずじまい。つまり、この日のFACESは目撃者もごくわずかなら記録も表に出ない、文字通りの「幻」のステージでした。
【名エンジニアによる“オフィシャル超越級”マスター・リール】
そんな幻のステージを現代に甦らせた本作は、GRATEFUL DEADのサウンド・エンジニアとしても高名なボブ・マシューズのコレクションから発掘されたもの。2021年に他界されてしまいましたが、彼の未発表音源は現在チャーリー・ミラーの手に委ねられて順次公開が進められています。本作は、その中から現れた衝撃の一本。現場のミックス卓から直接録音されたマスター・リール(7インチ/1/2トラック/7.5ips)からダイレクトにデジタル化されており、さらに最新技術によるデミックス/リミックスを施された上で公開されました。
そのサウンドたるや、もう尋常ではない。当店では無数のバンド/アーティストの数限りないサウンドボードを扱ってきましたが、その中でも本作のサウンドは間違いなく最上級。まさに「完全オフィシャル級」……いや、それでは足りない。あの『AT THE BBC』さえも問題外にする「オフィシャル超越級」と呼ぶしかないサウンドです。
ヘッドフォンで耳を澄ませても観客の気配はまったく感じられず、極太でいて繊細な演奏音とヴォーカルだけが、脳内でみるみる再構築されていく。ロッドの歌声は息遣いまで生々しく、ロン・ウッドのギターは弦の震えまで手に取れそう。ロニー・レーンのベースとケニー・ジョーンズのドラムは腰の据わったグルーヴを刻み、イアン・マクレガンの鍵盤がその隙間を転がっていく。5人の音がひとつひとつ分離しながら、頭の中で1970年のFACESが組み上がっていくのです。
体験者の証言によれば、紫のベルベット・スーツに身を包んだFACESは「会場をぶち壊すほど」の熱演をブチかました。その一部始終を脳みそに流し込んでくれる奇跡の新発掘サウンドボード・アルバムです。映画からもこぼれ落ち、ごく限られた観客だけが目撃した幻のステージが半世紀以上の時を経て甦った。しかも、あの公式『AT THE BBC』を超越するサウンドで……。まさに2026年最大の事件盤。初期FACESの常識を塗り替える、歴史的最重要アルバムの誕生です。全霊で正対していただきたい、正真正銘の音楽文化遺産。どうぞ、輝きを永久に失わないプレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。
★「1970年8月31日チャールトン・パーク公演」の初登場ステレオ・サウンドボード録音。PINK FLOYDらと競演した“メディスン・ボール・キャラバン”最終公演で、GRATEFUL DEADの名エンジニア、ボブ・マシューズのコレクションから発掘されたマスター・リールをダイレクトにデジタル化。観客の気配ゼロの極太・繊細なサウンドは、公式『AT THE BBC』さえ霞ませる「オフィシャル超越級」の事件盤が誕生です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(42:20)
1. You're My Girl (I Don't Want To Discuss It)
2. Maybe I'm Amazed
3. Devotion
4. Around The Plynth
5. Gasoline Alley
6. Around The Plynth (reprise)
7. It's All Over Now
8. I Feel So Good
Rod Stewart - Vocal
Ron Wood - Guitar
Ronnie Lane - Bass, Vocal
Ian McLagan - Keyboards
Kenney Jones - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING