RAINBOW - RAINBOW 1977(2CD) [RISING ARROW-085]
RAINBOW - RAINBOW 1977(2CD)
[RISING ARROW-085]
販売価格: 5,200円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Rainbow Theatre, Finsbury Park, London, England 14th November 1977 PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!大必聴盤!!
デヴィッド・ストーン/ボブ・デイズリーを迎え、三頭政治時代の最終章へと突入していった1977年のRAINBOW。その英国公演を伝える名録音がブラッシュ・アップ。「GRAF ZEPPELIN」による最高峰更新サウンドを永久保存するプレス2CDがリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1977年11月14日ロンドン公演」。名会場“レインボー・シアター”で記録された強力オーディエンス録音です。メンバーの顔ぶれが大きく動いた直後でもありますので、まずは当時の活動概要から、このショウの位置づけを見定めておきましょう。
●1977年
《2月:ジミー・ベイン解雇》
《9月:トニー・カレイ→デヴィッド・ストーン交代/ボブ・デイズリー加入》
・9月25日〜10月27日:欧州(24公演)←※公式映像
・10月31日〜11月22日:英国(17公演)←★ココ★
《12月『バビロンの城門』完成》
●1978年
・1月11日〜2月3日:日本(15公演)←※DEFINITELY OVER他
・5月9日〜8月24日:北米(60公演)←※ATLANTA 1978他
《9月:ストーン/デイズリー離脱》
これが1977年/1978年のRAINBOW。三頭政治時代は大きく「ベイン/カレイ期」と「ストーン/デイズリー期」に分けられ、上記は後者の全景です。前半「欧州」は公式映像でも知られるレッグで、本作のロンドン公演は後半「英国」の11公演目。公式『LIVE IN MUNICH 1977』の約1ヶ月後にあたります。
「ストーン/デイズリー期」の記録というと二度目の日本公演に集中しており、海外録音は極端に少ない。しかも1978年の北米では前座としての短めのセットが中心となりますから、長尺のショウを連日重ねながら新布陣を練り上げていった「英国」こそ、「ストーン/デイズリー期」の持ち味が存分に発揮されたレッグでした。本作は、そんな貴重な現場を体験できるライヴアルバムなのです。
【可能性を絞り尽くしたGRAF ZEPPELIN仕上げ】
そんな一夜を伝えるこの録音は、1977年を語るうえで外せない名作として長く愛聴されてきたもの。当店でも『RAINBOW 1977(Rising Arrow-020)』としてお届けしており、これまでは同盤が最高峰の座にありました。本作は、そのマスターを「GRAF ZEPPELIN」が改めて手掛けたアップグレード版です。実のところ、「まるで別物」というほど極端に変貌しているわけではありませんが、重箱の隅を突くような磨き直しの精度は段違い。過去最高峰を更新しているのも間違いないのです。
実際、その作業は緻密を極めている。例えば、位相補正。もともとモノラルで録られた音源ですから、わずかなズレを丹念に補正したうえで完全なモノラルへと統一し、音の重心を中央へピタリと定めています。さらに帯域のバランスも整え、無理に音圧を稼ぐことなく、録音本来のレンジ感を活かしたナチュラルな仕上がりを追求。微細なパチパチ・ノイズも徹底的に除去され、ほぼ皆無と言えるレベルにまで追い込まれました。演奏の質感はそのままに、くすみだけを丁寧に拭い取っていく……まさに芸術作品の修復作業の次元です。
そうして整えられたサウンドは、ヴィンテージ・オーディエンスでありながら驚くほど近く、骨太。演奏の芯がまっすぐ鼓膜へ飛び込み、バンドが全開で踏み込む場面では音の塊が真正面からぶつかってきます。それでいてレンジに余裕があるので、轟音の中でもディテールが感じられる。静かなパートでは劇場の残響がギターの音色をしっとりと潤わせ、ロニーの歌声に長い余韻を添えてくれるため、静と動の振れ幅がそのまま現場のスケール感として伝わってくるのです。まるで1977年のロンドンの空気ごと全身に流れ込んでくるような生々しさです。
【新生RAINBOWの真価が発揮された1977年の母国】
そのヴィンテージなパワーサウンドで描かれるのは、場数を重ねて新たなアンサンブルが完成の域に達した5人の大熱演。プログレ寄りの感性を宿したストーンの鍵盤と、メロディアスに歌うデイズリーのベースが、リッチー/ロニー/コージーという強烈な3本柱の間を縫うように彩りを添えていく。ショウもまた長尺そのもので、「Man On The Silver Mountain」には「Lazy」「Blues」「Starstruck」が絡み合い、「Still I'm Sad」は「Beethoven 9th」やキーボード・ソロ、「1812 Overture」を織り込んだコージーのドラム・ソロまでを呑み込んでリプライズへと帰着する。ひとつの曲が大河のように膨らんでいくのです。
この録音は90分テープの両面に収められたもので、ディスク1/2はそれぞれ約45分半。テープチェンジは「Catch The Rainbow」後半のギター・ソロ中の一度きり。以降もショウの流れを追い続け、「Still I'm Sad」のリプライズを見届けたところで録音が締めくくられる。残念ながらフルショウの完全体とはいかないのですが、貴重な「ストーン/デイズリー期」を約90分にわたって現場体験できる醍醐味は何物にも代えられません。
場数を重ねた新生RAINBOWの真価が発揮された1977年の秋。貴重な母国イギリスを代表する名録音の最高峰を更新した2枚組です。それこそ伝統の『LIVE IN MUNICH 1977』を現場サウンドで体験するような「ストーン/デイズリー期」のライヴアルバム。輝きを永久に失わないプレス2CDで、存分にご堪能ください。
★「1977年11月14日レインボー・シアター」公演の伝説オーディエンス録音。デヴィッド・ストーン&ボブ・デイズリー時代でも貴重な「英国」ツアーの名録音で、「GRAF ZEPPELIN」が徹底的に磨き抜いた最高峰更新盤。ナチュラルでありながらレンジの広いサウンドで、骨太な演奏の芯から劇場の残響までが生々しく迫る新名盤です。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★位相修正のうえ完全モノ化(元々モノラルAud)した分若干ながら座りの良い状態となっております。
海苔波形はやめ全体にレンジ広めのサウンド(その分海苔波形だった前回盤に比べ音は若干小さめ)
前回盤で入っていたパチパチしたノイズは徹底除去しほぼ全て解消。
帯域補正を施してはいますが、実質2NDプレスの趣です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (45:37)
01. Over The Rainbow
02. Kill The King
03. Mistreated
04. Greensleeves
05. 16th Century Greensleeves
06. Catch The Rainbow
Disc 2 (45:48)
01. Long Live Rock 'n' Roll
02. Lazy/Man On The Silver Mountain
03. Blues
04. Man On The Silver Mountain incl. Starstruck
05. Keyboard Intro.
06. Still I'm Sad
07. Beethoven 9th
08. Keyboard Solo
09. Drum Solo feat. 1812 Overture
10. Still I'm Sad (Reprise)
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Cozy Powell - Drums
Bob Daisley - Bass
David Stone - Keyboards
Rainbow Theatre, Finsbury Park, London, England 14th November 1977 PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!大必聴盤!!
デヴィッド・ストーン/ボブ・デイズリーを迎え、三頭政治時代の最終章へと突入していった1977年のRAINBOW。その英国公演を伝える名録音がブラッシュ・アップ。「GRAF ZEPPELIN」による最高峰更新サウンドを永久保存するプレス2CDがリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1977年11月14日ロンドン公演」。名会場“レインボー・シアター”で記録された強力オーディエンス録音です。メンバーの顔ぶれが大きく動いた直後でもありますので、まずは当時の活動概要から、このショウの位置づけを見定めておきましょう。
●1977年
《2月:ジミー・ベイン解雇》
《9月:トニー・カレイ→デヴィッド・ストーン交代/ボブ・デイズリー加入》
・9月25日〜10月27日:欧州(24公演)←※公式映像
・10月31日〜11月22日:英国(17公演)←★ココ★
《12月『バビロンの城門』完成》
●1978年
・1月11日〜2月3日:日本(15公演)←※DEFINITELY OVER他
・5月9日〜8月24日:北米(60公演)←※ATLANTA 1978他
《9月:ストーン/デイズリー離脱》
これが1977年/1978年のRAINBOW。三頭政治時代は大きく「ベイン/カレイ期」と「ストーン/デイズリー期」に分けられ、上記は後者の全景です。前半「欧州」は公式映像でも知られるレッグで、本作のロンドン公演は後半「英国」の11公演目。公式『LIVE IN MUNICH 1977』の約1ヶ月後にあたります。
「ストーン/デイズリー期」の記録というと二度目の日本公演に集中しており、海外録音は極端に少ない。しかも1978年の北米では前座としての短めのセットが中心となりますから、長尺のショウを連日重ねながら新布陣を練り上げていった「英国」こそ、「ストーン/デイズリー期」の持ち味が存分に発揮されたレッグでした。本作は、そんな貴重な現場を体験できるライヴアルバムなのです。
【可能性を絞り尽くしたGRAF ZEPPELIN仕上げ】
そんな一夜を伝えるこの録音は、1977年を語るうえで外せない名作として長く愛聴されてきたもの。当店でも『RAINBOW 1977(Rising Arrow-020)』としてお届けしており、これまでは同盤が最高峰の座にありました。本作は、そのマスターを「GRAF ZEPPELIN」が改めて手掛けたアップグレード版です。実のところ、「まるで別物」というほど極端に変貌しているわけではありませんが、重箱の隅を突くような磨き直しの精度は段違い。過去最高峰を更新しているのも間違いないのです。
実際、その作業は緻密を極めている。例えば、位相補正。もともとモノラルで録られた音源ですから、わずかなズレを丹念に補正したうえで完全なモノラルへと統一し、音の重心を中央へピタリと定めています。さらに帯域のバランスも整え、無理に音圧を稼ぐことなく、録音本来のレンジ感を活かしたナチュラルな仕上がりを追求。微細なパチパチ・ノイズも徹底的に除去され、ほぼ皆無と言えるレベルにまで追い込まれました。演奏の質感はそのままに、くすみだけを丁寧に拭い取っていく……まさに芸術作品の修復作業の次元です。
そうして整えられたサウンドは、ヴィンテージ・オーディエンスでありながら驚くほど近く、骨太。演奏の芯がまっすぐ鼓膜へ飛び込み、バンドが全開で踏み込む場面では音の塊が真正面からぶつかってきます。それでいてレンジに余裕があるので、轟音の中でもディテールが感じられる。静かなパートでは劇場の残響がギターの音色をしっとりと潤わせ、ロニーの歌声に長い余韻を添えてくれるため、静と動の振れ幅がそのまま現場のスケール感として伝わってくるのです。まるで1977年のロンドンの空気ごと全身に流れ込んでくるような生々しさです。
【新生RAINBOWの真価が発揮された1977年の母国】
そのヴィンテージなパワーサウンドで描かれるのは、場数を重ねて新たなアンサンブルが完成の域に達した5人の大熱演。プログレ寄りの感性を宿したストーンの鍵盤と、メロディアスに歌うデイズリーのベースが、リッチー/ロニー/コージーという強烈な3本柱の間を縫うように彩りを添えていく。ショウもまた長尺そのもので、「Man On The Silver Mountain」には「Lazy」「Blues」「Starstruck」が絡み合い、「Still I'm Sad」は「Beethoven 9th」やキーボード・ソロ、「1812 Overture」を織り込んだコージーのドラム・ソロまでを呑み込んでリプライズへと帰着する。ひとつの曲が大河のように膨らんでいくのです。
この録音は90分テープの両面に収められたもので、ディスク1/2はそれぞれ約45分半。テープチェンジは「Catch The Rainbow」後半のギター・ソロ中の一度きり。以降もショウの流れを追い続け、「Still I'm Sad」のリプライズを見届けたところで録音が締めくくられる。残念ながらフルショウの完全体とはいかないのですが、貴重な「ストーン/デイズリー期」を約90分にわたって現場体験できる醍醐味は何物にも代えられません。
場数を重ねた新生RAINBOWの真価が発揮された1977年の秋。貴重な母国イギリスを代表する名録音の最高峰を更新した2枚組です。それこそ伝統の『LIVE IN MUNICH 1977』を現場サウンドで体験するような「ストーン/デイズリー期」のライヴアルバム。輝きを永久に失わないプレス2CDで、存分にご堪能ください。
★「1977年11月14日レインボー・シアター」公演の伝説オーディエンス録音。デヴィッド・ストーン&ボブ・デイズリー時代でも貴重な「英国」ツアーの名録音で、「GRAF ZEPPELIN」が徹底的に磨き抜いた最高峰更新盤。ナチュラルでありながらレンジの広いサウンドで、骨太な演奏の芯から劇場の残響までが生々しく迫る新名盤です。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★位相修正のうえ完全モノ化(元々モノラルAud)した分若干ながら座りの良い状態となっております。
海苔波形はやめ全体にレンジ広めのサウンド(その分海苔波形だった前回盤に比べ音は若干小さめ)
前回盤で入っていたパチパチしたノイズは徹底除去しほぼ全て解消。
帯域補正を施してはいますが、実質2NDプレスの趣です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (45:37)
01. Over The Rainbow
02. Kill The King
03. Mistreated
04. Greensleeves
05. 16th Century Greensleeves
06. Catch The Rainbow
Disc 2 (45:48)
01. Long Live Rock 'n' Roll
02. Lazy/Man On The Silver Mountain
03. Blues
04. Man On The Silver Mountain incl. Starstruck
05. Keyboard Intro.
06. Still I'm Sad
07. Beethoven 9th
08. Keyboard Solo
09. Drum Solo feat. 1812 Overture
10. Still I'm Sad (Reprise)
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Cozy Powell - Drums
Bob Daisley - Bass
David Stone - Keyboards