JEFF BECK - DEFINITIVE OSAKA 2005(4CD) [Wardour-133]

JEFF BECK - DEFINITIVE OSAKA 2005(4CD) [Wardour-133]

販売価格: 3,800円(税込)

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商品詳細

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Live at Kosei Nenkin Kaikan, Osaka, Japan 8th & 9th July 2005 ULTIMATE SOUND

2005年7月8日、9日の大阪公演2デイズを超高音質オーディエンス録音で両日とも完全収録。ダイレクト感、分離感、立体感、どこをとっても言う事なしの究極のオーディエンス録音!!めったに味わう事のできない本当に凄いサウンドです!!ネットを介して出現した新音源をマスターにしていますが、初日のBlue WindとEarthquakeの曲間、Over The Rainbowとボーナス・トラックBrush With The Bluesの曲間、Brush With The BluesとPeople Get Readyの曲間、二日目のBlue WindとEarthquakeの曲間で、若干ラフだった繋ぎにクロスフェード処理を丁寧に施し、さらに全体的に左寄りだった音像定位もセンターに寄せた為(二日目のみ)、より完璧なものに仕上がっています。2日間行われた大阪公演ですが、とにかく両日共に、好調だった前日の広島公演をも上回る素晴らしいアンサンブルが披露されており、まさに全てが聴きどころと言っても過言ではありません!(Big Blockのイントロでピノが入りミスとかはありますが…)まずは初日、Stratusのエンディングのヴィニーのいきなりの高速でトリッキーなプレイに度肝を抜かれてしまいます!ヴィニーは、このツアーで、とにかく回を重ねる度に凄くなっており、この日も全編に亘りキレまくりの超絶プレイが炸裂します!Scatterbrainでのジェイソンの高速ソロ等、プレイヤーのテンションは後半に行くにつれ徐々に高くなっていきます。(Blue Wind終了後には、お客様が総立ち)日々アレンジが変わるGoing Downは聴きどころで、ジェニファーのアグレッシブなソロ、この日に新たに加わったジェイソンのソロは必聴です。続く2日目、バンド・アンサンブルは初日より更にテンションが高く、このツアーの中でも抜きに出て素晴らしい内容です(またもやBlue Windで総立ちだったみたいです)。ジェフのプレーが全編に亘り冴えわたっており、なかでもManic Depressionで8/6拍子をバックに弾きまくる唯一無二の超絶ソロ/オブリガードはまさに鳥肌もの!Hey Joeでのジミーとの絶妙な絡みも最高です!言うまでもなくヴィニーも絶好調で、終止まるで乱れる事無く叩きまくります。(Led Bootsのイントロもいつもより長めで格好いい!)ルーディメンツを完璧にマスターしているのか、変拍子を見事に取り入れた複雑なリズム・コンビネーションをあっさりとこなすドラミングには改めて感動してしまいます!日々構成が変化するGoing Downでは、ジミーのハーモニカが加わりこの日もまた違うアレンジになっており聴きどころとなっています。とにかく今回のツアーで一番エキサイティングな大阪公演2デイズを、理想的なサウンドでパッケージしたベック・ファン必携のアイテムがWardourレーベルより、限定プレスCDにてリリース決定です!!ボーナス・トラックとして、初日のBrush With The BluesとPeople Get Readyの別ソースを収録しております。本編と周囲のオーディエンスノイズが非常に似通っており、恐らく本編のマスターと非常に近い位置で録音されたものと推測されますが、音質的にも超高音質で、本編と甲乙付けがたい物であり間違いなく必聴テイクです!!

★beatleg誌 vol.175(2015年2月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

2005年7月のジャパンツアーより、8日と9日の大阪公演を収録した4枚組プレスCD。メンバーは、ベック(g)、ヴィニー・カリウタ(ds)、ピノ・パラディーノ(b)、ジェイソン・リベロ(key)、ジミー・ホール(vo)で、結果的にこのメンバーでのツアーは、この時のジャパンツアーのみで終わってしまった。初日からの数公演はまとまりに欠けた演奏が垣間見られたが、全10公演中の6公演目と7公演目にあたるこの大阪公演ではかなり充実した演奏が聴ける。特に9日の演奏は素晴らしく、メンバー自身も満足できた演奏内容になっている。愛知万博の仕事で来日していたジェニファー・バトゥンが7日の広島公演からゲストで加わり、アンコールで共演した。本盤はネットに出ている音源がマスターになっており、部分的な曲間や音像定位に手を加えたおかげて聴きやすくなっている。8日の方は各楽器の音のバランスが非常に良く、安定した音質でメンバーの魅力を十分堪能できる。アンコールでのバスドラムが少し歪んだ音になってはいるものの、この日の既発音源の中でもベストといえるだろう。曲間で「ジェニファー」と何度も叫ぶ観客の声が気になるが、ジェニファーが出てきてからは静かになる。9日の方も音は良く、8日の音源よりも低音が大きくギターの音もよりクリアになっている。残念なのは録音環境で、録音マイクの左の観客の拍手の音が大きく「Morning Dew」と「Going Down」での手拍子がとても耳障りなことと、右側の観客の「ホーウ」という奇声がいちいちうるさいことだ。音質と演奏内容が優れているだけに惜しい。「Going Down」ではジミーのハーモニカソロが加わり、「People Get Ready」では観客との掛け合いがある。曲によっては毎晩変化させた演奏を楽しめるツアーだったが、8日と9日の演奏の違いもチェックしてほしい。ボーナストラックとして8日の別音源が2曲収録されており、こちらも高音質だが歓声が多めに聴こえる。

Live at Kosei Nenkin Kaikan, Osaka, Japan 8th July 2005

Disc 1(50:20)
1. Beck's Bolero 2. Stratus 3. You Never Know 4. Cause We've Ended As Lovers
5. Rollin' And Tumblin' 6. Morning Dew 7. Behind The Veil 8. Two Rivers 9. Star Cycle
10. Big Block 11. Scatterbrain

Disc 2 (74:29)
1. Nadia 2. Angel (Footsteps) 3. Led Boots 4. Diamond Dust 5. Hey Joe 6. Manic Depression
7. Goodbye Pork Pie Hat 8. Brush With The Blues 9. Blue Wind 10. Earthquake
11. Blast From The East 12. Going Down 13. People Get Ready 14. Over The Rainbow

Bonus Tracks (Alternative Recording)
15. Brush With The Blues 16. People Get Ready

Live at Kosei Nenkin Kaikan, Osaka, Japan 9th July 2005

Disc 3(51:48)
1. Beck's Bolero 2. Stratus 3. You Never Know 4. Cause We've Ended As Lovers
5. Rollin' And Tumblin' 6. Morning Dew 7. Behind The Veil 8. Two Rivers 9. Star Cycle
10. Big Block 11. Scatterbrain

Disc 4(64:51)
1. Nadia 2. Angel (Footsteps) 3. Led Boots 4. Diamond Dust 5. Hey Joe 6. Manic Depression
7. Goodbye Pork Pie Hat 8. Brush With The Blues 9. Blue Wind 10. Earthquake
11. Blast From The East 12. Going Down 13. People Get Ready 14. Over The Rainbow

Jeff Beck - Guitar Vinnie Colaiuta - Drums Pino Palladino - Bass
Jason Rebello - Keyboards Jimmy Hall - Vocal Jennifer Batten - Guest guitarist for the encores