CULTURE CLUB - PHILADELPHIA 1983 FM BROADCAST(1CD) [Wardour-589]

CULTURE CLUB - PHILADELPHIA 1983 FM BROADCAST(1CD) [Wardour-589]

販売価格: 2,500(税込)

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商品詳細

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The Tower Theatre, Upper Darby, Philadelphia, USA 31st August 1983 STEREO SBD

 シングル『Karma Chameleon』が世界中のチャートを席巻し、絶頂の最中にあった1983年のCULTURE CLUB。その象徴サウンドボードが研究家監修のベスト・マスターで登場です。
 そんな本作に記録されているのは「1983年8月31日フィラデルフィア公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。1983年と言えば伝説の初来日も実現し、ツアーの模様は2つの公式映像『A KISS ACROSS THE OCEAN』『LIVE IN SYDNEY』にも残されました。そんな中で本作のポジションはいかなるものなのか。まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。

●1983年
・2月21日ー3月16日:北米#1(14公演)
・3月25日ー4月2日:欧州#1(8公演)
・6月3日ー12日:香港/日本#1(7公演)
・8月30日ー9月11日:北米#2(9公演)←★ココ★
・9月26日:オックスフォード公演
《10月10日『COLOUR BY NUMBERS』発売》
・10月20日ー11月3日:欧州#2(7公演)
・12月9日ー20日:英国#1(6公演)←※A KISS ACROSS THE OCEAN
●1984年
・3月31日ー4月22日:北米#3(16公演)
・6月20日ー27日:日本#2(6公演)
・7月5日+11日:豪州(2公演)←※LIVE IN SYDNEY
《10月22日『WAKING UP WITH THE HOUSE ON FIRE』発売》
・10月25日ー11月23日:北米#4(20公演)
・12月12日ー22日:英国#2(4公演)

 これが全盛の1983年/1984年。公式作『A KISS ACROSS THE OCEAN』『LIVE IN SYDNEY』はいずれもアルバム『COLOUR BY NUMBERS』の発売後でしたが、本作のフィラデルフィア公演はリリース前。「北米#2」の2公演目でした。
 このショウはNBCラジオの“Young Adult Network”で放送された事でも知られ、絶頂のステージを象徴する定番中の大定番となってきました。本作はそんな大定番FMサウンドボードの最高峰盤。海外の研究家が厳選したベスト・マスターからダイレクトにCD化したものなのです。
実際、そのサウンドは完全オフィシャル級。数年前に放送原盤が発掘されて高音質競争に終止符が打たれたかと思われましたが、それもよくよく聴くと針パチ・ノイズやプチノイズが散見していた。本作には、そうした微細ノイズさえない。徹底したマスタリングなのか、あるいは従来マスターよりも保存状態が良い原盤起こしなのかは分かりませんが、明らかに最高峰を更新しているのは間違いない。それこそ、公式映像『A KISS ACROSS THE OCEAN』『LIVE IN SYDNEY』にも負けない完全公式サウンドなのです。
 いかにオフィシャル級サウンドとは言っても、すでに2つも公式作あっては有難味も薄い……かと思いきや、本作は2つの公式作どちらともセットが異なります。ここで比較しながらセットを整理しておきましょう。

●カラー・バイ・ナンバーズ(9曲)
・Mister Man/It's A Miracle/Karma Chameleon/Black Money/Miss Me Blind/Church Of The Poison Mind/Stormkeeper(★★)/Victims/That's The Way (I'm Only Trying To Help You)(★)
●その他(8曲)
・ミステリー・ボーイ:Take Control(★)/I'll Tumble 4 Ya/Love Twist/Do You Really Want To Hurt Me/I'm Afraid Of Me(★★)/Time (Clock Of The Heart)/White Boy
・その他:Melting Pot
※注:「★」印は公式映像『A KISS ACROSS THE OCEAN』で聴けない曲。特に「★★」印は『LIVE IN SYDNEY』にもない曲。

……と、このようになっています。初期2作を1つにまとめたセットは特濃で、特に『COLOUR BY NUMBERS』からは「Changing Every Day」以外の全曲が大盤振る舞いされている。このツアー以降は演奏していない限定曲も「Mister Man」「Stormkeeper」「Take Control」「Love Twist」「I'm Afraid Of Me」「Melting Pot」と盛りだくさんなのです。中でも美味しいのは「Stormkeeper」「I'm Afraid Of Me」の2曲。前述の公式2映像のどちらにも収録されていない貴重曲です。
 ニューロマンティックの旗手として第二次ブリティッシュ・インヴェイジョンを巻き起こしたCULTURE CLUB。その最前線を象徴するサウンドボード・アルバム、その最高峰更新盤です。それこそスタジオ作『COLOUR BY NUMBERS』にも匹敵し、映像作『A KISS ACROSS THE OCEAN』『LIVE IN SYDNEY』と並んで三部作を成す絶対の大名盤。ベスト・サウンドを永久保存したプレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。

★「1983年8月31日フィラデルフィア公演」のステレオ・サウンドボード録音。“COLOUR BY NUMBERS Tour”の大定番FM放送の最高峰更新盤で、海外の研究家が厳選したベスト・マスターからCD化されたもの。数年魔に発掘された放送原盤起こしバージョンでも散見していた針パチやプチノイズさえなく、艶やかシームレスな完全オフィシャル級。「Stormkeeper」「I'm Afraid Of Me」など、公式映像『A KISS ACROSS THE OCEAN』『LIVE IN SYDNEY』でも聴けない名曲も美味しい絶対作です。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(70:38)
01 Take Control
02 Mister Man
03 I'll Tumble 4 Ya
04 It's A Miracle
05 Karma Chameleon
06 Black Money
07 Love Twist
08 Do You Really Want To Hurt Me
09 I'm Afraid Of Me
10 Miss Me Blind
11 Church Of The Poison Mind
12 Stormkeeper
13 Victims
14 Time (Clock Of The Heart)
15 White Boy
16 That's The Way (I'm Only Trying To Help You)
17 Melting Pot

Boy George - vocals
Roy Ernest Hay - guitar
Mikey Craig - bass
Jon Moss : drums
Phil Pickett - keyboards, backing vocals
Steve Grainger - saxophone
Terry Bailey - trumpet
Helen Terry - background vocals

STEREO SOUNDBOARD RECORDING