THE WHO - SEATTLE 1976 OCTOBER SHOW: 50TH ANNIVERSARY(2CD) [Wardour-724]
THE WHO - SEATTLE 1976 OCTOBER SHOW: 50TH ANNIVERSARY(2CD)
[Wardour-724]
販売価格: 5,200円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Live at Seattle Center Coliseum, Seattle, WA, USA 14th October 1976 TRULY PERFECT SOUND
★UPGRADE!!! 高音質音源 初プレスCD化。
名盤『THE WHO BY NUMBERS』のデラックス・エディションがリリースされるという絶好のタイミングで、同アルバムを引っさげたツアーから、文字通り極上のオーディエンス録音が登場!それが今回の1976年シアトル公演です。もちろん同年のシアトルと言えば、名盤『SEATTLE 1976』がマニアの間ではおなじみとなっていますが、そちらが3月の公演だったのに対し、今回の音源は10月に再び訪れた際のステージ。
音源自体は以前から公開されていたものの、この10月で50周年を迎えることを記念し、JEMSが改めてアップロードしてくれたもの。おまけに、これまでリリースされなかったのが不思議なほど極上のクオリティが鮮烈。これが50年前の録音とは思えないほど見事な鮮度を誇っています。録音バランスも絶妙で、周囲にうるさい観客がほとんどいないというのも幸運でした。
おかげで近年のJEMSが施しがちな、周囲の手拍子を削るような処理も一切なく、モノラルながら自然で圧倒的な鮮度を誇るオーディエンス録音を安心して楽しめるという、実に秀逸な音源なのです。
音像も迫力満点で、特にキースのドラムを中心とした絶妙なバランスがまた素晴らしい。そこで今回のリリースに際し「GRAF ZEPPELIN」が元々の録音の素性を最大限に活かした調整を加えた結果、いよいよ1976年ザ・フーの中でも屈指の名録音が、待望の限定プレスCD化!
そうでなくとも前年から始まった『THE WHO BY NUMBERS』ツアーの終盤ということで、演奏は爆裂&盤石という最高の時期。その千秋楽を捉えた名盤『TORONTO 1976 REVISITED』でも素晴らしさは折り紙付きな訳ですが、その一週間前に行われたシアトルが悪いはずもありません。
実際キースがあまりにも絶好調で、ピートやロジャーがどんな方向に演奏を引っ張ろうとも、まったく危なげなくフォローしてみせるプレイが縦横無尽。とにかく彼の絶好調なドラミングが素晴らしい音質で捉えられており、そこだけ聞いていても本当に気持ちがいい。これまた名盤『BOSTON 1976 REVISITED』で知られるように、キースがライブに穴をあけてしまう日も1976年にはあった訳ですが、10月のステージにはそうした危うさがまるで感じられません。
『TORONTO 1976 REVISITED』ではライブ後半に「Who Are You」の草稿が演奏されるハプニングが伝説となっていますが、この日はと言うと、おなじみ「My Generation Blues」からポップなリフが続いた後、ピートが歌い出したのは何と『SELL OUT』からの「Relax」。さすがにフルコーラスの演奏とはいかず、しかもピート自身がメロディを崩して歌っているため、現場にいた観客は「???」だったに違いありませんが、これは驚き。
そんな静かな流れから一転して迎える「Won't Get Fooled Again」のフィナーレですが、あいにく演奏終盤がテープチェンジに当たってしまいます。そこでJEMSは公開に際して同日の別ソースで補填。ところが、これがパッと聞いただけでは補填されていると気づかないほど滑らかで自然な仕上がりなのだからビックリ。あらゆる意味で最後まで安心して楽しめる内容となっているのです。
本当に50年前の録音なのか?と疑ってしまいたくなるほど鮮度抜群のクリアーさ。そこへツアー終盤ならではの爆裂演奏の迫力まで余すところなく捉えてくれているのだから、もう圧巻。掛け値なしに1976年ツアーの新たなスタンダードの誕生だと断言できる超絶オーディエンス録音。これはイイ音!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★レーベル初プレス化!
音源自体は以前から流通していましたが、ちょうどライブから50周年ということで再公開されたもの。
Master ReelからのモノラルAudで、僅かに距離感はありますが十分クリアで各楽器のバランス・分離も上々。
また以前から流通していたのはラッキーで、近年JEMSが施す癖のある音処理が、ここではなされずに済んでいたのもポイント。拍手などに不自然さが皆無。
★ピッチ・音量・帯域補正と低周波ノイズ除去がなされ、終始安定したサウンドが堪能できます。
Won't Get Fooled Againでは曲中カットがあり別ソースで補填されていますが、音源の変わり目は全く気にならないほどスムーズ!終盤でさらっと思いつきで演奏したと思われるRelaxもレア!曲調はオリジナルと全く異なりますが、歌詞から間違いないでしょう。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (46:30)
01. Intro.
02. I Can't Explain
03. Substitute
04. My Wife
05. Baba O'Riley
06. Squeeze Box
07. Behind Blue Eyes
08. Dreaming From The Waist
09. Magic Bus
Disc 2 (62:44)
01. MC
02. Amazing Journey
03. Sparks
04. Acid Queen
05. Fiddle About
06. Pinball Wizard
07. I'm Free
08. Tommy's Holiday Camp
09. We're Not Gonna Take It
10. See Me, Feel Me
11. Summertime Blues
12. My Generation
13. Join Together
14. My Generation Blues/Improvisation
15. Relax ★サラっと軽めですが、レア!
16. Won't Get Fooled Again ★7:21-8:26 曲中カット補填はビックリするほど違和感なし!
Live at Seattle Center Coliseum, Seattle, WA, USA 14th October 1976 TRULY PERFECT SOUND
★UPGRADE!!! 高音質音源 初プレスCD化。
名盤『THE WHO BY NUMBERS』のデラックス・エディションがリリースされるという絶好のタイミングで、同アルバムを引っさげたツアーから、文字通り極上のオーディエンス録音が登場!それが今回の1976年シアトル公演です。もちろん同年のシアトルと言えば、名盤『SEATTLE 1976』がマニアの間ではおなじみとなっていますが、そちらが3月の公演だったのに対し、今回の音源は10月に再び訪れた際のステージ。
音源自体は以前から公開されていたものの、この10月で50周年を迎えることを記念し、JEMSが改めてアップロードしてくれたもの。おまけに、これまでリリースされなかったのが不思議なほど極上のクオリティが鮮烈。これが50年前の録音とは思えないほど見事な鮮度を誇っています。録音バランスも絶妙で、周囲にうるさい観客がほとんどいないというのも幸運でした。
おかげで近年のJEMSが施しがちな、周囲の手拍子を削るような処理も一切なく、モノラルながら自然で圧倒的な鮮度を誇るオーディエンス録音を安心して楽しめるという、実に秀逸な音源なのです。
音像も迫力満点で、特にキースのドラムを中心とした絶妙なバランスがまた素晴らしい。そこで今回のリリースに際し「GRAF ZEPPELIN」が元々の録音の素性を最大限に活かした調整を加えた結果、いよいよ1976年ザ・フーの中でも屈指の名録音が、待望の限定プレスCD化!
そうでなくとも前年から始まった『THE WHO BY NUMBERS』ツアーの終盤ということで、演奏は爆裂&盤石という最高の時期。その千秋楽を捉えた名盤『TORONTO 1976 REVISITED』でも素晴らしさは折り紙付きな訳ですが、その一週間前に行われたシアトルが悪いはずもありません。
実際キースがあまりにも絶好調で、ピートやロジャーがどんな方向に演奏を引っ張ろうとも、まったく危なげなくフォローしてみせるプレイが縦横無尽。とにかく彼の絶好調なドラミングが素晴らしい音質で捉えられており、そこだけ聞いていても本当に気持ちがいい。これまた名盤『BOSTON 1976 REVISITED』で知られるように、キースがライブに穴をあけてしまう日も1976年にはあった訳ですが、10月のステージにはそうした危うさがまるで感じられません。
『TORONTO 1976 REVISITED』ではライブ後半に「Who Are You」の草稿が演奏されるハプニングが伝説となっていますが、この日はと言うと、おなじみ「My Generation Blues」からポップなリフが続いた後、ピートが歌い出したのは何と『SELL OUT』からの「Relax」。さすがにフルコーラスの演奏とはいかず、しかもピート自身がメロディを崩して歌っているため、現場にいた観客は「???」だったに違いありませんが、これは驚き。
そんな静かな流れから一転して迎える「Won't Get Fooled Again」のフィナーレですが、あいにく演奏終盤がテープチェンジに当たってしまいます。そこでJEMSは公開に際して同日の別ソースで補填。ところが、これがパッと聞いただけでは補填されていると気づかないほど滑らかで自然な仕上がりなのだからビックリ。あらゆる意味で最後まで安心して楽しめる内容となっているのです。
本当に50年前の録音なのか?と疑ってしまいたくなるほど鮮度抜群のクリアーさ。そこへツアー終盤ならではの爆裂演奏の迫力まで余すところなく捉えてくれているのだから、もう圧巻。掛け値なしに1976年ツアーの新たなスタンダードの誕生だと断言できる超絶オーディエンス録音。これはイイ音!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★レーベル初プレス化!
音源自体は以前から流通していましたが、ちょうどライブから50周年ということで再公開されたもの。
Master ReelからのモノラルAudで、僅かに距離感はありますが十分クリアで各楽器のバランス・分離も上々。
また以前から流通していたのはラッキーで、近年JEMSが施す癖のある音処理が、ここではなされずに済んでいたのもポイント。拍手などに不自然さが皆無。
★ピッチ・音量・帯域補正と低周波ノイズ除去がなされ、終始安定したサウンドが堪能できます。
Won't Get Fooled Againでは曲中カットがあり別ソースで補填されていますが、音源の変わり目は全く気にならないほどスムーズ!終盤でさらっと思いつきで演奏したと思われるRelaxもレア!曲調はオリジナルと全く異なりますが、歌詞から間違いないでしょう。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (46:30)
01. Intro.
02. I Can't Explain
03. Substitute
04. My Wife
05. Baba O'Riley
06. Squeeze Box
07. Behind Blue Eyes
08. Dreaming From The Waist
09. Magic Bus
Disc 2 (62:44)
01. MC
02. Amazing Journey
03. Sparks
04. Acid Queen
05. Fiddle About
06. Pinball Wizard
07. I'm Free
08. Tommy's Holiday Camp
09. We're Not Gonna Take It
10. See Me, Feel Me
11. Summertime Blues
12. My Generation
13. Join Together
14. My Generation Blues/Improvisation
15. Relax ★サラっと軽めですが、レア!
16. Won't Get Fooled Again ★7:21-8:26 曲中カット補填はビックリするほど違和感なし!