OZZY OSBOURNE - THE ULTIMATE BLITZ(3CD + Ltd Bonus CDR) [Langley Deluxe 020]

OZZY OSBOURNE - THE ULTIMATE BLITZ(3CD + Ltd Bonus CDR) [Langley Deluxe 020]

販売価格: 4,500円(税込)

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商品詳細

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Royal Concert Hall, Nottingham, UK 27th February 1986 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)
De Montfort Hall, Leicester, UK 3rd March 1986 PERFECT SOUND(from Original Masters)

 OZZY OSBOURNEの「THE ULTIMATE SIN」リリースに伴う1986年イギリスツアーより、ライヴ2公演分を最上級のオーディエンス・ソースでパッケージした3枚組が、ファン待望の完全限定プレスCDでリリース決定! 名テーパーCrazy S.氏が録音したオリジナル・カセット・マスターをダイレクト使用し、ジェイク時代のオジー・ライヴを最高最良の形で追体験させる、ファン必聴必携の一本です!

 OZZY OSBOURNEが"ヘヴィメタルの帝王"である事はメタル・ファンなら異議の無い共通認識。そのイメージが強すぎる故に、彼はBLACK SABBATHを脱退し、ランディ・ローズとソロキャリアをスタートさせた1980年からすでに"帝王"であったと思われがちです。しかしオジーが、音楽的にはもちろん、商業的な成功や万人が知るネーム・バリューなど、本当の意味で"帝王"の名がふさわしい存在となったのはジェイク・E・リー在籍当時。もっと絞り込めば、アルバムと楽曲をヒットさせ、ドニントンの"モンスターズ・オブ・ロック"でもヘッドライナーを務めた1986年だと言えるでしょう。その1986年「THE ULTIMATE SIN」ツアーでは、公式ビデオ映像のほか、アメリカツアーや来日公演などで各種の優れたオーディエンス録音が残されており、ファンにとってもジェイク時代を最も堪能できる時代。中でもLangleyレーベルからリリースされていた「KILLER OF LEICESTER」や、Power Gateレーベルの傑作「NEVER KNOW WHY」は、マニアから「'86年のオジーを収めた客席録音でも屈指のタイトル」との評価を与えられていたほどで、以前からプレスCD化を強く望まれていました。今回はこれらCrazy S.氏録音のオリジナル・カセット・マスターを再びダイレクト使用し、素材の良さをさらに引き出すリマスターを施して3枚のプレスCDへと収録! L.A.メタル・ムーブメントの追い風を満帆に受け、ゴージャスで派手なパフォーマンスを繰り広げた当時のオジー・ライヴを、水分も滴る生々しさで真空パックした永久保存版です!

 2月12日から始まったオジーの'86年英国ツアーでは、「INVASION OF YOUR PRIVACY」リリース当時のRATTが前座に起用され、最終日の3月4日・ブラフォード公演まで15公演(直前のアイルランドツアーを含めれば全19公演)を消化しました。本作のディスク1と2では、そのうち12公演目に当たる2月27日・ノッティンガム"ロイヤル・コンサート・ホール"公演を楽しめます。
 本ノッティンガム公演においてCrazy S.氏は前座から機材を回しており、その音質の良さはRATTのプレスCDタイトル「INVASION OF BRITISH PRIVACY」(Shades)でも証明されている通りです。そのマスター・テープに残されていたオジーの"メイン・ステージ"は、(当然ながら)RATTの音源にも全く引けを取らない優れた録音が実現しています。ショウの幕開けを告げるオープニングの「Carl Orff "Carmina Burana"」そして「Bark At The Moon」から、クリアなサウンドの見通しはもちろん、会場の音響を活かした分離の良さと密接な空気感、さらに絶妙な距離感と、全ての面で"極上"という表現しか見当たらないような素晴らしい音質でライヴが展開します。特に抜群のテープ鮮度で再現される臨場感は驚くほど。会場全体がオジーに唱和する「Bark At The Moon」ラストや、荘厳な「Mr. Crowley」イントロに高揚するオーディエンスのムードには、最上級素材ならではの旨みが生々しく滴る! もちろんリマスターで音のキレや輪郭のエッジも向上しており、聴き易さの面でも既発を上回ります。
 ジェイクのフラッシーで鋭いギターはこの時期の大きな聴き所。美しさの中に攻撃性を秘めた「Mr. Crowley」、メロディアスで流れるような「Shot In The Dark」、そしてヒロイックで勇壮な「Killer Of Giants」などは、曲やソロの素晴らしさだけでなく、ジェイクらしい巧みな技術や機材の使い分けといった細やかな点まで、本録音はしっかりと楽しませてくれます。さらにオジーのハイテンションなパフォーマンスも「Secret Loser」や「Iron Man」・「Crazy Train」で大爆発。アンコールの「Paranoid」を締めくくる瞬間にはパイロの炸裂まで(本当にびっくりするほど)リアルに捉えられています。聴き手は誰もが客席の一人になった気持ちで、ライヴの全貌を80分間にわたり満喫できるでしょう。

 ディスク3はLangleyレーベルの名作「KILLER OF LEICESTER」でも知られる3月3日のレスター公演を、約75分間にわたって収録しています。もとより音質の良さでは'86年ライヴでも屈指だった本録音ですが、プレスCD化に当たってサウンドはさらに磨き上げられており、聴き易さとクリアさは下手なサウンドボードを凌駕するほどのクオリティ。聴き手はディスクを再生していきなり、リアルなパイロの炸裂音で驚かされる事でしょう! その「Carmina Burana」からオジーはテンションが高く、「Bark At The Moon」そして「Suicide Solution」・「Never Know Why」と、好調なパフォーマンスを見せ付けています。
 オジーだけでなくこの日はバンドも優れたプレイを連発しており、ジェイクの空間を切り裂くような鋭いギター・サウンド、立体感あふれる音色でウルトラ・クリアに鳴り響くランディ・カスティロのドラムなどは、ライヴ前半から全ての聴き手を圧倒する事でしょう。「Shot In The Dark」はイントロにおけるフィル・スーザンのベースとジョン・シンクレアのキーボードも非常にクリア。ギターソロの聴き応えも素晴らしいものがあります!
 ライヴ中盤以降は「THE ULTIMATE SIN」からの新曲とオジーの代表曲がほぼ交互に取り上げられ、聴き手に興奮の連続を味わわせます。ジェイクの感性が曲をよりシャープに研ぎ澄ました「I Don't Know」・「Flying High Again」といったクラシック・ナンバーは言うまでも無く最高。さらに「Thank God For The Bomb」や「Secret Loser」など「THE ULTIMATE SIN」からの新曲も、切り込むような鋭さと親しみやすいキャッチーな曲想が、聴き手を心地よくライヴへ浸らせてくれます。クライマックスは「Iron Man」・「Crazy Train」そしてアンコールの「Paranoid」と"演奏しなければ終われない"ナンバーが連発され、熱い盛り上がりのままエンディングへとひた走ります(終演後のアウトロではB.G.M.として使われた「Goodbye To Romance」も確認できます)!

 このイギリスツアーにおけるライヴでは、オジーが「キャッスル・ドニントンで会おう!」 とMCの随所でPRしており、半年近く前から8月の"モンスターズ・オブ・ロック"を意識していた事をうかがわせます。夏の大舞台に向けて高いモチベーションを感じさせるバンドの演奏、優れた楽曲の数々・・・この「THE ULTIMATE SIN」ツアーはまさに'80年代オジーのピーク。"帝王"の名にふさわしいライヴだった事が判るでしょう。その中でも屈指のライヴ・ソースを3枚のディスクにパッケージした本作は、間違いなく全てのオジー・ファン必聴必携の一本! マニアが待ち望んだ完全限定プレスCD3枚組を、どうぞお見逃しありませんように!

Live at Royal Concert Hall, Nottingham, UK 27th February 1986

Disc 1 (50:10)
1. Carl Orff "Carmina Burana" 2. Bark At The Moon 3. Suicide Solution 4. Never Know Why
5. Mr. Crowley 6. Shot In The Dark 7. I Don't Know 8. Killer Of Giants
9. Guitar Solo 10. Thank God For The Bomb 11. Flying High Again

Disc 2 (30:15)
1. Secret Loser 2. Drum Solo/Secret Loser 3. The Ultimate Sin 4. Iron Man 5. Crazy Train
6. Paranoid

Live at De Montfort Hall, Leicester, UK 3rd March 1986

Disc 3 (74:30)
1. Carl Orff "Carmina Burana" 2. Bark At The Moon 3. Suicide Solution 4. Never Know Why
5. Mr. Crowley 6. Shot In The Dark 7. I Don't Know 8. Killer Of Giants 9. Guitar Solo
10. Thank God For The Bomb 11. Flying High Again 12. Secret Loser 13. Drum Solo/Secret Loser
14. Iron Man 15. Crazy Train 16. Paranoid

Special Thanks: Crazy S.

Ozzy Osbourne - Vocal Jake E. Lee - Guitar Phil Soussan - Bass Randy Castillo - Drums
John Sinclair - Keyboards

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★オジー・オズボーン「THE ULTIMATE BLITZ」初回納品分に、同年1986年モンスターズ・オブ・ロック公演を、オフィシャル顔負けの最高級サウンドボード音源で収録した「Donington 1986 FM Master」を特別にお付けします。

OZZY OSBOURNE - DONINGTON 1986 PRE-FM MASTER(Bonus CDR)
Live at Donington Park, England 16th August 1986 STEREO SBD(Best Version)

 1986年の"モンスターズ・オブ・ロック"でヘッドライナーを務めたOZZY OSBOURNEのライヴを高音質ステレオ・ライン録音収録。昨年、リリースされ短期間で完売となった「MONSTERS OF ROCK 1986」(6CD)のボーナス・ディスクを限定復刻。放送用音源のプリFMマスター・ディスクよりダイレクトコピーし、衝撃のアップグレード・ヴァージョンです。実際のライヴは80分以上に渡っていましたが、このライン音源ではラジオ放送の都合上、オープニングの「Bark At The Moon」や「Suicide Solution」、ドラムソロをフィーチャーした「Secret Loser」などがカットされ、実際の半分程度の43分収録です。しかしライヴの目玉である「THE ULTIMATE SIN」のナンバーを中心に、「Mr, Crowley」や「Crazy Train」・「Paranoid」など、オジー・ライヴの定番をバランス良く配した内容は、聴き手に充分以上の満足感を味わわせてくれるでしょう。
 本作もうひとつの大きな聴き所は、エアチェックの既発音源を上回るマスターダイレクト音源ならではの重厚なサウンド! 1曲目の「Never Know Why」からギターとキーボードがみっしりと空間を埋めるぶ厚い音色は素晴らしいです。リマスターによってさらに磨き上げられたサウンドは、「Mr, Crowley」の荘厳なイントロも公式級の確かな聴き応えで迫ってきます。「Shot In The Dark」はオリジナル・ソングライターのフィル・スーザンに報いるように、彼のベースラインが重厚な音の層から飛び出すようにはっきりと聴こえてきます。
 ジェイクのギターが一音一音まで明確な粒立ちで聴き取れる「I Don't Know」と、中盤を飾る「Killer Of Giants」・「Thank God For The Bomb」は、本音源でもハイライトと言える名演です。「Killer Of Giants」から続いていたギターソロは残念ながらマスター段階で編集されカットになっていますが、続く「Thank God For The Bomb」はいかにもジェイクらしいフラッシーなプレイが満載で、この二つの曲は一連の流れのように楽しめます。この曲と「Iron Man」の間には「Flying High Again」と「Secret Loser」が位置していましたが、この放送音源では巧みな編集により、まるでカットなど最初から存在しないかのような自然な展開でライヴを聴き込めます。素晴らしい音質に裏付けられた最高の演奏は、聴き手にショウエンドの「Paranoid」まで一気に聴かせてしまうでしょう!

 放送用にきちんとミックスされたサウンドは既発の段階からファンの支持を得ていましたが、プリFMマスターよりコピーされた、最上位の曇りない音と鋭いエッジで再現される本作は、文句なしに同種音源の決定版としてオジー・ファン必聴必携の一本となる事でしょう。今週リリースの「THE ULTIMATE BLITZ」と併せて、'80thヘヴィメタルファンならば絶対に聴き逃せない、極上最高のライヴ・ソースです!


1. Never Know Why 2. Mr. Crowley 3. Shot In The Dark 4. I Don't Know 5. Killer Of Giants
6. Thank God For The Bomb 7. Iron Man 8. Crazy Train 9. Paranoid

Ozzy Osbourne - Vocal Jake E. Lee - Guitar Phil Soussan - Bass Randy Castillo - Drums
John Sinclair - Keyboards

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Special bonus CDR for first set of "THE ULTIMATE BLITZ"(Langley Deluxe 020)