ECHO & THE BUNNYMEN - NEW YORK 1984(1CDR) [Uxbridge 1591]

ECHO & THE BUNNYMEN - NEW YORK 1984(1CDR) [Uxbridge 1591]

販売価格: 1,500円(税込)

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商品詳細

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Beacon Theater, New York, NY, USA 20th August 1984 ULTIMATE SOUND

 大全盛の真っ直中に居た『OCEAN RAIN』時代のECHO & THE BUNNYMEN。そのステージを極上体験できるライヴアルバムが登場です。
 そんな本作に吹き込まれているのは「1984年8月20日ニューヨーク公演」。名会場“ビーコン劇場”で記録された極上オーディエンス録音です。1984年と言えば『OCEAN RAIN』がリリースされただけでなく、二度にわたる来日公演が実現した事でも思い出深いところ。まずは、その歩みを振り返ってショウのポジションを確かめてみましょう。

・1月12日ー18日:日本#1(4公演)
・3月15日ー4月1日:北米#1(16公演)
・4月4日+5日:フランス(2公演)
《5月4日『OCEAN RAIN』発売》
・5月12日ー26日:欧州(8公演)←※リバプール映像
・8月10日ー9月9日:北米#2(21公演)←★ココ★
・9月15日ー10月24日:英国(30公演)
・11月24日ー30日:日本#2(5公演)

 これが1984年のECHO & THE BUNNYMEN。日本で始まり日本で終わったわけですが、同時に北米へも積極的にツアー。本作のニューヨーク公演は『OCEAN RAIN』リリース後となる「北米#2」の8公演目にあたるコンサートでした。
 そんなショウで記録された本作は、まさに極上のオーディエンス。鳴りのニュアンスや生々しい声援からしてサウンドボードと間違えたりはしませんが、クリアさや芯の力強さに間違えたくなる。透き通った空気感はディテールの隅々まで綺麗に伝えてくれ、手応えまで感じそうなほど密度の高い芯にスカスカ感は皆無です。しかも、単にラインっぽいのではなく、オーディエンスならではの旨味もしっかりとあるから嬉しい。ほんのりとしたホール鳴りは芯を艶やかに彩り、演奏音と歌声に厚みとダイナミズムを宿らせている。リアルな臨場感と、現場音だけの美しさ。その両面を美味しく味わえる名録音なのです。
 そんな美音で描かれるのは、一大全盛のド真ん中にいたECHO & THE BUNNYMENのフルショウ。“OCEAN RAIN Tour”というとリバプール公演のマルチカメラ・プロショットが有名で、当店でもギフト盤『LIVERPOOL MAY 1984』が人気。ここで比較しながら整理してみましょう。

・クロコダイルズ:Rescue(★)/All That Jazz/Crocodiles/Do It Clean(★)
・ヘヴン・アップ・ヒア:Over The Wall(★)/With A Hip(★)/A Promise(★)/Heaven Up Here
・ポーキュパイン:Heads Will Roll/The Cutter
・オーシャン・レイン:My Kingdom(★)/Nocturnal Me(★)/Ocean Rain/The Killing Moon/Thorn Of Crowns
・シングル:Angels And Devils(★)/Never Stop
※注:「★」印はプロショット『LIVERPOOL MAY 1984』で聴けなかった曲。

……と、このようになっています。4枚のアルバムを幅広く網羅しつつ、リバプール公演とは3ヶ月違いながらセットは結構異なり、かなり多彩なセレクトなのがご理解頂けるでしょう。1984年と言えば、当店では初来日のプレス名盤『THE KILLING MOON IN TOKYO』も浮かびますが、「Rescue」「With A Hip」「A Promise」「My Kingdom」「Nocturnal Me」「Angels And Devils」といった辺りは、あの名盤でも聞けないレパートリー。定番タイトルをお持ちの方にも新鮮に楽しめるライヴアルバムなのです。
 シングルヒットも連発し、黄金時代の風を全身で満喫するようなECHO & THE BUNNYMEN。そんな絶頂期の彼らを現場体験できる極上ライヴアルバムです。当時の来日公演を体験された方なら記憶が鮮やかに甦り、そうでない方には手の届かない憧れの空間がスピーカーからそのまま流れ出る1枚。どうぞ、胸いっぱいにお楽しみください。

★「1984年8月20日ビーコン劇場」の極上オーディエンス録音。透き通った空気感はディテールの隅々まで綺麗に伝えてくれ、手応えまで感じそうなほど密度の高い芯にスカスカ感は皆無。単にラインっぽいのではなく、オーディエンスならではの旨味もしっかりとあり、ほんのりとしたホール鳴りは芯を艶やかに彩り、演奏音と歌声に厚みとダイナミズムを宿らせている。定番のリバープル公演プロショットや初来日のプレス名盤『THE KILLING MOON IN TOKYO』でも聴けないレパートリーもたっぷりのフルショウを楽しめます。

(78:45)
1. Intro
2. Over the Wall
3. With a Hip
4. Rescue
5. My Kingdom
6. Nocturnal Me
7. Angels and Devils
8. Heads Will Roll
9. Ocean Rain
10. A Promise
11. The Killing Moon
12. All That Jazz
13. Never Stop
14. The Cutter
15. Thorn of Crowns
16. Crocodiles
17. Heaven Up Here
18. Do It Clean

Ian McCulloch - vocals, guitar
Will Sergeant - lead guitar
Les Pattinson - bass
Pete de Freitas - drums