OZZY OSBOURNE - JAKE BARK; TOKYO 1984 FINAL NIGHT(1CD + Ticket Replica + Ltd Bonus DVDR) [Calm & Storm 034]

OZZY OSBOURNE - JAKE BARK; TOKYO 1984 FINAL NIGHT(1CD + Ticket Replica + Ltd Bonus DVDR) [Calm & Storm 034]

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商品詳細

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Live at Shibuya Kokaido, Tokyo, Japan 7th July 1984 PERFECT SOUND(from Original Masters)

 OZZY OSBOURNEの「BARK AT THE MOON」リリースに伴う1984年ワールドツアーより、来日公演の最終日となった7月7日の東京・渋谷公会堂公演が、Miracle Man録音による高音質オーディエンス・マスターを使用した完全収録盤で、ファン待望の完全限定プレスCDとしてリリース決定! この日は幾つかの既発音源が知られますが、本作はそれらをはっきりと凌駕する優良な録音で、特別なジャパンツアー最終日を全ての聴き手に満喫させます。

 1983年、オジー・オズボーンはランディ・ローズそしてブラッド・ギルズに続く第三のギタリストとしてジェイク・E・リーを発掘。彼を迎えて製作した「BARK AT THE MOON」は、ヨーロピアンなテイストの中にも当時勢いを増しつつあったL.A.メタルのムーヴメントを取り込み、メタルの代名詞としてのオジーに新たな魅力を与えました。
 ジェイクはすでに'83年春の段階で、オジーのメンバーとしてのツアーデビューを果たしていましたが、「BARK AT THE MOON」の発表後に行われたワールドツアーでいよいよその真価を発揮します。'83年暮れのイギリスおよびヨーロッパツアー、'84年前半の大規模な北米ツアーも大盛況。生まれ変わったバンドと新曲の数々はファンの大きな支持を受けました。
 この「BARK AT THE MOON」ワールドツアーの大詰めに行われたのが、オジーにとって2年ぶり2度目となった来日公演でした。話題の新加入ギタリストが日系アメリカ人という事もあり、日本のファンがジェイクに寄せた親近感と期待は、初来日時のギタリストであるブラッドを上回りました。ツアー日程も前回から拡大され、この来日では6月28日の東京・中野サンプラザ公演を皮切りに、計4都市で8公演が実現しました。
 オジーとジェイクに加え、ボブ・ディズリーとトミー・アルドリッジのリズムセクション、さらにドン・エイリーのキーボードという魅力的なメンバー構成も、ファンからは好感を持って受け入れられ、ツアーは熱狂的な盛り上がりのうちに始まりました。しかし6月29日のライヴ(プレスCDタイトル「DEFINITIVE BARKS」に収録)を終えた直後、ドン・エイリーがバンドを離れるという事態が発生したため、残りの6公演がキーボード不在でサーキットされるという、オジーのソロキャリア中でも珍しい来日公演となったのです。
 本作はそのツアー最終日となった7月7日の渋谷公会堂でのライヴを、Miracle Man録音によるオリジナル・カセット・マスターからダイレクトに音盤化。この日の模様は既発のボーナス・タイトル「TOKYO FINAL 1984」が知られていますが、ライヴ途中からの不完全版だったそちらに対し、本音源は"Carmina Burana"でのオープニングから、ショウエンドまで完全収録しています。付属するチケット・レプリカにも記された"1階20列7番"からの録音は、音の明度や広がり、バランスの取れた演奏の輪郭など、多くの点において当然のように既発を上回る極上のオーディエンス・サウンド。オジー,ジェイク,ボブ,トミーという4ピース編成で繰り広げられた、この来日(それも中盤以降)のみのレアなバンド・アンサンブルを、聴き易さと迫力を兼ね備えた素晴らしい実況録音で満喫できます。

 ディスクを再生した直後から、場内は拍手と歓声そして熱気が渦巻いています。オープニングBGMの"Carmina Burana"の荘厳さも観客の興奮を高めており、オジーが登場した直後の大歓声は、「さすがMiracle Man!」と言いたくなる、素晴らしい臨場感で捉えられています。既発未収録だったライヴ序盤の「I Don't Know」・「Mr. Crowley」から、聴き手の目を覚ますような切れ味鋭いジェイクのギターが凄い! これらの曲はキーボード不在では成り立たない印象すらありますが、テクニカルなジェイクのプレイはギターひとつで楽曲に新風を吹き込んでいます。特に聴き所は「Mr. Crowley」のイントロ。ギターを中心としたアンサンブルで再構築されたこの場面は、ランディ・ローズを思わせるクラシカルなフレーズが聴き手を魅了するでしょう。曲中でもジェイクは水を得た魚のように奔放なフレージングを連発し、バッキングにソロにと大活躍。ジェイクのギターを聴きたかった会場のファンには、ドンの離脱すら「むしろラッキー」だったのかも知れません。
 新作からこの日最初に取り上げられた「Rock 'N' Roll Rebel」、続く「Bark At The Moon」もジェイクらしいフラッシーで華やかな、そして鋭いギター・サウンドを楽しませます(この日の「Bark At The Moon」は本当に凄いの一言です!)。オジーのヴォーカルも好調で、来日最終日にふさわしいパフォーマンスを繰り広げます。
 ライヴの中盤「Revelation (Mother Earth)」と「Steal Away (The Night)」のメドレーも、「Mr Crowley」同様にキーボードが必須のように感じられますが、ここでもジェイクは持ち前の技術と多彩なエフェクターの使い分けで対処しています。イントロにキーボードソロがあった「Center Of Eternity」も、トミーのドラムからスタートするこの時のみのアレンジを確認できます。ストレートでシンプルなプレイはこの曲本来の魅力を、より引き立てて感じるでしょう(同曲から流れ込むトミーのドラムソロも、本録音ではカット無しで楽しめます)。
 「Suicide Solution」から続くジェイクのギターソロは本録音でも最大級の聴き所。彼はヘヴィかつ変幻自在なトーンを繰り出し、場内の大喝采を浴びています。そのジェイクを支えるボブのベースも堅実で味のあるプレイで、ここも聴き逃せません。
 「Flying High Again」から「Iron Man」そしてセット本編最後の「Crazy Train」は、もうキーボードが不在である事そのものを忘れてしまうほど。ソリッドで研ぎ澄まされた演奏が、これらヘヴィな曲とがっちりかみ合っているのが良く判ります。ラストは「Paranoid」が炸裂し、大興奮と熱狂の中でライヴを締めくくります。エンディングBGMと終演アナウンスも(一部ではありますが)収められており、ツアー最終日の全貌を余す所無く聴きとおすことが出来ます。

 本ライヴではベテランのタイトで堅実なリズムの上に、若々しくフレッシュなジェイクのギターが大暴れ。「ジェイクがいれば、キーボードはむしろ不要なのでは?」とすら感じてしまう名演の連続は、まさに全編が聴き所です! 日本のメタル・ブームがピークに達しようとしていた1983年、"帝王"オジーがヘヴィメタルの魅力を凝縮したライヴを繰り広げていた事は、非常に意義深いと言えるでしょう。その特別なライヴを最上級のサウンドで真空パックした本作は、間違いなく全てのメタル・ファン必聴。メタルを愛する皆さんに是非コレクションして欲しい一本が、Calm & Stormレーベルより完全限定プレスCDで堂々のリリース決定です!

★ミラクル・マン提供の当日のチケット・レプリカ付(1階20列7番)

(74:25)
1. Carl Orff "Carmina Burana" 2. I Don't Know 3. Mr. Crowley 4. Rock 'N' Roll Rebel
5. Bark At The Moon 6. Revelation (Mother Earth) 7. Steal Away (The Night) 8. Member Introduction
9. Suicide Solution incl. Guitar Solo 10. Centre Of Eternity 11. Drum Solo
12. Flying High Again 13. Iron Man 14. Crazy Train 15. Paranoid

Ozzy Osbourne - Vocal Jake E. Lee - Guitar Bob Daisley - Bass Tommy Aldridge - Drums

Recorded by Miracle Man

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★オジー・オズボーン「JAKE BARK」初回納品分に、同じ1984年「BARK AT THE MOON」アメリカツアーより、定番のひとつとして知られる1984年3月18日のユタ州ソルトレイクシティ公演のプロショット映像の、高品位な全長版マスターを収録した「SALT PALACE 1984」がボーナスDVDRで特別に付属致します。

OZZY OSBOURNE - SALT PALACE 1984(Bonus DVDR)
Live at Salt Palace, Salt Lake City, Utah, USA 18th March 1984 PRO-SHOT

 オジー・オズボーンがジェイク・E・リーを迎えた「BARK AT THE MOON」アメリカツアーより、定番のひとつとして知られる1984年3月18日のユタ州ソルトレイクシティ公演のプロショット映像が、高品位な全長版マスターをダイレクト使用し、ボーナス・タイトルとしての特別リリース決定です!

 ジェイクをフィーチャーした新作「BARK AT THE MOON」発表に伴うヨーロッパツアーを'83年12月までに消化したオジーは、いよいよアメリカへと舞台を移し、年が明けた'84年1月から6月に至るまで大規模な北米ツアーを挙行します。L.A.メタルのブームに代表されるような、折からのヘヴィメタル人気の高まりも巧みに"追い風"として利用したオジーは、ランディ・ローズ時代以上の支持を多くのファンから勝ち取り、現在にまで至る"メタルの帝王"としての基礎を築きました。
 その'84年アメリカツアーでは、3月18日のソルトレイクシティ"ソルト・プレイス"公演を収録したプロショット映像が、以前からファンの間で大定番として知られます。しかし最近出回っている同日の映像は、「Suicide Solution」とジェイクのギターソロが丸々カットされた"短縮版"で、多くのファンを落胆させました。本作ではこのソルトレイクシティ公演を、現在使用可能な"全長版"マスターの中でも特に優良な素材を用い、入念なリマスターを施した上でデジタル化! 全てのオジー・ファンに最も良質な形で、この大定番をじっくりと楽しませます!

 ステージ・セットとして設けられた大きな階段からオジーが堂々と姿を現すオープニング、パイロが炸裂して幕を開ける「I Don't Know」と、ライヴは最初から壮大なエンターテイメントの連続(曲間でオジーに水を運ぶスタッフまで甲冑姿という念の入れようにも注目)! 映像は完璧なマルチカメラ・プロショットで、いかなるファンも画面へ釘付けになってしまうでしょう。さらにリマスターされた音質も素晴らしい聴き応えで楽曲を楽しませます!
 ジェイクはルックスだけでなくギター・プレイやステージングもド派手の一言。いかにも'80年代らしいフラッシーなプレイを炸裂させながら元気良くステージを駆け巡る姿には、若きギター・ヒーローとしての魅力を感じます。新作アルバムからの「Rock 'n' Roll Rebel」・「Bark At The Moon」そして「Centre of Eternity」は彼のギターが切り込むようにフレーズを刻み、ライヴの大きな聴き所を作り出しています。もちろんランディ時代の「Mr. Crowley」や「Revelation (Mother Earth)」・「Steal Away (The Night)」でも、ジェイクのプレイは曲へ新たな生命をもたらしています。
 ライヴの中盤「Suicide Solution」とジェイクのギターソロは現在出回っている多くのアイテムで欠落しており、間違いなく本作最大のハイライト。ヘヴィな曲世界に新風を吹き込んだジェイクの鋭いプレイは「なぜこれがカットされてしまったのだろう?」と思わずに入られません(ソロの途中でジェイクに掴み掛かるオジーも、いかにも当時の彼らしい)! バンドに復帰したトミー・アルドリッジのドラムは、全ての曲に違和感なくフィット。ボブ・ディズリーのベースとも息の合ったプレイを披露しています(もちろん素手でのプレイを見せるソロも最高)。
 ライヴは最初から最後までピークの盛り上がり。「Flying High Again」に「Crazy Train」、さらにBLACK SABBATHナンバーの「Iron Man」と「Paranoid」も、会場全体が揺れ動くような大歓声の中でプレイされ、観る者を圧倒します!

 75分を越える白熱のライヴを最上級のプロショットで収録した本映像は、間違いなくオジーの'84年映像の決定版です! 「このライヴを完全な形で見たかった!」というファンの方は、今回のボーナス・タイトルを絶対にお見逃しありませんように!

1. Intro. 2. I Don't Know 3. Mr. Crowley 4. Rock 'n' Roll Rebel 5. Bark At The Moon
6. Revelation (Mother Earth) 7. Steal Away (The Night) 8. Suicide Solution 9. Centre Of Eternity
10. Drum Solo 11. Flying High Again 12. Iron Man 13. Crazy Train
14. Paranoid

Ozzy Osbourne - Vocal Jake E. Lee - Guitar Bob Daisley - Bass Tommy Aldridge - Drums
Don Airey - Keyboards

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 76min.

Special Bonus DVDR for 1st set of "JAKE BARK"(Calm & Storm 034)