DAVID BOWIE - SERIOUS MOONLIGHT IN DETROIT(4CDR) [Uxbridge 403]

DAVID BOWIE - SERIOUS MOONLIGHT IN DETROIT(4CDR) [Uxbridge 403]

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商品詳細

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Joe Louis Arena, Detroit, MI. USA 30th & 31st July 1983 PERFECT SOUND

1983年「リシアス・ムーンライト・ツアー」より、北米ツアー真っただ中に行われた、7月30日と31日のデトロイト2公演を極上レベルの高音質オーディエンス録音で完全収録。JEMSが近年、発表したオリジナル音源で、驚くべきはその音質の素晴らしさで、両公演とも同ランクの驚きのクオリティで収録されています。音の安定感は最高レベルで、音の劣化も全く感じられません。厳密に言うと、初日30日のほうがよりクリアーで音が近く捉えら得ているようですが、それもかなりハイレベルなポイントでの比較の話であり、2日目テイクを聴いていて、不満を感じる人はまずいないだろうというのが正直な感想です。両公演とも、商業路線の絶頂期にいたボウイのゴージャス極まりないステージを、スケール満点のサウンドで楽しむことができます。巨大アリーナ然としたサウンドであり録音ですが、音に篭りがそれ程感じられないのは流石です。前述の通り、初日はPAにより近い位置で録音されたようで、音が近く、よりクリアー。2日目は逆に若干の距離を感じる分、音像や音の構成が端正であり、臨場感は大きめですが、会場内のスペース感が良い感じに音に反映された、実に素晴らしいサウンドが楽しめます。よって、2日間ともに音のキャラクターは違うものの、間違いなくファン必携・必聴の最高の内容になっています。1983年北米ツアーはツアー序盤の7月13日のモントリオール公演のラジオ放送が有名で、なおかつ9月2日のケベック、12日のバンクーバーを使用した完璧なオフィシャル映像がリリースされており、それゆえ、ツアー前半のヨーロッパ・イギリス公演に比べ、音源リリースは勿論、録音テイクそのものの存在が少なく、意外なエアポケットになっていたので、コアなファンには非常に嬉しいリリースと言えるのではないでしょうか。セットは2日間、殆ど同じですが、初日はアンコールでI Can't Explainを演奏しています。1983年北米ツアーのオーディエンス録音タイトルとしては唯一無二のタイトルとして、今後、定番化されること間違いなしの決定版4枚組。内容・音質、最強の4枚組。圧巻の内容を是非!!

★beatleg誌 vol.136(2011年11月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

80年代のポップスターとして再度シーンに君臨した時代のデヴィッド・ボウイのUSツアー真っ只中となるデトロイト2公演を、近年発掘音源を続々とネット上で発表してくれるJEMSマスターより収録したタイトルで、いずれの日もアナログ時代とは思えないほどの迫力満点のオーディエンスソースで見事に記録されたアイテム。冒頭のオーディエンスの熱狂ぶりからしてこの時代のボウイが過去のどの時代とも違う人気を誇っていたことがありありとわかるライブで、黄色い歓声の多いことが実に目立つ。ボウイのファンからしてみると残念ながらあまりハプニングもなくまたライブとしての醍醐味も多くないただの歌手によるコンサートというような向きも強く、もっとも人気のない時代のひとつなのだが、今やこの80年代のボウイの活躍がなければデヴィッド・ボウイというスターの名を聞くこともなかった世代も多く、この時代からボウイに入っていった輩も多いことだろう。セットリストもほぼ固定的なもので、淡々と演じている様相ではあるのだが、改めて見なおしてみると名曲のオンパレードに仕上がっていることに気付くし、この時代ならではの明るくポップなアレンジもボウイらしくはないが、珍しい試みのツアーとしてみても良いのだろう。近い時期ではドンピカライン音源のモントリオール公演もあるしオフィシャルで映像がリリースされているので、特に新たな発見が出来るものではないが、7月30日にはアンコールでThe Whoの「I Can't Explain」を歌っている。アイテム的に見れば同じツアーのオーディエンス音源は多くはリリースされていないので貴重なアイテムとも言えるし、しかもJEMS音源という保証付きでのリリースは見逃せない部類に入るだろう。なお初回リリース特典として珍しいプロモクリップ集が付けられているが、実はこのDVD-Rの方が貴重で楽しめる内容になっている。「Ziggy」時代のライブ映像から「Santa Monica 72」の音声を被せたもの、様々なアーティストによるボウイのカバー曲のプロモ、テレビ出演時の映像などオフィシャルでは見られないシーンを含めた各種プロモクリップなどなど大変興味深い映像が80分に渡って収録されているので楽しめる。いずれもプロショットのオフィシャル級映像なので文句なしのアイテム。

Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI. USA 30th July 1983

Disc 1(55:06)
1. Intro 2. Star 3. Heroes 4. What In The World? 5. Golden Years 6. Fashion 7. Let's Dance
8. Breaking Glass 9. Life On Mars? 10. Sorrow 11. Cat People (Putting Out Fire) 12. China Girl
13. Scary Monsters (And Super Creeps) 14. Rebel Rebel 15. White Light/White Heat

Disc 2(59:40)
1. Station To Station 2. Cracked Actor 3. Ashes To Ashes 4. Space Oddity 5. Band Introduction
6. Young Americans 7. Fame 8. TVC15 9. Stay 10. The Jean Genie 11. I Can't Explain 12. Modern Love

Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI. USA 31st July 1983

Disc 3(55:40)
1. Intro 2. Star 3. Heroes 4. What In The World? 5. Golden Years 6. Fashion 7. Let's Dance
8. Breaking Glass 9. Life On Mars? 10. Sorrow 11. Cat People (Putting Out Fire) 12. China Girl
13. Scary Monsters (And Super Creeps) 14. Rebel Rebel 15. White Light/White Heat

Disc 4(55:39)
1. Intro. 2. Station To Station 3. Cracked Actor 4. Ashes To Ashes 5. Space Oddity
6. Band Introduction 7. Young Americans 8. Fame 9. TVC15 10. Stay 11. The Jean Genie
12. Modern Love

David Bowie - Vocals, Guitar, Saxophone Carlos Alomar - Guitar Earl Slick - Guitar
Carmine Rojas - Bass Steve Elson - Saxophone Lenny Pickett - Saxophone Stan Harrison - Saxophone
Dave Lebolt - Keyboards Frank Simms - Backing Vocals George Simms - Backing Vocals
Tony Thompson - Drums