BLACK SABBATH - TOKYO 1980 SOUNDBOARD DEFINITIVE EDITION(1CD) [ZODIAC 913]
BLACK SABBATH - TOKYO 1980 SOUNDBOARD DEFINITIVE EDITION(1CD)
[ZODIAC 913]
販売価格: 3,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 18th November 1980 STEREO SBD
★「1980年11月18日中野サンプラザ公演」のステレオ・サウンドボード録音
“HEAVEN AND HELL Tour”で実現した、BLACK SABBATH伝説の初来日。その象徴として長らく愛されてきた大定番ステレオ・サウンドボードを「GRAF ZEPPELIN」が丹念に磨き上げた決定盤の登場です。
そんな本作に永久保存されているのは「1980年11月18日中野サンプラザ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。長年にわたってロニー時代コレクションの要となってきた超・重要録音。良い機会ですので、サウンドボード・コレクションも兼ねて80年代のロニー時代を全景で俯瞰してみましょう。
●1980年
《4月25日『HEAVEN AND HELL』発売》
・4月17日〜6月26日:欧州#1(33公演)←※公式シングルB面
・7月5日〜8月19日:北米#1a(25公演)←※HARTFORD 1980
《ビル失踪→ヴィニー参加》
・8月31日〜11月11日:北米#1b(42公演)←※公式BLACK & BLUE
・11月16日〜21日:初来日(6公演)←★ココ★
・11月24日〜29日:豪州(5公演)←※BRINGER OF EVIL
●1981年
・1月18日〜2月2日:欧州#2(13公演)
《11月4日『MOB RULES』発売》
・11月15日〜12月21日:北米#2(28公演)
・12月31日:英国#2a(1公演)←※公式HAMMERSMITH ODEON
●1982年
・1月1日〜15日:英国#2b(11公演)←※公式HAMMERSMITH ODEON
・2月16日〜6月1日:北米#3(60公演)←※公式LIVE EVIL/ポートランドSBD
・8月2日〜31日:北米#4(11公演)
《10月:ロニー/ヴィニー脱退》
これが1980年〜1982年のBLACK SABBATH。各レッグに付記したのはサウンドボード/プロショット作品で、そのうち公式作品はシングルのB面の「Children Of The Sea」や映像作『BLACK & BLUE』、ライヴ盤『HAMMERSMITH ODEON』『LIVE EVIL』、それに『MOB RULES』デラエディのポートランドSBDです。非公式タイトルが必要なのは3種。ビル在籍時の『HARTFORD 1980(Zodiac 603)』、シドニーの『BRINGER OF EVIL』、そして初来日の本作です。
一方で、本作は初来日コレクションの要でもある。ここで歴史的な初来日スケジュールにズームし、コレクションを整理しましょう。
■「初来日」の詳細
*11月16日『FACE OF EVIL(中野:夕の部)』
・11月16日:中野サンプラザ(夜の部)
*11月17日『DEFINITIVE BUER(日本青年館)』
*11月18日:中野サンプラザ ←★本作★
×11月19日:中野サンプラザ(中止)×
*11月20日『KYOTO 1980』
*11月21日『OSAKA 1980』
【FM放送と同じショウながらまったく異なる大元SBD】
ご覧の通り、初来日に組まれていたのは7公演。11月19日が中止となったため、実施されたのは6公演でした。本作の11月18日は、そのうち中野サンプラザで3回目のステージにあたります。この初来日にはオーディエンス録音の名作が揃っていますが、サウンドボードで残されたのはこの日だけでした。
彼らの初来日と言えば、某公共放送のFM番組も伝説的ですが、本作は同じショウでありながら中身は違う。90年代になってから発掘された大元ステレオ・サウンドボードで、オンエアでは割愛された「Supertzar」「War Pigs」まで収めた完全版。ミックスもまるで違い、キーボードが大きく前に出てメロディアスに整えられたFM版に対し、こちらは本来のアンサンブルがムキ出し。アイオミのギターとギーザーのベースが太い芯を剥き出しにして荒れ狂う。ロニーの歌声も低くうなるような凄味で迫る。だからこそ、本作はサウンドボード・コレクションにとっても、初来日コレクションにとっても欠かせない存在なのです。
しかも、この日は波乱のショウでもありました。トニー・アイオミが食中毒に見舞われ、ステージは「Iron Man」で続行不能に。翌日の公演まで中止となるほどでした。とは言え、記録された演奏はその不調を感じさせない充実ぶり。アイオミは演奏されたすべての曲で重厚なリフを刻み切り、ロニー、ギーザー、ヴィニーも熱を込めてステージを支えています。アンコールがないのも、そもそも演奏されなかったから。本作は、当日のステージを頭から最後まで完全形で永久保存しているわけです。
【GRAF ZEPPELIN仕上げによる最高峰クオリティ】
本作は、そんな流出サウンドボードを「GRAF ZEPPELIN」が細密マスタリング。クオリティを極めた最高峰盤です。もともとから超絶だっただけに前回盤と比べて「まるで別物級に生まれ変わった」というわけでもないものの、本作が頂点クオリティであることもまた確かです。
実際「GRAF ZEPPELIN」のマスタリング精度は異常。当時のサウンドを可能な限り忠実に甦らせる原音重視型で、磁気テープに刻まれた音を古い絵画の修復のように扱い、ピッチや位相のわずかなズレまで正し、ノイズ処理も演奏音を傷めない範囲にとどめる。派手な音圧稼ぎで迫力を演出するのではなく、元の音が持つ生々しさや立体感をそのまま引き出していくスタイルです。
そして、特に今回力を注がれているのが帯域調整。周波数ごとのバランスを丹念に見直し、荒々しい芯の迫力はそのままに、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、キーボードの各帯域バランスがより自然な形で噛み合うように整えられている。流出サウンドボードのリアリティを一切削がず、バンド自身の出音を精密に再現した決定版なのです。
伝説の初来日で唯一サウンドボードが残された、1980年11月18日の中野サンプラザ。波乱の一夜でありながら、FM放送とはまるで違う生々しいミックスでロニー時代の凄味を真正面から伝えてくれる大定番です。その名音源を「GRAF ZEPPELIN」が丹念に仕上げたDEFINITIVE EDITION。サウンドボード・コレクションにも初来日コレクションにも欠かせない1枚、永久保存プレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。
★「1980年11月18日中野サンプラザ公演」のステレオ・サウンドボード録音。伝説の初来日で唯一サウンドボードが残されたショウで、有名FM放送と同じライヴながら割愛されていた「Supertzar」「War Pigs」もある流出版。キーボード主体のFM版とはまるで違い、太い芯が荒れ狂うSABBATH本来のミックスも魅力的。「GRAF ZEPPELIN」が帯域調整を中心に丹念に磨き上げた決定盤で、サウンドボード・コレクションにも初来日コレクションにも欠かせない1枚です。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★若干の帯域調整のみです。海苔波形が緩和されていますが実質再プレス的な位置づけです。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(70:03)
01. Supertzar
02. War Pigs
03. Neon Knights
04. N.I.B.
05. Children Of The Sea
06. Sweet Leaf
07. Drum Solo
08. Sweet Leaf (reprise)
09. Lady Evil
10. Black Sabbath
11. Heaven And Hell
12. Iron Man
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Tony Iommi - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Geezer Butler - Bass
Vinny Appice - Drums
Geoff Nicholls - Keyboards
Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 18th November 1980 STEREO SBD
★「1980年11月18日中野サンプラザ公演」のステレオ・サウンドボード録音
“HEAVEN AND HELL Tour”で実現した、BLACK SABBATH伝説の初来日。その象徴として長らく愛されてきた大定番ステレオ・サウンドボードを「GRAF ZEPPELIN」が丹念に磨き上げた決定盤の登場です。
そんな本作に永久保存されているのは「1980年11月18日中野サンプラザ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。長年にわたってロニー時代コレクションの要となってきた超・重要録音。良い機会ですので、サウンドボード・コレクションも兼ねて80年代のロニー時代を全景で俯瞰してみましょう。
●1980年
《4月25日『HEAVEN AND HELL』発売》
・4月17日〜6月26日:欧州#1(33公演)←※公式シングルB面
・7月5日〜8月19日:北米#1a(25公演)←※HARTFORD 1980
《ビル失踪→ヴィニー参加》
・8月31日〜11月11日:北米#1b(42公演)←※公式BLACK & BLUE
・11月16日〜21日:初来日(6公演)←★ココ★
・11月24日〜29日:豪州(5公演)←※BRINGER OF EVIL
●1981年
・1月18日〜2月2日:欧州#2(13公演)
《11月4日『MOB RULES』発売》
・11月15日〜12月21日:北米#2(28公演)
・12月31日:英国#2a(1公演)←※公式HAMMERSMITH ODEON
●1982年
・1月1日〜15日:英国#2b(11公演)←※公式HAMMERSMITH ODEON
・2月16日〜6月1日:北米#3(60公演)←※公式LIVE EVIL/ポートランドSBD
・8月2日〜31日:北米#4(11公演)
《10月:ロニー/ヴィニー脱退》
これが1980年〜1982年のBLACK SABBATH。各レッグに付記したのはサウンドボード/プロショット作品で、そのうち公式作品はシングルのB面の「Children Of The Sea」や映像作『BLACK & BLUE』、ライヴ盤『HAMMERSMITH ODEON』『LIVE EVIL』、それに『MOB RULES』デラエディのポートランドSBDです。非公式タイトルが必要なのは3種。ビル在籍時の『HARTFORD 1980(Zodiac 603)』、シドニーの『BRINGER OF EVIL』、そして初来日の本作です。
一方で、本作は初来日コレクションの要でもある。ここで歴史的な初来日スケジュールにズームし、コレクションを整理しましょう。
■「初来日」の詳細
*11月16日『FACE OF EVIL(中野:夕の部)』
・11月16日:中野サンプラザ(夜の部)
*11月17日『DEFINITIVE BUER(日本青年館)』
*11月18日:中野サンプラザ ←★本作★
×11月19日:中野サンプラザ(中止)×
*11月20日『KYOTO 1980』
*11月21日『OSAKA 1980』
【FM放送と同じショウながらまったく異なる大元SBD】
ご覧の通り、初来日に組まれていたのは7公演。11月19日が中止となったため、実施されたのは6公演でした。本作の11月18日は、そのうち中野サンプラザで3回目のステージにあたります。この初来日にはオーディエンス録音の名作が揃っていますが、サウンドボードで残されたのはこの日だけでした。
彼らの初来日と言えば、某公共放送のFM番組も伝説的ですが、本作は同じショウでありながら中身は違う。90年代になってから発掘された大元ステレオ・サウンドボードで、オンエアでは割愛された「Supertzar」「War Pigs」まで収めた完全版。ミックスもまるで違い、キーボードが大きく前に出てメロディアスに整えられたFM版に対し、こちらは本来のアンサンブルがムキ出し。アイオミのギターとギーザーのベースが太い芯を剥き出しにして荒れ狂う。ロニーの歌声も低くうなるような凄味で迫る。だからこそ、本作はサウンドボード・コレクションにとっても、初来日コレクションにとっても欠かせない存在なのです。
しかも、この日は波乱のショウでもありました。トニー・アイオミが食中毒に見舞われ、ステージは「Iron Man」で続行不能に。翌日の公演まで中止となるほどでした。とは言え、記録された演奏はその不調を感じさせない充実ぶり。アイオミは演奏されたすべての曲で重厚なリフを刻み切り、ロニー、ギーザー、ヴィニーも熱を込めてステージを支えています。アンコールがないのも、そもそも演奏されなかったから。本作は、当日のステージを頭から最後まで完全形で永久保存しているわけです。
【GRAF ZEPPELIN仕上げによる最高峰クオリティ】
本作は、そんな流出サウンドボードを「GRAF ZEPPELIN」が細密マスタリング。クオリティを極めた最高峰盤です。もともとから超絶だっただけに前回盤と比べて「まるで別物級に生まれ変わった」というわけでもないものの、本作が頂点クオリティであることもまた確かです。
実際「GRAF ZEPPELIN」のマスタリング精度は異常。当時のサウンドを可能な限り忠実に甦らせる原音重視型で、磁気テープに刻まれた音を古い絵画の修復のように扱い、ピッチや位相のわずかなズレまで正し、ノイズ処理も演奏音を傷めない範囲にとどめる。派手な音圧稼ぎで迫力を演出するのではなく、元の音が持つ生々しさや立体感をそのまま引き出していくスタイルです。
そして、特に今回力を注がれているのが帯域調整。周波数ごとのバランスを丹念に見直し、荒々しい芯の迫力はそのままに、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、キーボードの各帯域バランスがより自然な形で噛み合うように整えられている。流出サウンドボードのリアリティを一切削がず、バンド自身の出音を精密に再現した決定版なのです。
伝説の初来日で唯一サウンドボードが残された、1980年11月18日の中野サンプラザ。波乱の一夜でありながら、FM放送とはまるで違う生々しいミックスでロニー時代の凄味を真正面から伝えてくれる大定番です。その名音源を「GRAF ZEPPELIN」が丹念に仕上げたDEFINITIVE EDITION。サウンドボード・コレクションにも初来日コレクションにも欠かせない1枚、永久保存プレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。
★「1980年11月18日中野サンプラザ公演」のステレオ・サウンドボード録音。伝説の初来日で唯一サウンドボードが残されたショウで、有名FM放送と同じライヴながら割愛されていた「Supertzar」「War Pigs」もある流出版。キーボード主体のFM版とはまるで違い、太い芯が荒れ狂うSABBATH本来のミックスも魅力的。「GRAF ZEPPELIN」が帯域調整を中心に丹念に磨き上げた決定盤で、サウンドボード・コレクションにも初来日コレクションにも欠かせない1枚です。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★若干の帯域調整のみです。海苔波形が緩和されていますが実質再プレス的な位置づけです。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(70:03)
01. Supertzar
02. War Pigs
03. Neon Knights
04. N.I.B.
05. Children Of The Sea
06. Sweet Leaf
07. Drum Solo
08. Sweet Leaf (reprise)
09. Lady Evil
10. Black Sabbath
11. Heaven And Hell
12. Iron Man
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Tony Iommi - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Geezer Butler - Bass
Vinny Appice - Drums
Geoff Nicholls - Keyboards