VAN HALEN - MOTHER'S DAY(2CD) [ZODIAC 670]

VAN HALEN - MOTHER'S DAY(2CD) [ZODIAC 670]

販売価格: 3,800円(税込)

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商品詳細

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Taken from the LP "MOTHER'S DAY" (Halen Hearty II / ETS 2565A/B, 2566A/B)

The Forum, Inglewood, CA, USA 13th May 1984 TRULY PERFECT SOUND

 「1984時代の最高傑作」とも呼ばれた伝説音源が復活。名門“キニー”の伝説LPから「GRAF ZEPPELIN」がデジタル化した銘品が永久保存プレス2CDで登場です!
 そんな本作に吹き込まれているのは「1984年5月13日イングルウッド公演」。その極上オーディエンス録音です。“1984 Tour”と言えば、歴史的な絶頂期ながらフル・サウンドボードが残されなかった時代。サウンドボード代わりを担う「オーディエンスの王」を求める探究レースが殊更激しいツアーでもあります。当店では、そんなレースに参戦する名作を多数ご紹介してきました。良い機会でもありますので、まずはコレクション整理を兼ねて当時の活動概要を俯瞰しておきましょう。

《1月9日『1984』発売》
“1984 Tour”
・1月18日ー2月23日:北米#1(25公演)←※CHARLOTTE 1984他
・3月7日ー4月6日:北米#2(22公演)
・4月14日ー5月21日:北米#3(23公演)←★ココ★
・6月2日ー7月16日:北米#4(30公演)←※DEFINITIVE MADISON 1984
“MONSTERS OF ROCK Tour”
・8月18日ー9月7日:欧州(5公演)←※DEFINITIVE STOCKHOLM 1984他

 これが1984年のVAN HALEN。ざっくり「北米#1-4」と「欧州」に分かれており、特に重要なのは前者。フェス出演でショート・セットだった「欧州」とは異なり、主戦場の「北米」では究極のフルセットが展開されていたのです。その中でも作品数が特に多い激戦区が「北米#3」でした。さらに日程をフォーカスしてみましょう。

●「北米#3」の詳細
・4月14日ー19日(3公演)
*4月21日『QUEBEC CITY 1984』
・4月25日ー5月7日(9公演)
*5月9日ー11日『COW PALACE 1984(3公演)』
*5月13日:イングルウッド公演 ←★本作★
・5月14日ー19日(4公演)
*5月20日『SAN DIEGO 1984 1ST NIGHT』
・5月21日:サンディエゴ公演

……と、このようになっています。本作はプレス名盤『SAN DIEGO 1984 1ST NIGHT(Zodiac 425)』の一週間前にあたる「北米#3」2本目のプレス盤でもあります。

【“キニー”の伝説LPから甦った超・名録音】
 永久保存が実現したことからも本作が極上クオリティなのはご想像いただけるかも知れませんが、実はそれ以上。この録音は「1984時代の最高傑作」とも言われてきた名録音中の名録音なのです。その正体は、名門“キニー”が手掛けた伝説の2枚組LP『MOTHER'S DAY(タイトルの由来は母の日。米国では日本と同じく5月の第二日曜で、1984年は5月13日でした)』。本作は、国内のコア・コレクターが秘蔵していたミント・クオリティ盤から精緻にデジタル化したものなのです(ここでご注意いただきたい事が1つ。最近、某最大手動画サイトで「5月13日の大元カセット起こし」と話題のマスターもアップされていますが、これはまったくの別録音。サウンドも比べものになりませんので、その動画で本作を侮られないようお気を付けください)。
 そのサウンドは、まさに「最高傑作」の名に相応しい。ステレオ録音というだけでも特別ですが、とにかく鮮明で力強く、そして美しい。全楽器がすべて鮮明ですが、特にヴォーカルはオンで力強く、スカスカ感も距離感もまるでない。さらにゴワゴワ感のない瑞々しい空気感も絶大。その透き通った空気感のおかげでエディのピッキング・ニュアンスまで克明に分かりますし、ベースも1音1音がしっかり。ソロ・タイムでは、重低音のヴァイヴで会場の床が震えるのまで感じ取れるのです。

【もはや並ぶモノはない“1984 Tour”の最高傑作】
 さらに、トランスファー精度も圧倒的。回転ムラもなければ、スクラッチ・ノイズもまったく見つからない。いかにソースLPの状態が良かったか、そしてデジタル化の工程が緻密なのか。それを千の言葉よりも雄弁にサウンドが物語っている。
 もうぶっちゃけてしまいましょう。当店では他レッグを含めて「コレぞ!」の英録音を多数プレス・タイトルとしてご紹介してきましたが、本作がNo.1です。そうですね………本作のサウンドをイメージしていただくなら、VAN HALENではなく、デイヴィッド・リー・ロスのプレス名盤『DEFINITIVE FRESNO 1986(Zodiac 545)』を思い出していただいた方が良いかもしれません。本作は、あの聴きやすさ、美しさで“1984 Tour”を体験できる超名盤なのです。

 ついに、本作を永久保存できる日がやって来ました。これまで満足な状態の原盤が見つからず、プレス化に踏み切れなかった超・名録音。欧州の“MONSTERS OF ROCK Tour”にはない「Cathedral」「Jamie's Crying」「Girl Gone Bad」「Ain't Talking 'Bout Love」も披露される真なるフルセットを最高傑作サウンドで刻み込んだ2CD。いつでも、いつまでも愛していただきたい絶対名盤の誕生です。

★「1984年5月13日イングルウッド公演」の極上オーディエンス録音。「1984時代の最高傑作」と呼ばれた名門“キニー”の伝説LPからデジタル化された銘品中の銘品。ステレオ録音というだけでも特別ですが、とにかく鮮明で力強く、そして美しい。まさに「最高傑作」と呼ぶに相応しい美音で、欧州の“MONSTERS OF ROCK Tour”にはない「Cathedral」「Jamie's Crying」「Girl Gone Bad」「Ain't Talking 'Bout Love」も披露される真なるフルセットを味わえる絶対名盤の誕生です。

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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN

(リマスター・メモ)

★オリジナル2LP盤実物からダイレクトにデジタル化のうえリマスター!

盤質は非常に良く、スクラッチも殆どありませんでした。

音はマイクの前を観客に遮られるような箇所が希にありますが、全体にステレオらしい臨場感もあり、ベースソロやシンセパートでの音は非常に近く生々しさ抜群!

何よりも演奏が概ねセンターに定位したステレオであることが大きなポイント。

間違いなく1984年VHトップレベルのサウンド!

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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc 1 (50:32)
01. Introduction
02. Unchained
03. Hot For Teacher
04. Drum Solo
05. On Fire
06. Running With The Devil
07. Little Guitars ★4:22(演奏後曲間) A面からB面への切替わり時のカット
08. Cathedral
09. House Of Pain
10. Bass Solo
11. Jamie's Crying
12. I'll Wait
13. Dave's Dance
14. Everybody Wants Some!! ★2:37、2:54、3:54カット / 5:08 LP2枚目への切替わり時のカット

Disc 2 (45:07)
01. Girl Gone Bad
02. 1984
03. Jump
04. Guitar Solo ★6:29カット / 10:51 C面からD面への切替わり時のカット
05. (Oh) Pretty Woman
06. Panama
07. You Really Got Me Really
08. Ain't Talking 'Bout Love