OZZY OSBOURNE - MONSTERS OF ROCK 1986(2CD+DVD) [ZODIAC 192]

OZZY OSBOURNE - MONSTERS OF ROCK 1986(2CD+DVD) [ZODIAC 192]

販売価格: 3,800円(税込)

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商品詳細

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Donington Park, Castle Donington, England 16th August 1986 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters)

 1986年8月16日。オジーが初めて聖地ドニントンでMONSTERS OF ROCKのヘッドライナーを務めました。そんな記念碑パフォーマンスを極上記録の総動員で永久プレス保存する大傑作が登場です。
 その極上記録は3つ。世界の名手“Crazy S.”氏による極上フル・オーディエンス録音、プレFMマスターのステレオ・サウンドボード、さらには近年発掘されたバツグンのフル・スクリーンショット。これらをプレス2CD+プレスDVDに収めた3枚組なのです。ボリュームもさることながら、その1つひとつがそんじょそこらの記録とはわけが違うハイクオリティなものばかり。1つずつご紹介していきましょう。

【ディスク1・2:Crazy S.氏のフル録音】
 まず、登場するのは、世界にその名を轟かせる名匠テーパー“Crazy S.”氏によるフル録音。80年代に異常なハイクオリティ録音を連発した氏ですが、そんな彼にも変遷があり、黄金期は1986年に尽きる。先日もMARILLIONの超絶録音『WELCOME TO THE GARDEN PARTY: MILTON KEYNES 1986(ZODIAC 186)』をご紹介しましたが、本作も負けず劣らずの超絶な1本。野外会場ならではの残響ゼロのクリアさ、遠い観客と間近なバンドという不思議なバランス、ギターのピッキングニュアンスまで克明なダイレクト感……その総てがサウンドボード級という奇跡的な録音なのです。
 その素晴らしさ故に、当日の6バンド(SCORPIONS、DEF LEPPARD、MOTORHEAD、BAD NEWS、WARLOCK)丸ごと収録したカップリング盤『MONSTERS OF ROCK 1986(Langley Deluxe 013)』も大人気を博しました。本作に収録のマスターも、Langley Deluxeの6枚組と基本的に同じもの。改めて最新・細心マスタリングも試みたのですが、音質自体はイジりようがないほどに完璧。現代のオーディオ機器に最適化してはいますが、それ以上は変えようがないほどの超美麗録音だったのです。ただし、既発では「Thank God For The Bomb」冒頭に8秒の録音漏れがありましたので、そこを後述のビデオ・マスターで補完。1音たりとも逃さない完全無欠収録を初めて実現しました。

【ディスク2:Pre FMサウンドボード】
 ディスク2には、さらに有名FM放送も追加収録しました。これもまた、ただのエアチェック音源ではなく、放送前のプリFMマスターからダイレクトに起こされたもの。それをさらにマスタリングし、高音の抜けを改善。完全なオフィシャル級サウンドを実現しました。従来通り43分の抜粋放送ではあるものの、オフィシャル仕事のミックス/マスタリングを“これ以上はない”マスターから復刻し、さらに磨き上げた史上最高峰バージョンで収録いたしました。
 それにしても驚きなのが、メインの“Crazy S.”録音。超有名FM放送の究極版を追加収録したというのに、続けて聴いてもメインがまったく負けていない。80年代の機材と客席で、一体どうやったらこんな極上サウンドで録れるのか……。

【ディスク3:フル・スクリーンショット】
 そして今回最大のポイントとなるのが、このディスク3のDVD。最近になって発掘されたオーディエンス・ショットなのですが、全編にわたって現場スクリーンを撮影しており、ほとんどプロショット。三脚でも使っているのか、安定感が尋常ではなく、手ブレの類は一切なし。やや白っぽい画面だけに完全なプロショットとも違いますが、マルチカメラで描かれる現場スクリーンを存分に堪能できるのです。
 そのバツグンの映像をさらに完璧にしているのが音声。ディスク1・2の“Crazy S.”マスターをシンクロさせたのです。もともとのビデオ音声もなかなかのサウンドではあったのですが、やはり“Crazy S.”は究極的なまでにグレイト。しかも、サウンドボード級のクリアさは、プロショット級のスクリーンショットに異様にマッチ。まったく別次元の、本作だけの究極仕様になったのです。この時代のオジーというと、オフィシャル映像『THE ULTIMATE OZZY』もありますが、曲を入れ替えたり、PVをぶち込んだりと編集感ばりばり。それに対し、このディスク3は極上の天然素材だけを駆使し、「Carmina Burana」から「Bark At The Moon」へ続くオープニングから「Goodbye To Romance」の終演シーン、さらには聖地のビッグ・フェスを祝う「OZZY」の仕掛け花火に至るまで、総てが本生100%。30年の時空を飛び越える猛烈な現場感覚をそのままに、プロショットばりの見応えを実現した逸品なのです。

 そんなクオリティで描かれるのは、まさに“80s METALの権化”たるプリンス・オブ・ダークネスの勇姿。歴代で最も華やかなテクニシャン、ジェイク・E・リーの技は冴えに冴え、バンマスとしての存在感も堂々たるもの。LAメタル的な新曲はもちろん、BLACK SABBATHの名曲もランディ・ローズの名ソロも、独自解釈でシャープに刻み込む。そのドライなサウンドにはリフの重みやメロディの哀感はあまり感じられませんが、それだけに旋律そのものの“美”がムキ出しになり、名手ランディ・カスティロのグルーヴと相まって“全世界仕様のオジー”があまりにも鮮烈なのです。
 30年前に聖地ドニントンで輝いた、ジェイク時代のオジー。その真の姿を3種の極上素材で描ききった3枚組です。オーディエンスだからこそ実現できた本生感覚、その素材が最高級だからこその極上感。“ジェイク&オジー”・“1986年のヘヴィメタル”を客席感覚で味わう最高の逸品。今週末、あなたのお手元へ。

Disc 1 (53:38)
1. Introduction 2. Carl Orff "Carmina Burana" 3. Bark At The Moon 4. Suicide Solution
5. Never Know Why 6. Mr. Crowley 7. Shot In The Dark 8. I Don't Know 9. Killer Of Giants
10. Guitar Solo 11. Thank God For The Bomb 12. Flying High Again

Disc 2 (79:01)
1. Member Introduction 2. Secret Loser 3. Drums Solo 4. Secret Loser(Reprise) 5. Iron Man
6. Crazy Train 7. Paranoid 8. Goodbye To Romance(Outro.)/Fireworks

FM Broadcast
9. Never Know Why 10. Mr. Crowley 11. Shot In The Dark 12. I Don't Know 13. Killer Of Giants
14. Thank God For The Bomb 15. Iron Man 16. Crazy Train 17. Paranoid

DVD (82:23) *Synced with CD Audio

1. Carl Orff "Carmina Burana" 2. Bark At The Moon 3. Suicide Solution 4. Never Know Why
5. Mr. Crowley 6. Shot In The Dark 7. I Don't Know 8. Killer Of Giants 9. Guitar Solo
10. Thank God For The Bomb 11. Flying High Again 12. Member Introduction
13. Secret Loser 14. Drums Solo 15. Secret Loser (Reprise) 16. Iron Man
17. Crazy Train 18. Paranoid

COLOUR NTSC Approx. 82min.

Special Thanks: Crazy S.

Ozzy Osbourne - Vocal Jake E. Lee - Guitar Phil Soussan - Bass Randy Castillo - Drums
John Sinclair - Keyboards