RORY GALLAGHER - OSAKA 1977 1ST NIGHT(2CD) [Wardour-268]

RORY GALLAGHER - OSAKA 1977 1ST NIGHT(2CD) [Wardour-268]

販売価格: 3,800(税込)

数量:

商品詳細

★在庫切れの場合取り寄せ(1週間で入荷)
★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。

Live at Festival Hall, Osaka, Japan 31st October 1977 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

 人気絶頂を究めていた1977年のロリー・ギャラガー。その最高傑作ライヴ・イン・ジャパンが新発掘です。1977年のロリーと言えば、先日も最終公演アルバム『TOKYO 1977 FINAL NIGHT(Wardour-269)』が大好評を賜っておりますが、本作は続けざまに登場した更なる大傑作。「10月31日:大阪フェスティバルホール」公演の極上オーディエンス録音です。
 恐るべきは素晴らしいサウンド・クオリティなのですが、まずはショウのポジション。当店の既発コレクションの整理も込め、今一度ツアー日程で確認しておきましょう。

・10月25日:名古屋市公会堂
・10月27日:広島郵便貯金ホール
・10月31日:大阪フェスティバルホール→【本作】
・11月1日:大阪厚生年金会館
・11月3日:新宿厚生年金会館(昼の部)
・11月3日:新宿厚生年金会館(夕の部)
・11月4日:新宿厚生年金会館
 →『WHEN THE BLUES COMES CALLING』
・11月5日:中野サンプラザホール(昼の部)
・11月5日:中野サンプラザホール(夕の部)
 →『TOKYO 1977 FINAL NIGHT』

 以上、全9公演。先日リリースされた『TOKYO 1977 FINAL NIGHT』をはじめ、これまでのライヴアルバムは東京公演でしたが、本作は初登場となる大阪公演なのです。そんな新発掘マスターは実のところ、『TOKYO 1977 FINAL NIGHT』と同じルートでもたらされたオリジナル・マスター。録音家が同じなのかは分かりませんが、クオリティも酷似した極上ぶり……いえ、さらに鮮やかな最高傑作サウンドなのです。喝采も生々しいオーディエンス録音ではありますが、芯の太さ、極めてオンな感触はライン録音さながら。実のところ、ほんのりと会場音響も拾ってはいるのですが、それがディテールを隠すどころか鳴りを一層艶やかに彩ってくれる。そして、その美音のド真ん中を鋭く極太な“芯”が真っ直ぐに貫く。その主役はもちろん熱いギターと歌声なのですが、客録の弱みになりがちな低音も見事なら、転がるピアノもタッチまで詳細なのです。
 これだけのサウンドになった秘訣は録音家の腕にあるわけですが、もう1つは会場。実は、本作の現場は“神が作ったホール”とさえ言われる大阪フェスティバルホール。もちろん、この会場なら必ず名録音になるわけではないのですが、良い方向へ転ぶと極めて素晴らしい。本作は、その見本ともいうべきサウンドなのです。『TOKYO 1977 FINAL NIGHT』も驚異的でしたが、まさかこれほどの名作が同時に2本も登場しようとは……。
 そのサウンドで描かれるロリーのロック&ブルースの熱いこと! クリサリス時代の『AGAINST THE GRAIN』&『CALLING CARD』が軸となっているのは東京最終公演と同じですが、あちらがカバー曲多めだったのに対し、本作は『CALLING CARD』カラーが濃厚。『TOKYO 1977 FINAL NIGHT』では聴けなかった「Barley And Grape Rag」「Edged In Blue」も演奏しており、その結果アルバムの全9曲中6曲の大盤振る舞いなのです。もちろん、そんな近作のナンバーに絡むのは『TATTOO』の名曲「A Million Miles Away」「Tattoo'd Lady」であり、少なめとは言え『LIVE IN EUROPE』『IRISH TOUR '74』でもお馴染みのブルース・カバーもしっかり。最新(当時)のロリーの姿をアピールしながら、過去のレパートリーも美味しいところを凝縮させたショウなのです。

 何よりも傑作『TOKYO 1977 FINAL NIGHT』さえも超えかねないサウンド・クオリティと、初めて耳にする大阪公演の真実。そして、絶頂の日本人気を愉しむようなムードと演奏。そんな現場を極上すぎるオリジナルマスター・サウンドで描きだしたライヴアルバムの大傑作です。ロリーが日本に残した極み、あの4人の極み。炎のギタリストがもっとも熱く燃え上がった刹那、本作でお確かめください。

Disc 1 (63:01)
1. Intro. 2. Moonchild 3. Bought And Sold 4. Calling Card 5. Secret Agent 6. Do You Read Me
7. A Million Miles Away 8. Tattoo'd Lady 9. Out On The Western Plain 10. Too Much Alcohol
11. Barley And Grape Rag

Disc 2 (54:25)
1. Goin' To My Hometown 2. I Take What I Want 3. Garbage Man 4. Edged In Blue
5. Souped Up Ford 6. Bullfrog Blues 7. Messin' With The Kid

Rory Gallagher - Guitar & Vocal Gerry McAvoy - Bass Lou Martin - Keyboards
Rod De'Ath - Drums