THE ROLLING STONES - COPENHAGEN 1970 2ND NIGHT(CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - COPENHAGEN 1970 2ND NIGHT(CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 3,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Forum, Copenhagen, Denmark 12th September 1970
★UPGRADE ★ただし上級者向け
これだけアイテムが出揃った感のあるストーンズの1970年代ライブ音源ですが、実はまだまだ見過ごされている音源も少なくありません。特に1970年ヨーロッパ・ツアーともなると、長らく忘れ去られていた録音が今なお存在します。その典型が今回リリースされるコペンハーゲン。
この日の音源は、今から約30年前(!)にVGPが二日後のハンブルグとカップリングした『PRODIGAL SONS TOUR MOTHER EUROPE 1970』というタイトルでリリースしたきり、現在に至るまで一切アイテム化されていないという、もはや完全に忘れ去られた1970年ヨーロッパ・ツアーのオーディエンス録音でした。
当時のVGPとしても、ストーンズ二度目の来日公演に沸いていた1995年に、これほど上級者向けのオーディエンス録音をリリースするということからか、「Wizardo Rekords」という古のレーベルへのオマージュを込めたブランド名でリリースしていたほどでした。
カップリングされたハンブルグの方はその後も多くのアイテムを生み出しましたが、コペンハーゲンはそれっきり。そのまま30年もの歳月が経過してしまいましたが、遂に「GRAF ZEPPELIN」が忘れ去られた音源の復活に着手。
もっとも「GRAF ZEPPELIN」をして上級者向けと言わしめたほど、録音自体は典型的な1970年ヨーロッパ・ツアーのビンテージ・オーディエンス。しかし今回のリリースに際して使用されたのは、近年になって一部のトレーダー間でのみ出回っていた上位マスターなのです。
元々が粗い音質であることに変わりはありませんが、それでも1995年のカセット・トレード時代にリリースされたWizardo Rekords盤と比べれば、その違いは歴然。同盤ではジェネレーション落ちによって増幅された粗さが演奏の輪郭をぼやけさせていましたが、今回「GRAF ZEPPELIN」が使用した上位マスターでは、そうした余計な濁りが大幅に減少。俄然聞き込める状態へと生まれ変わりました。
そこへさらにピッチをはじめとした調整を徹底したことで、いよいよ聞きやすくなっています。元々この録音はミックの歌声が大きめに捉えられており、その点はWizardo Rekords盤の段階でも楽しめる要素でしたが、今回は上位マスターならではの鮮度と安定したピッチがものを言っています。旧盤を聞き込んだマニアであれば、その違いを余計に実感してもらえることでしょう。
そして演奏がまた凄い。この日は1970年ヨーロッパ・ツアーの勢いに火が点いた瞬間を捉えた記録と言ってもよく、オープニング「Jumping Jack Flash」からしてミックのエンジン全開なシャウトが会場に響き渡る。これぞ1970年ヨーロッパ!と言いたくなるような強烈な幕開けです。
そこからミックがバンドをグイグイ引っ張っていく様子も実に頼もしい。Wizardo Rekords盤では録音の粗さから伝わりづらかった演奏の勢いが、今回はバックの音まで聞きやすくなったことで、より鮮明に浮かび上がってくるのです。
何と言っても素晴らしいのが「Love In Vain」。ここではミックの文字通りの名唱ぶりが際立っていますが、伴奏の静かな曲だけに、Wizardo Rekords盤では「シー」というヒスノイズが目立っていました。ところが今回はそのノイズも減少しており、じっくりと歌い上げるミックの姿に集中できるのが嬉しい。
録音自体は「Honky Tonk Women」までなのが惜しまれますが、ここでのミックがまたハイテンション。もはや誰にも止められないのではないかと思えるほど、エンジン全開の歌いっぷりを披露しています。確かに上級者向けのビンテージ・オーディエンスではありますが、かつてのWizardo Rekords盤では伝わりきらなかった演奏の勢いとミックの凄まじい歌唱が、上位マスターによって俄然鮮明になった意義は大きい。
30年前に一度アイテム化されたきり、完全に忘れ去られていたコペンハーゲン。その純度100%の熱演が、上位マスターと「GRAF ZEPPELIN」の丁寧なレストアによって遂に復活。1970年ヨーロッパ・ツアーの知られざる一夜が、30年ぶりに蘇りました!
REMASTERED Y GRAF ZEPPELIN
★過去にVGPがWizardo名義で出たっきりの極めてレアなライブが登場!
10年以上前にヒッソリとトレーダー間に流通していたもので、元々音は上級者向け。
音像が右に偏り音そのものが薄い質感の既発VGP盤に比べ、今回盤では音も大きくなり情報量が増えましたが、その分歪みもかなり大きく目立つと言うもの。
ピッチや位相ズレ、EQ補正などがなされ、あくまで上級者向けではありますが貴重なライブが実に久々の登場です!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(56:12)
01. Jumping Jack Flash
02. Roll Over Beethoven
03. Sympathy For The Devil
04. Stray Cat Blues
05. Love In Vain
06. Prodigal Son
07. You Gotta Move
08. Dead Flowers
09. Midnight Rambler
10. Live With Me
11. Let It Rock
12. Brown Sugar
13. Honky Tonk Women
Forum, Copenhagen, Denmark 12th September 1970
★UPGRADE ★ただし上級者向け
これだけアイテムが出揃った感のあるストーンズの1970年代ライブ音源ですが、実はまだまだ見過ごされている音源も少なくありません。特に1970年ヨーロッパ・ツアーともなると、長らく忘れ去られていた録音が今なお存在します。その典型が今回リリースされるコペンハーゲン。
この日の音源は、今から約30年前(!)にVGPが二日後のハンブルグとカップリングした『PRODIGAL SONS TOUR MOTHER EUROPE 1970』というタイトルでリリースしたきり、現在に至るまで一切アイテム化されていないという、もはや完全に忘れ去られた1970年ヨーロッパ・ツアーのオーディエンス録音でした。
当時のVGPとしても、ストーンズ二度目の来日公演に沸いていた1995年に、これほど上級者向けのオーディエンス録音をリリースするということからか、「Wizardo Rekords」という古のレーベルへのオマージュを込めたブランド名でリリースしていたほどでした。
カップリングされたハンブルグの方はその後も多くのアイテムを生み出しましたが、コペンハーゲンはそれっきり。そのまま30年もの歳月が経過してしまいましたが、遂に「GRAF ZEPPELIN」が忘れ去られた音源の復活に着手。
もっとも「GRAF ZEPPELIN」をして上級者向けと言わしめたほど、録音自体は典型的な1970年ヨーロッパ・ツアーのビンテージ・オーディエンス。しかし今回のリリースに際して使用されたのは、近年になって一部のトレーダー間でのみ出回っていた上位マスターなのです。
元々が粗い音質であることに変わりはありませんが、それでも1995年のカセット・トレード時代にリリースされたWizardo Rekords盤と比べれば、その違いは歴然。同盤ではジェネレーション落ちによって増幅された粗さが演奏の輪郭をぼやけさせていましたが、今回「GRAF ZEPPELIN」が使用した上位マスターでは、そうした余計な濁りが大幅に減少。俄然聞き込める状態へと生まれ変わりました。
そこへさらにピッチをはじめとした調整を徹底したことで、いよいよ聞きやすくなっています。元々この録音はミックの歌声が大きめに捉えられており、その点はWizardo Rekords盤の段階でも楽しめる要素でしたが、今回は上位マスターならではの鮮度と安定したピッチがものを言っています。旧盤を聞き込んだマニアであれば、その違いを余計に実感してもらえることでしょう。
そして演奏がまた凄い。この日は1970年ヨーロッパ・ツアーの勢いに火が点いた瞬間を捉えた記録と言ってもよく、オープニング「Jumping Jack Flash」からしてミックのエンジン全開なシャウトが会場に響き渡る。これぞ1970年ヨーロッパ!と言いたくなるような強烈な幕開けです。
そこからミックがバンドをグイグイ引っ張っていく様子も実に頼もしい。Wizardo Rekords盤では録音の粗さから伝わりづらかった演奏の勢いが、今回はバックの音まで聞きやすくなったことで、より鮮明に浮かび上がってくるのです。
何と言っても素晴らしいのが「Love In Vain」。ここではミックの文字通りの名唱ぶりが際立っていますが、伴奏の静かな曲だけに、Wizardo Rekords盤では「シー」というヒスノイズが目立っていました。ところが今回はそのノイズも減少しており、じっくりと歌い上げるミックの姿に集中できるのが嬉しい。
録音自体は「Honky Tonk Women」までなのが惜しまれますが、ここでのミックがまたハイテンション。もはや誰にも止められないのではないかと思えるほど、エンジン全開の歌いっぷりを披露しています。確かに上級者向けのビンテージ・オーディエンスではありますが、かつてのWizardo Rekords盤では伝わりきらなかった演奏の勢いとミックの凄まじい歌唱が、上位マスターによって俄然鮮明になった意義は大きい。
30年前に一度アイテム化されたきり、完全に忘れ去られていたコペンハーゲン。その純度100%の熱演が、上位マスターと「GRAF ZEPPELIN」の丁寧なレストアによって遂に復活。1970年ヨーロッパ・ツアーの知られざる一夜が、30年ぶりに蘇りました!
REMASTERED Y GRAF ZEPPELIN
★過去にVGPがWizardo名義で出たっきりの極めてレアなライブが登場!
10年以上前にヒッソリとトレーダー間に流通していたもので、元々音は上級者向け。
音像が右に偏り音そのものが薄い質感の既発VGP盤に比べ、今回盤では音も大きくなり情報量が増えましたが、その分歪みもかなり大きく目立つと言うもの。
ピッチや位相ズレ、EQ補正などがなされ、あくまで上級者向けではありますが貴重なライブが実に久々の登場です!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(56:12)
01. Jumping Jack Flash
02. Roll Over Beethoven
03. Sympathy For The Devil
04. Stray Cat Blues
05. Love In Vain
06. Prodigal Son
07. You Gotta Move
08. Dead Flowers
09. Midnight Rambler
10. Live With Me
11. Let It Rock
12. Brown Sugar
13. Honky Tonk Women