STING - CUYAHOGA FALLS 1985(2CDR) [Uxbridge 1295]

STING - CUYAHOGA FALLS 1985(2CDR) [Uxbridge 1295]

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商品詳細

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Live at Blossom Music Amphitheater, Cuyahoga Falls, Ohio, USA 10th September 1985 SBD

 『ブルー・タートルの夢』を全米2位に送り込み、鮮烈なソロ・デビューを飾った1985年のスティング。その勢いがスピーカーから吹き出すサウンドボード・アルバムが登場です。
 そんな本作が記録されたのは「1985年9月10日カヤホガ・フォールズ公演」。そのサウンドボード録音です。“DREAM OF THE BLUE TURTLES TOUR”と言えば、大ヒットのセンセーションだけでなく伝説フェス“SUPER ROCK ’85”への出演でも思い出深いところ。まずは、そんな当時のスケジュールからショウのポジションを確かめてみましょう。

・2月25日-27日:THE RITZ(3公演)
・5月10日-31日:欧州#1(8公演)
《6月1日『ブルー・タートルの夢』発売》
・8月10日:SUPER ROCK’85出演
・8月13日-11月7日:北米(56公演)←★ココ★
・11月9日:プエルトリコ公演
・11月20日-12月23日:欧州#2(24公演)

 これが1985年のスティング。『ブルー・タートルの夢』の発売前からショウケース的なギグは行われていましたが、ツアーの幕開けとなったのが“SUPER ROCK ’85”。その直後から全米ツアーに突入しており、本作のカヤホガ・フォールズ公演はそんな「北米」レッグの20公演目にあたるコンサートでした。
 そんなショウを記録した本作は、サウンドボードの旨みをたっぷり味わえるライヴアルバム。ミックス卓から直接録音したアナログ・カセットからDAT経由でデジタル化したもので、オフィシャル級と呼ぶほど磨き込まれていないタイプ。公式作品代わりというよりは、むしろ卓直結のラフ感が生々しいド直結録音です。実際、そのシンクロ感こそが鮮烈。人気沸騰の大歓声も吸い込まれてはいるものの、それはあくまでマイクに偶然入ってきた程度で、骨太な演奏こそが主役の座を微塵も譲らない。会場にいるような臨場感はないものの、演奏の1音1音は輪郭がえらくクッキリと切り立ち、脳みその中にステージがあるよう。ややヒスっぽい音像でさえ、自分の頭がPAシステムの一部になったような錯覚さえ覚えさせるのです。
 それほどのダイレクト・サウンドボードで描かれるのは、独り立ちの燃える気概が溢れてこぼれて滴り落ちるフルショウ。このツアーは公式ライヴアルバム『BRING ON THE NIGHT』にも残されているわけですが、伝統のライブ盤が80分ほどだったのに対し、本作は約122分のほぼフル収録。ここでは比較しながらセットを整理してみましょう。

●THE POLICE
・アウトランドス・ダムール:Roxanne(★)
・ゼニヤッタ・モンダッタ:Driven To Tears
・ゴースト・イン・ザ・マシーン:One World (Not Three)
・シンクロニシティー:Every Breath You Take(★)
・その他:Low Life/I Burn For You/メドレー(Bring On The Night/When the World Is Running Down)/(The Dream of the Blue Turtles/Demolition Man)
●ソロ他
・ブルー・タートルの夢:Shadows In The Rain(★)/Consider Me Gone/Children's Crusade/Love Is The Seventh Wave/We Work The Black Seam/Another Day/Moon Over Bourbon Street/Fortress Around Your Heart(★)/If You Love Somebody Set Them Free(★)
・カバー:Down So Long(J.B.ルノア)/Need Your Love So Bad(リトル・ウィリー・ジョン:★)
※注:「★」印は公式盤『BRING ON THE NIGHT』では聴けない曲。

……と、このようになっています。『BRING ON THE NIGHT』で聴けないレパートリーは6曲に及び、特に「Shadows In The Rain」やリトル・ウィリー・ジョン(と言いますか、FLEETWOOD MACでお馴染み)の「Need Your Love So Bad」といった貴重ナンバーが美味しい。そして、そのボリューム以上にショウの流れも鮮烈。「Shadows In The Rain」→「Driven To Tears」→「Consider Me Gone」という流れから思い浮かぶのは、あの“SUPER ROCK ’85”。本作は『BRING ON THE NIGHT』の拡張盤と言えなくもありませんが、むしろ「SUPER ROCK ’85を彷彿とさせるフル・サウンドボード」なのです。
 33歳にしてソロ・ミュージシャンとして世界に羽ばたいたスティング。そんな彼が脳みその中で歌い、演奏するシンクロ率100%のサウンドボード・アルバムです。伝統の『BRING ON THE NIGHT』よりも40分も長い“DREAM OF THE BLUE TURTLES TOUR”のフルショウ、どうぞ本作で心ゆくまでご堪能ください。

Disc 1 (62:47)
1. Shadows In The Rain★カットイン
2. Driven To Tears
3. Consider Me Gone
4. The Children's Crusade
5. One World (Not Three)
6. Love Is The Seventh Wave
7. We Work The Black Seam
8. Bring On The Night / When The World Is Running Down
9. Another Day
10. Moon Over Bourbon Street

Disc 2 (59:10)
1. Fortress Around Your Heart
2. Low Life
3. I Burn For You
4. If You Love Somebody Set Them Free
5. Roxanne
6. Been Down So Long
7. Every Breath You Take
8. Need Your Love So Bad
9. Dream of the Blue Turtles / Demolition Man

Sting - Guitar, Bass, Vocal Darryl Jones - Bass Branford Marsalis - Saxophones
Kenny Kirkland - Keyboards Omar Hakim - Drums Janice Pendarvis - Backing Vocals
Dolette McDonald - Backing Vocals

SOUNDBOARD RECORDING